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旅行に役立つ!大量の衣服をバッグに詰め込む方法《パッキング》

旅の終わりに衣服がかさばって仕方ない…という方必見!CA直伝のパッキング法や、バッグ別のパッキング法など、旅行や出張に便利なテクニックをまとめました。

更新日: 2012年04月25日

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naochissさん

▼とにかく詰め込む「すごい」動画

旅行の時にかさばる衣服。旅の終わりにはついつい増えてしまって大変ですよね!
でも、この映像のようにすれば大量にリュックサックに詰め込むことができるんです!

▼知っておこう、旅の知恵

●CA直伝!大量の衣類をパッキングする5つのステップ

(1)すべての衣類をくるくると丸めます。こうすると、省スペースになる上に、衣類もシワになりにくいです。丸めた衣類は、スーツケースの横に積んでおきます。

(2)最初に靴を入れます。靴のかかとの部分が、スーツケースの角や内壁に沿うように入れます。

(3)次にデニムやカジュアルパンツなど、重くて生地の固い衣類が下になるように、先に入れます。

(4)あとは、丸めた衣類を次々に、隙間無く入れていきましょう。衣類の層では、軽い衣類が上になるように入れます。

(5)最後に、化粧ポーチとクラッチバッグを一番上に乗せます。これが重しとなって、スーツケースのふたが閉まりやすくなります。

●小旅行など荷物が少なめの場合は、衣類を丸めないテクも。

(1)スーツや制服のパンツなどを、シワにならないよう平らに畳んだ状態で、スーツケースに層状に重ねて入れます。スーツケースに入り切らない部分は、折り畳まずに外に出したままにしておきます。

(2)きちんと畳んだ衣類を、パンツの上に積み重ねて入れていき、一番上に化粧ポーチや衣類以外の物を乗せます。

(3)荷物を詰めたら、最後にはみ出たパンツの部分を、最後にふたをするように重ねて、できあがりです。

▼バッグ別のパッキング方法

スーツケースの特性に合わせたパッキングの黄金ルールが 「4分割の法則」。
これに基づいて荷物を収納していこう。

ソフトタイプのバッグにパッキングするときには、「イチゴ大福の法則」に従って収納していこう。
イチゴ大福をタテ半分に切った断面を頭に浮かべてみよう。つまり、イチゴ大福の法則とは、壊れ物などを中心部に入れ、周囲に衣料品やタオルといったやわらかなものをいれ、クッションにするという方法だ。これはおみやげに壊れやすいものを購入したときにも応用できるテクニック。

「背負子(しょいこ)の法則」に従ってパッキングすることが大切。
これは山に荷揚げするときのノウハウとして古くから実践されているもの。背中に密着する側のエリアと上部に、重量のある荷物を詰めていくのがポイント。ただし、肩より上部は軽くする。重心を肩の稜線の少々下から肩甲骨のあたりの部分にもってくるのだ。

《参考リンク》

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