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【羽田空港】早朝便に始発で間に合わない場合の前日の過ごし方-カプセルホテル、仮眠室、待機、ホテル

2012年4月に羽田空港内にカプセルホテル「ファーストキャビン羽田ターミナル1」がオープン。早朝便や遅い便での帰国時など、空港内で時間を潰せる場所、近場のホテル選びや深夜早朝バスなど、実際に必要に迫られて調べたり利用したことのある情報も一緒にまとめました。2017年アップデート

更新日: 2017年08月19日

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C_koさん

空港内カプセルホテル、24時間営業レストラン、シャワールーム、早朝バス、空港近郊のホテル選び、仮眠に使えるベンチの場所情報の順で情報を載せています。

【羽田空港国際便の落とし穴…早朝出発便、深夜帰国便】

始発でもチェックイン間に合わない!最終便で帰国したけど終電ない!

早朝6時台出発の便を利用する場合、空港には5時には到着していたい。でも、電車利用で羽田に行こうとすると始発でもギリギリ、もしくは間にあいません。
また、帰国便の一番遅い時間到着のものは、最終電車に間にあいません。

早朝便の場合は、前日最終で空港に到着して時間をつぶす、近くのホテルに泊まるといった選択となります。最終便を逃して、始発を待つにしても同じです。

帰国便の出発が遅れて、羽田着が大幅に遅れると予定外で、終電を逃してしまうハメに。ということでいろいろなパターンの情報チェックしておくと便利です。

【羽田空港内の24時間対応カプセルホテルオープン】

これまで空港内の仮眠室の数が少なく、また割高になってしまうので、とても不便でした。2012年4月にカプセルホテルがオープンしたので、早朝便利用時など便利になりそうです!

カプセルホテルより快適でビジネスホテルより手軽にがコンセプト。
宿泊¥6,000
ショートステイ ¥1,000/1時間 (10:00〜19:00)
早朝ショートステイ ¥3,000/3時間 (5:00〜10:00am.) 2017年8月時点の価格

国内線第1旅客ターミナルビル内に130室

宿泊、デイユース利用者は大浴場・シャワーブースが無料で利用できる。

32インチ大型テレビ(ソニー液晶TV『ブラビア』付き
宿泊 通常料金 ¥4,800~5,900
デイユース ¥900~/1時間(2時間より利用可)

ファーストクラスキャビン(4.2㎡) 74キャビン

26インチ(ソニー液晶TV『ブラビア』付き
宿泊 通常料金
¥4,500~4,900
デイユース
¥800~/1時間(※2時間より利用可)

ビジネスクラスキャビン(2.5㎡) 56キャビン

部屋の入り口はカーテンで仕切り、ベットと大型テレビ

簡易ホテル形式のためキャビンに鍵をかけることが出来ないとのこと。ただし、チェックイン時に渡されるセキュリティカードを宿泊エリア入口にかざして解錠し、セキュリティ対策されている。

小学生以下の子どもは利用不可

女性専用キャビン59室

【国内線ターミナル→国際線ターミナルへの移動方法】

このカプセルホテルは国内線ターミナルなので国際線利用の場合は移動が必要です。

【早朝、深夜便利用の際の対処法いろいろ】

◆◆選択①羽田空港内の24時間オープンのレストランで待機

せっかく安いチケットやツアーとったのにホテル代だすなんて~という場合(ツアーはここが要注意。ツアー料金が数千円高いほうがトータルでは結局安くなり、疲れ知らずという結果に)や若者同士の旅行なら終電で行って、朝まで3~4時間を居酒屋、レストランで貫徹もあり。ロビーで待機する人もいるようです。(旅を満喫するためにも、安全性を考えてもおススメしませんが・・・)

定番のハンバーガー類に加え、オリジナルのカフェごはんや、ドリンクの種類を豊富に揃え、スイーツやビールなども楽しめて、24時間営業。
【4階】江戸小路 国際線駐車場
旅客ターミナル 一般エリア 【4階】江戸小路にあります。

◆◆選択②トランジットホテル 客室orリフレッシュルーム

早朝から深夜まで利用できるレストラン、シャワースペースを設けたリフレッシュルームが便利!

出国エリアに位置する「ロイヤルパークホテル ザ 羽田 トランジット」には、客室・リフレッシュルーム(シャワーブース付)・ラウンジがあります。


トランジットホテル 3階出国後エリア 114番ゲート付近から
シャワー・ヘアドライヤー・テレビ・インターネット回線(有線・無線) 完備
◎リフレッシュルーム料金
料金 2,000円/1時間 以降30分ごとに1,000円 ※2015年4月1日現在
電話番号:03-6830-1111

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