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【楽酷天の閉鎖理由】楽天市場の中国ECモールが業績不振で終了 楽天vsBaidu百度vsタオバオ

楽天は4月20日、中国本土においてBaidu,Inc.(百度)との提携により「楽酷天(Lekutian)」のサービス名で行っているインターネット・ショッピングモールを5月末に終了すると発表した

更新日: 2012年04月24日

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ハリマ0さん

1年前から苦戦で撤退する店舗も

タオバオ優位は揺るがなかった

システム面の不備も利用者の満足を得られなかった

楽天は半年間、何をやっていたのか。まさか本気で作ったサイトとは思えない

楽酷天の中村晃一董事長兼主席執行官

楽天と百度の内紛

ある内部関係者によると楽酷天成立から現在までに損失額は1億元(約13億円)を超えている。(損失額は)EC企業の中でも比較的少ない方だが、失敗の本当の理由は日本人の管理にある。

百度側が改善を試みようとも、臨機応変がきかない日本人との社内バトルに疲れ果てて業務改善が進まなかった

百度の李彦宏CEOは楽天と手を結ぶ一方で、中国ネット販売大手・京東商城にも出資し、二股をかけていた

最初からタオバオに勝つ見込みはなかったよ説

「中国でウェブサービスを広めようと思ったら、もっとクレイジーに宣伝広告費を注ぎ込まないとダメだよ」説

「日本のネットショップから直接商品が買える!っていう目玉サービスがしょぼいよ。輸送期間2週間とかふざけているんじゃないよ」説

出資額は累計約8億6000万円

百度は以前独自で電子商務サイトを設立していたが、失敗に終わっている。

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