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1分でわかる12星座の由来(動画あり)

簡単に分かる星座の由来などを、綺麗な影絵風アニメーションで紹介。リンク先動画の最後には、星座を絵描き歌に載せて描写。

更新日: 2012年04月23日

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P.okanさん

ギリシア神話によると、ボイオティア王アタマスの息子プリクソスと双子の妹ヘレーが、継母イノーの悪巧みによって生贄にされそうになったときに、ゼウスが遣わして二人を乗せて逃げた金の皮を持つ羊だという。妹は羊が走る途中に海に落ちおぼれて死んだ。プリクソスは逃亡先のコルキスでこの羊を生贄に捧げ、皮を当地の王アイエーテースに贈った。この羊の皮を手に入れるための冒険がアルゴー号(アルゴ座)の冒険、アルゴナウタイ神話である。。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00309/v09940/v0987100000000544567/

ギリシャ神話では、ゼウスがニンフの(一説では人間の王女)エウローペーに恋をした。ゼウスは誰にも分からぬよう、牡牛に化けてエウローペーに近づいた。ゼウスは正体を明かし、2人はクレタ島に行って子をもうけた。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00309/v09940/v0987100000000544565/

この双子はゼウスの息子で、それぞれの名は弟がポリュデウケース(ラテン語名ポルクス Pollux、)、兄はカストールだった。ポリュデウケースは神であり不死だったが、カストールは人間で、死ぬ運命にあった。ポリュデウケースはさらに上位の神に頼み、自分の不死性を兄に半分分け与えた。このため、双子は、1日(一説では1年)の半分は神として天の上で過ごし、残りの半分は地上で人間として今も楽しく暮らしている。

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00309/v09940/v0987100000000544558/

ゼウスの妻である女神ヘーラーは、ゼウスの愛人の子であるヘラクレスを快く思っておらず、巨大な化け蟹を使いに出した。化け蟹ははさみでヘラクレスの脚を切ろうとした。しかし、ヒュドラとの格闘中のヘラクレスは、全く気付かずに化け蟹を踏み潰して殺した。
しかし、この捨て身の勇気を認められ化け蟹は天に昇りかに座となり、同じくヒュドラもうみへび座になった。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00309/v09940/v0987100000000544568/

12の冒険を行うことになった勇者ヘラクレス(ヘルクレス座)の最初の冒険がこのネメアの谷の化け物ライオン(ネメアの獅子)の退治であった。ヘラクレスは最初弓を使ったが利かず、棍棒で叩いたのちに首を絞めて殺した。ヘラクレスの12の冒険で殺された者はすべて星座になることになっていたので、化け物ライオンは天にあげられしし座となった。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00309/v09940/v0987100000000544556/

古代メソポタミアに由来する。そこでは Furrow(畝)とFrond(葉)の2つの星座があり、2人の女性が描かれていた。「畝」は隣のしし座の尾と鞭、または麦穂を持ち、「葉」は「エルアの葉」と呼ばれるナツメヤシの葉を持っていた。のちのヨーロッパではこれらが統合され1人の女性になり、それぞれの手に麦穂と葉を持つようになった。
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ギリシア神話では、正義と天文の女神アストライアーの所有物で、正義を計る天秤だとされる。かつては秋分点がこの星座にあったので、時を計る天秤だったという説もある。なお隣の星座であるおとめ座はアストライアーをかたどったものとする説がある。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00309/v09940/v0987100000000544557/

英雄オリオンの傲慢さに怒った大地母神ガイアは、さそりを地上に送り、その毒針でオリオンを殺した。この功を讃えられさそりは天に昇り星座になった。 一方、殺されたオリオンを憐れんだ女神アルテミスはゼウスに頼み、オリオンも天に上がり星座となった。 ただ今でもオリオンはさそりを恐れて、東の空からさそり座が現れるとオリオン座は西の地平線に逃げ隠れるという。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00309/v09940/v0987100000000544555/

いて座は、アルテミスから狩猟を学んだケンタウロスであるケイロンが弓を引く姿で親しまれている。ヘラクレスが誤って放った毒矢が当たり、苦痛のためゼウスに死を願って聞き入れられ、彼の死を悼んで天に上げられて星座となったとする話が定説となっている。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00309/v09940/v0987100000000544425/

神々がナイル川沿いで宴会を開いていたところ、突然、怪物テューポーンが現れ、驚いた神々は動物に姿を変えて逃げた。ヤギ頭の牧神アイギパーンはナイル川に飛び込んだところ下半身だけが魚になり、その姿が大神ゼウスによって星座とされた。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00309/v09940/v0987100000000544560/

メソポタミアではアッカドの英雄とエンキが結びついたグラ(Gulla、偉大なるもの)が原型と考えられている[1]。ギリシア神話では、はっきりとした話がない。必ず、ひっくり返った水を流し続ける水がめ、あるいはそれを持つ男性(ドイツ語ではみずがめ座は「水の男-ヴァッサーマン(英語の「ウォーターマン」に相当)」と呼ばれる)後として描かれる。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00309/v09940/v0987100000000544559/

ギリシア神話では、美の女神アプロディテとその子エロスがエリダヌス川(エリダヌス座)のそばを歩いていたところ、突然、怪物テュポンが現れ、驚いた2人は魚の形になって逃げた。2人ははぐれないようひもをつけて逃げた、という神話がある。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00309/v09940/v0987100000000544564/

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