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n_SHIKAKUさん

超有名で宇宙人写真でもっとも使用頻度が高い「小人宇宙人の捕獲写真」のネタ元がついに特定された。
これまで、1950年代に、西ドイツのケルンの新聞に写真が掲載されたと、まことしやかに伝えられていた。いわく、メキシコに不時着した円盤の乗組員だとされ、宇宙人を連行しているのは、アメリカのFBIかCIA、あるいは旧ソ連のKGBのエージェントだと思われてきた。同時に、「サルの毛を剃ったもの」ともいわれ、フェイクではないかとの疑惑もまた執拗に流れていたが、決定的ではなかった。
そして今回、その“真相”がドイツの週刊誌「Neue Illustrierte」に、他の記事とともに「火星人!」として掲載されていたことがわかった。ごらんのとおり、さすが本家本元はピントの利いた鮮明な写真である。

この写真が最初に公表されたのは、同誌の1950年4月1日号。つまりエイプリルフールのジョークだったのだ。

宇宙人写真が掲載された「Neue Illustrierte」1950年4月1日号の表紙(1950年3月29日発行)。

「小人宇宙人」の写真が掲載されたページ(3ページ目)。UFOや奇妙な“宇宙文字”まで掲載されている。しかし、その宇宙文字をよく見ると、ドイツ語で「我々は地球がきらいだ。我々は宇宙に帰りたい」と書かれている。

翌週号で、あれはジョークだよ。と記されている。

ソース元では色別に分けて、女性の足の向きが不自然であることからモンタージュであることが確実と記されている。

今まで言われていた嘘情報

・1950年頃、西ドイツのケルンの新聞に掲載されたらしい
・メキシコシティー付近に墜落したUFOから発見された宇宙人だと言われている
・墜落したUFOには2人の宇宙人がいて、1人はすでに息絶えてきた
・宇宙人を捕まえたのは、アメリカのCIAとも、FBIとも、ソ連(現ロシア)のKGBとも言われる
・調査のためにドイツに送られた
・宇宙人は捕まった時は生きていたが、移送途中に亡くなり、ドロドロに溶けてしまった
・亡くなった宇宙人の体はアメリカのライトパターソン空軍基地に運ばれ、冷凍保存されている

ネットでの反応

1950年の合成写真としては立派な出来だな
さすが映像大国
大戦前から3D立体映画を撮影していただけのことはある

宇宙人なんかいたらウィキリークスが暴露してるだろうな

宇宙人の存在を隠すためのフェイクだな

昔のこの手のオカルト系写真は幼少の刷り込みもあるけど妙な味わいがあって偽物と言われてもなかなか信じられんもんで。 【速報】あの"最も有名な"宇宙人連行写真、エイプリルフールのネタだったと判明!・他 jin115.com/archives/51865…

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