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現役パイロットが教える、パイロットの仕事すべて

現役パイロットが教える、パイロットの仕事すべて

更新日: 2015年05月22日

fftさん

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パイロットと言えば「華やかで高収入」なイメージがあります。確かにパイロットの平均年収は非常に高く、全職業の中でもトップクラスですが、実際にパイロットとして乗務するまでの道のりは非常に険しいものです。

副操縦士:平均1,500万円。機長:平均2,300万円。

6次の試験にパスしなければならない。

副操縦士で平均5年、機長には平均15年!

気象情報、航空情報、航空機の整備状況、燃料、重心位置、積載物の安全性の6つについて確認する

航空法によって定められている。

航空機の外部点検を行う。

だいたいこれはキャプテンがやって、副操縦士はコックピットの中でエンジンスタートの準備やら、管制官とのやりとり、カンパニーとのやりとりを行っている。

ここでやっとフライト。

TAKE OFFに始まり、LANDINGに終わる。

キャプテンとコーパイで、今日のフライトはどこがどうだったと、主にコーパイに対する教育のための反省会を行う。

国際線の場合は1LEG(片道1レグという)で終わる。
国内線だとだいたい3レグぐらい飛んで、家に帰る。または会社によって決められているホテルに泊まる。だいたいご飯はCA連れてクルーみんなで食べに行くか、キャプテンと副操縦士の二人で行く。

1.空を飛ぶってことはやはりすばらしい経験であること

2.大事なことを自分で決めるってのは実は非常に面白いということ

3.いつか誰かが遭遇するであろう緊急事態に、自分であれば生還できるかもしれない

これから仕事を辞めるまでずっと、地味な勉強と地道な努力を続けていかなければならない。

努力の先にあるものは普通のサラリーマンみたいにでっかい契約だとかそんな華やかな業績ではなく、できなければ職を失うというネガティブなモチベーション

定期的に行われるチェックに落ちて、再チェックにも落ちたらをパイロットを辞めなければならなくなる。

身体検査に落ちたら、パイロットを辞めなければならなくなる。

1.エアラインの自社養成パイロットに応募して採用される。

2.航空大学校に入学する。

3.自衛隊で飛行機乗りになる。

4.自費で免許を取得する。

免許には大きく分けて、二つある。ATPL(定期運送用操縦士技能証明)…キャプテンとして航空機の操縦を行うために必要となる免許。CPL(事業用操縦士)…キャプテン以外の操縦士(コーパイ)として航空機の操縦を行うのに必要な資格。

パイロットの給料(平成22年)

ANA(全日本空輸)…1981万円

JAL(日本航空)…1834万円

スカイマーク…803万円

スカイネットアジア…791万円

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fftさん

気になって調べた情報をまとめています。不定期ですが、もしよかったらみてくださいね★