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国民栄誉賞受賞!・・・松井秀喜とヤンキースの至宝ジーターを結ぶ熱い友情

2012年限りでの引退を決意した松井秀喜。日本のファンだけでなく、全米やかつてのチームメイト・ジーターも残念だったに違いありません。松井秀喜とジーター、二人の友情が分かる画像、コメントをまとめました。

更新日: 2013年05月06日

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kagyakuさん

New! 松井の引退に寄せてコメント

「松井は大好きな選手の一人。ニューヨークでスポットライトを浴びることに順応し、常に集中できていた。すごく頼りになった」と述べた

「数多くのチームメートの中で、彼はこれからも最高の一人であり続ける」とコメント。松井が日本だけでなく、手厳しさで知られるニューヨークのメディアからの重圧をはね返してチームに貢献したことに感謝し、「彼をとても尊敬している」と強調した

ニューヨークヤンキースの至宝、デレク・ジーター

1995年のデビュー以来、ニューヨーク・ヤンキース一筋。ヤンキースの顔であり、2009年には社会福祉や地域奉仕に貢献した選手に贈られるロベルト・クレメンテ賞を受賞するなどMLBを代表するスーパースター

ヤンキースのレジェンド、ルー・ゲーリッグの持つチーム最多安打の記録を塗り替え、2,722本目の安打を放ったジーター。キャリア通算安打は3,000本以上、平均打率3割以上とまさにスーパースター

お互いを認め合い、ともにヤンキースで戦った松井とジーターの友情

ジーターと松井は同じ1974年生まれ、独身時代にはジーターと同じマンションに住んでいた

初めて出会った2003年2月以来、食事を共にしたり、ときには自宅でのホームパーティーに参加したりするなどして親睦を深めてきた

ヤンキースがWシリーズを制したメンバーも残るはジータのみ

松井はワールドシリーズMVPを獲得する大活躍。だが、この年を最後にヤンキースを去ることに

2010年に松井はヤンキースから移籍

前年のワールドチャンピオン記念リング贈呈式にて、元チームメイトと喜び合う

ジーターと話したくて英語を真面目に習得したという話も

ジーターの語る松井

一番印象に残っているのは初打席の初安打だ。03年のトロントで、自分は三塁走者だった。マツの一回の初安打で、シーズン最初の得点を挙げたんだ。それからずっと、本当に楽しく、気持ちよくプレーしてきた。毎試合、変わらない準備や姿勢、言い訳をしないところは非常に尊敬している

本塁打だけでなく走者を進める打撃、還す打撃もできる。
本当に頼りになる。来季も同じユニホームを着たい。マツと一緒にプレーするのが好きなんだ

松井はヤンキースという組織にぴったりとあてはまった選手。毎日、ハードにプレーするし、チームメートの誰もが彼を愛している

2005年、松井のヤンキース残留が決まった時のコメント

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