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★差をつける!スーツの着こなし【カフス編】

国内では「カフス」「カフスボタン」の名前で呼ばれていますが、欧米では「cufflinks(カフリンクス)」と呼ばれ紳士のあいだで親しまれています。

更新日: 2016年02月28日

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この記事は私がまとめました

HOPEさん

ビジネスシーンでもさりげなく人の目をひく大人のこだわり

カフスの歴史

カフス:海外ではカフリンクス(Cuff Links, Cufflinks )と呼ばれている。
カフスの歴史は古く約800年前にさかのぼる。

カフスが流行する前までテイラーはボタンを主に飾りとして利用していて
当時の男性や女性は主にピン、レース、ストラップで洋服を止めていた。

ボタンが止め具として利用され始めるのは13世紀になってからである。
ここからルネッサンスとともにボタン文化が広く知れ渡り、
16世紀ついにカフスの原型ともいえる”スリーブボタン”と呼ばれる
金や銀で装飾されたボタンが王族や貴族達の間で流行する。

カフスを結婚式や公の場で付けることが紳士淑女のステータスともなり、
後に一般の市民たちにも愛用されるようになる。

カフス・カフリンクスのつけ方 (動画)

おしゃれなスーツに、ダブルカフスのシャツ。お気に入りのカフスと時計でそでを飾り、仲間や素敵な女性と楽しい時間を過ごす.

クラッシックなスーツの必須アイテム

一般的に流行りでイタリア風の、ラフな着こなしやトラッド系のビジネススーツではネクタイピンやカフスは似合わないと思われているかもしれませんが、そんなことはありません。特にボタンをかけずに前開きの着こなしや、2ボタンのように襟元が大きく開いている場合は、ネクタイピンは必須ですし、ラフな着こなしでポケットチーフはワンポイントのアクセントになります。

カフスボタンとなると、シャツのカフスの形からダブルカフスにして、フォーマルなスーツにしか合いませんが、特別なスーツにはぜひカフスボタンを使ってみてください。それに1、2着ぐらいはダブルカフスのシャツを持っていると、タキシードを着る時などにも使えて、便利です。

ネクタイピンやカフスボタンの素材は、シルバーが定番で、ゴールドや真珠をあしらったものまで、色々ありますが、渋く決めるならシルバーがお勧めです。ポケットチーフなどはクラシックなスーツには欠かせないアイテムです。折り方に凝ればかなりフォーマルな装いになります。

シャツの選び方が重要

シャツとの相性が良くないとカフスの良さを引き出すことができません

最初に気をつけたいのが袖口のサイズ。
袖口が大きすぎるとブカブカで格好よく見えませんし、逆に小さすぎると留められなくなります。
綺麗に見せるためにも、ジャストサイズを選びましょう。

次に色のコーディネート。
一番簡単なのは白。
白ならどんな色やタイプのものでも合います。

カラーを着る場合は、コントラストの映える色を持ってきましょう。
例えば、シャツがブルーなら赤系やピンク系といった感じです。

ストライプを着る場合は、ストライプの色と同系色を合わせるとおしゃれです。

基本的なこと

もっとも基本的な使い方ですが、カフスを留められるシャツでなければ、
当然使うことはできません。

フレンチカフスやコンパーチブルカフスといった留められるシャツを購入しておきましょう。

特に袖口を折り返して、袖口が二重になった「フレンチカフス」は、通常タイプのもの比べてとてもおしゃれ。留めるなら断然こちらの方がおすすめです。

また、使い方以前の問題ですが、職場によっては利用できない会社もあります。
そのため、まずはあなたの会社がこういったアクセサリーが大丈夫なのかどうか、この点からチェックするようにしましょう。

最後に、ブランドにこだわるのもおしゃれです。
なぜなら、それぞれによってこだわりの色やデザインがあるからです。

高級ブランド物も一つは欲しいところですが、まずは低価格でデザインの良いところを選びましょう。

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