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ホームページ作ったら、まずやるべきSEO対策まとめ

SEO対策と一口に言っても、これだけやっておけば完璧、といったものは存在しません。SEO対策は色々な観点から考える必要があり、非常にわかりにくいと思います。そこで、WEBサイトを作ったら、とりあえずやるべきSEO対策についてまとめてみました。

更新日: 2012年08月30日

fujibabaさん

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検索した時により上位に表示させるための
テクニックがSEOです。

ただ、SEO対策と一口に言っても、
これだけやっておけば完璧といったものは
存在しません。

SEO対策は色々な観点から考える必要があり、
非常にわかりにくいと思います。

そこで、ホームページを作ったら、
とりあえずやっておくべきSEO対策に
ついてまとめてみました。

SEO対策について知識がなくても
ここに書かれていることをきっちりやっておけば
成果が出るはずです。

ぜひ参考にしてみてください。

検索エンジンへの登録

SEO対策のスタートラインです。検索エンジンにWebサイトを
認識してもらわないといけないですね。

検索エンジンは、クローラを利用し、あらかじめデータベースの
中にWebサイトの情報を保存しています。

そして、私たちユーザーが検索をするときに、あらかじめ情報収集して
保存していたデータベースの中から合致する情報を検索結果に表示して
くれています。

検索エンジンへ登録しても、2週間くらい認識されない場合もありますので、
気長に待ちましょう。クローラの巡回待ちになります。

① Google
世界一の検索サイト。
Googleウェブマスターツールで、サイトマップの登録や
クロールエラーの確認ができるのでオススメします。

② Bing
bingウェブマスターツールも一緒に使用しましょう。
Xmlサイトマップを登録するだけでも。

③ 百度(baidu)
中国の百度公司が提供している検索エンジンです。中国のgoogleとも言われています。

すぐに終わるので、この3つだけでも登録しておきましょう。

WEBサイトのタイトル

良く言われている、h1、h2・・・h5、キーワードの位置、キーワード出現率、
気にしません!!!!気にすることは、タイトルです!

タイトルはやはり重要で、ページの内容とタイトルが合致していないと
タイトルを見て訪れてくださったユーザーが、思っていた内容と違うため
すぐに戻るボタンを・・・ということになります。

ページ内容とタイトルが合致するページを作ろうとすると、
自ずとタイトルが重要キーワードになると思います。

タイトルタグのポイントは

・キーワードが入る
・ページ内容が分かるタイトルにする
・カニバリゼーションにも気をつける

この3点です。

ページの内容を要約したものがタイトルであり、それが必然と重要キーワードになります。

タイトルは検索エンジンにこのタイトル重要ですよ!と
認識してもらうためではなく、見てくれるユーザーが
パッと見で分かるように、ユーザーを優先したタイトルの書き方が良いです。
さらに、実際に開いて内容が充実してることも大事です。

また、キーワードが重複しているページが多いと、検索結果に表示されない
ということが起こり得ます。

検索エンジンは、サイトを巡回するときに、例えば10のページが特定のキーワードに
関連している”らしい”ことを認識するそうです。

10のページのキーワードが関連性を評価し、ランキングで高いポジションを
与えるという結果には残念ながらなりません。

さらに、似たようなページの中から、クエリに最も適していると思えるページを
1つだけ選び出すよう検索エンジンに強いてしまうケースをカニバリゼーションといいます。
カニバリゼーションとは、直訳すると共食いです。

解決方法は、それぞれのページが独自の有用なキーワードのバリエーションをテーマにして、
しかもすべてのページから、このキーワードに関して基準となる元のページにリンクしている
状態をつくることです。

簡単に説明すると、、、

動画
動画
動画
動画



・動画
 ・オモシロ動画
 ・衝撃動画
 ・長編動画
 ・短編動画

というように各ページを独立したテーマにし、各ページが親となる元のページにリンク
しているように構成すると良いです。

キーワード・コンテンツの充実

SEO対策ではキーワードが重要になってきますが、キーワードはとりあえず頭の片隅におき、
意識し過ぎずにコンテンツを充実させていくのが最適です。

なぜかというと、キーワードを意識してサイトを作成していくと、
同じ単語が羅列していて見づらいサイトになるからです。

特にSEO初心者の方に多いのが、ビッグワードで上位を狙う傾向です。
サイトを作成したらビッグワードで上位表示された方がいいと思います。
しかし、現実は厳しいです。

現在はビッグワードやミドルワードで上位表示するためには、
有料リンクの購入(被リンク)やダミーリンク(自演)などが必要になっています。

しかし、費用や時間がかかるし、効果がなかなか現れないこともしばしばです。
費用対効果が見込めない事例の方が多く存在します。

ハードルが高すぎるうえに見合った結果が得られない可能性も多いのが
ビックワードだと思います。

なので、コンテンツの充実を含めたロングテールキーワードを
メインにSEO対策をしていくのが得策だと言えます。

--ロングテールキーワードとは?--
・キーワードとして意識していないキーワード
・キーワードツールを使っても出てこないようなキーワード

つまり、重要なキーワードを意識せずにコンテンツを増やしていくのが良いと考えています。

実際にキーワードを意識せずにコンテンツを増やしていっても、自ずと1つは
キーワードが入っていますし、スムーズに文章が書けることで綺麗な文章になり、
ユーザーにとっても分かりやすい素敵なサイトになります。

ついでに、それなりの更新頻度は必要です。更新頻度が高いサイトは検索エンジンからの
評価も上がります。検索エンジン様も、お!活発なサイトだな!と判断してくれるので
少しずつコンテンツを増やす労力は必要です。

コンテンツも充実すると、サイトに訪れたユーザーも流行りの「いいね」や
はてなブックマークに入れてくれるかもしれません。
そうなると、作為的じゃない被リンクも増えていく可能性もあります。

自然と重要キーワードで上位表示も夢じゃなくなってくるかもしれませんね。
結局は塵も積もれば山となるんです!

作為的なSEO対策を行うと突然の順位変動やペナルティによって
アクセスが大いに減る可能性がありますしね。

サイトマップの設置

検索エンジンのクローラ君に気持ちよく巡回してもらうためにも
サイトマップを設置しましょう。

ここでいうサイトマップとは、人間用サイトマップではなく、
sitemap.xmlのような検索エンジンクローラ用に作成されたサイトマップです。

URL、最終更新日、更新頻度、優先度とクローラに必要な情報しかありません。

これで、早く 正確 に検索エンジンに認識していただくことができます。
すべてを認識されたら困る部分もありますので、robots.txtを使い制御することもできます。

サイトマップを作ったら、サーバーにUPしてクローラがアクセスできるようにするだけです。
Googleウェブマスター等を使ってる方は、そこにも登録するとどれだけ巡回してくれたか
どうか見られるようになります。

アンカーテキスト

アンカーテキストとは、テキストリンクを使うときの文章です。
ユーザビリティの向上にもSEO対策にもなります。

<a href=http://fujibaba.com/node/567>アンカーテキストについて</a>
↑HTMLタグの「アンカーテキストについて」の部分が検索エンジンの評価に大きく関係します。

ユーザーのことを考えて気の利いたテキストリンクをつくろうとすると、
「詳細についてはコチラ」や「詳しくはこちらへ」より
「アンカーテキストについて」等の方が見やすくなると思います。
こういう作業がSEOに自ずと繋がります。

そして、検索エンジンの評価が変わる件については、
現在SEO対策として、アンカーテキストにはキーワードを入れるべき!と言われています。
そうなると、卑劣なSEO対策に走る方が出てきてしまい、キーワードをゴリ押しして
入れてくる輩には制裁を、とキーワードを意識しすぎたアンカーテキストには
評価を下げるような流れになっています。

悪い例
・動画とは?
・動画のお薦めプレーヤー
・動画サイト集

一発で、キーワードの入れすぎと分かりますよね?しかも、動画動画と並んで見にくいので
ユーザビリティに反してます。
そういう場合は、親カテゴリを作ってあげるとより分かりやすく、
キーワードを無理に入れる必要がなくなります。

良い例
・動画
  ・動画とは?
  ・お薦めプレーヤー
  ・サイト集

キーワードを含みつつ、キーワードの羅列をなくし見やすく書きます。

このようにすると、ユーザーも見やすいし、検索エンジンの評価も下がらないと考えられます。

アンカーテキストでも色々な書き方がありますので、
バリエーションを持つことが大切になります。

被リンク

《被リンクの基本》
関連性の高いWebサイトからの被リンクと人気Webサイトからの被リンクは評価が高い!


被リンクを増やしていくには以下のような方法があります。

①ナチュラルリンクが増える
②相互リンクの依頼
③ソーシャルブックマークに登録する
④カテゴリー登録
⑤有料リンクの購入
⑥被リンク獲得のために、サテライトサイト・ブログを作る

まだまだありますが、代表的なものがこの6個です。

①ナチュラルリンクが増える
これが、理想ですね。
現在は情報が溢れすぎていて、なかなか増えないものです。
待ちの営業とでも言うのでしょうか。お客様次第なので、期待せずに待ちましょう。
ここのホームページ面白いとご紹介していただくレベルまでWebサイトを
充実していくことが大切です。

②相互リンクの依頼
せっかく相互リンクするのなら良いサイトがいいですね。

・関連性の高いサイト
・Google page rank が高い (リンクされるページがですよ、これ重要)
・インデックスされている (リンクされるページがですよ、これ重要)
・リンク数が少ない (リンクされるページがですよ、これ重要)

最低でも上記の4つを条件にしましょう。1つでも該当しないなら相互リンクする
必要はないと思います。

いざ、ドキドキの相互リンク依頼申請をしましょう。
相互リンクしたいサイトにフォームがない場合は、メール等で問い合わせてみましょう。
先に自サイトにリンクしてからリンクを掲載したURL等を連絡するのが礼儀です。

連絡して1ヶ月も2ヶ月も相互リンクしてもらえない場合は
すぐにリンクページから削除しましょう。
さらに、なんの連絡もないのに相互リンクしてくれてる場合もあるので、
削除前に確認しましょう。

※リンクされるページにnofollowやnoindexが定義されていると被リンクの効果は
ゼロになってしまいます。ないとは思いますが、HTMLソースをチェックすれば
すぐにわかりますので、チェックしてみましょう。

③ソーシャルブックマークに登録する
あまり被リンク効果はないと言われてますが、被リンクは被リンクです。
基本的なことですが、複数のアカウントを作成して被リンクを増やすやり方は、
モラルに反してますのでやめましょう。
有名なところは、はてなブックマーク、Buzzurl、livedoorクリップですね。
あ、Yahooブックマークもですね。
それほど、手間がかからないので、やってみて損はないはずです。

④カテゴリー登録
有料もあれば、無料も多数ありますね。
審査が必要なものが多いので、登録申請して気長に待ちましょう。

⑤有料リンクの購入
被リンクの数を増やすことが目的であれば購入するのがてっとり早いと思いますが、
あくまでも目標は検索上位表示です。
悪質なリンクだと検索エンジンに嫌われますし基本的にはやめた方が無難でしょう。

⑥被リンク獲得のために、サテライトサイト・ブログを作る
これも、やめたほうが良いと思います。
1つ作れば被リンクも1つ確実に増えますが、作る労力があるなら、
自サイトのコンテンツの量・質と共に充実していったほうが確実です。

内部リンク

基本は、検索エンジン対策ではなく、ユーザーが快適に見やすいリンクの貼り方です。

・リンクの階層を浅くする
・リンクを張り巡らせる
・関連性のあるページはリンクする

・リンクの階層を浅くする
出来るだけリンクの階層が浅いサイト構成のほうが管理者もユーザーも分かりやすいです。
あまりにもリンクの階層が深いと管理者ですら、そこのページに行く順番を
忘れてしまったりします。

管理者が分からないならユーザーは尚更分からないと思います。
誰にでも分かりやすいサイト構成にしましょう。

・リンクを張り巡らせる
下層ページと下層ページのリンクを張り巡らせることが、意外と皆さんが
やっていないことだと思います。

・関連性のあるページはリンクする
下層ページに充実した内容のページがあると、それに関連したページリンクが
あることがユーザーにとって重要です。

例えば、シリーズ物だとVol.1を呼んで、Vol.2のリンクが見えるところにないと泣けますよね。
シリーズ物ではなくても、関連性のあるページがあると、このページ面白かったから
違うやつも見ようと思った時にすぐにクリックできます。

このように、ユーザーの目線になってサイト構成を考えるというのはとても大事です。
そうやって頑張っていると自ずとナチュラルリンクが増えていくかもしれません。

あとがき

いかがでしたでしょうか。
SEO対策はまだまだ考えることはたくさんあり、大変奥が深いものです。

SEO対策はやり出すとキリがないのですが、作ったホームページやブログを
たくさんの方に見てもらうためには非常に重要なことです。

少なくとも上記に記載したことくらいはやっておいた方がいいです。
SEO対策はやっておいて損はありません。むしろ得なことばかりです。

せっかく作ったホームページやブログですので、しっかりSEO対策をして
色んな方に見てもらいましょう。

番外編

出典up-seo.jp

番外編では、SEO対策のみならず、
サイトの使いやすさにも気を配った
対策について紹介します。

前述されている対策も終わって余裕が
できたらやっておきましょう。

やはり使いやすい・見やすいサイトの方が
アクセスしたくなります。

番外編の対策も実施してリピーターを
増やしましょう。

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