1. まとめトップ
  2. 雑学

【知らなきゃ危険?】日本と海外で意味が異なるしぐさ・ジェスチャー

普段当たり前に使っているジェスチャーでも国によっては真逆の意味だったり、この国のOKサインがあの国では侮辱のサインだったり・・・そんな国によって意味が異なるしぐさやジェスチャーを、日本でよく使われるものを中心にまとめました。他にも見つけたら随時更新していきます。

更新日: 2012年05月08日

n_SHIKAKUさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
144 お気に入り 250288 view
お気に入り追加

日本や欧米諸国では「平和」「勝利」を表しますが、ギリシャでは「くたばれ」の意味になります。
また欧米では、手の甲を相手に向けると侮辱の意味になります。
※欧米で数字の2を表すジェスチャーは、親指と人差し指を立てるのが普通だそうです。

日本では数字の5や「待って」などの意味ですが、ギリシャでは「お前はバカだ」という侮辱の意味になります。

日本では「OK」「お金」などの意味を持ちます。
欧米ではOKのサインとしても使うこともありますが、地域によっては「間抜け」「能無し」といった意味にもなってしまいます。
またギリシャ、トルコ、中東、アフリカ、南米などでは性行為や「Fuck you」のような侮辱的な意味合いが強いので使わない方がいいでしょう。

アジア、ロシア、ギリシャやイタリアなどの地中海圏では「こっちに来て」という意味で使われるジェスチャーですが、アメリカや地中海圏以外の欧州では「あっちへ行け!」という意味になります。
それらの国で手招きをする際は、手のひらを上に向けます。

日本や欧米ではグッドサインとしてやヒッチハイクで使われるジェスチャーですが、中東やギリシャでは中指を立てるのと同じ侮辱の意味になります。

イスラム圏では、頭をなでるのはマナー違反です。またタイなど一部の仏教国では、子どもの頭上には精霊が宿ると信じられているためひどく無礼な行為とみなされます。

目上の人に物を渡すとき、日本や欧米では両手を使いますが、ロシアでは「片手で上手に持てないから両手を使う」というように、そのときの仕草が子供っぽく見られるそうです。

自分をさすとき、大半の国では胸をさします。鼻をさすと、単に「鼻」の意味や、地域によっては「自分はバカ」という意味にとられてしまいます。

出典ameblo.jp

日本では特に意味のないジェスチャーですが、欧米では侮辱の意味になります。
ただイタリアでは、おいしい料理や魅力的な女性を表すときにこのジェスチャーを用いります。

日本にはないしぐさの意味

出典okwave.jp

英語のかぎかっこの意味で、要は会話の中でその単語を強調したいときに使われているようです

欧米、イスラエルでは「お金」「金欠」などを意味します。

イスラム、ヒンドゥー圏では、昔トイレの後は左手を使って拭いていたため、左手は不浄なものとして扱われます。

参考サイト・文献

ヨーロッパ人の奇妙なしぐさ—ピーター・コレット著 高橋健次訳 草思社

1





n_SHIKAKUさん

変な生き物とクレイジーなものと古い話が好きです。