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インド式を越えた!?東大生が考案した「ゴースト暗算」が話題

2ケタ×2ケタの暗算が素早くできる「ゴースト暗算」が話題になっています。

更新日: 2012年04月26日

tsukasansanさん

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■「99×99」まで即座に答えを見つけることができる暗算法

昨年、この日本に、世界的な発明ともいえそうな暗算法が誕生し、今、たいへんな話題になっている。
 従来、日本の子供たちが9×9までなのに対してインドの子供たちは19×19までを頭に入れていることが、インドの数学やIT技術の優秀さの原因ともいわれてきた。しかし、日本に生まれた新しい暗算法では、インド式の25倍以上にあたる99×99までの答えを即座に見つけることができるのだ。

■丸覚えではなく暗算で導き出す「岩波メソッドゴースト暗算」

『岩波メソッドゴースト暗算』と呼ばれ、東大医学部生が考案したもの。このゴースト暗算は計算式を丸覚えするのではなく、暗算する方式を用いている。このメソッドを使えば最大99×99まで簡単に答えを導き出せるようになるそうだ。

■実際の「ゴースト暗算」の計算方法

では2ケタ×1ケタの暗算を見てみよう。掛ける数を、まずは掛けられる数の十の位にかけて、その答えを魚の胴体の左側2マスに記入。次に一の位に掛けた答えを後ろの2マスに記入。最後に、魚の胴体の中だけを足して、しっぽの中の数字と並べると正解の数になる。
 2ケタ×2ケタでは、おさかなプレートのほかにサンドイッチプレートとスペースシャトルプレートを用いて答えを導く。繰り返しになるがここで使うのは九九と足し算だけであり、子供たちは、これらのプレートに数字を配置するだけで暗算ができてしまう。これなら簡単で、おもしろい。

簡単に2桁x1桁(64×8)の計算で説明したい。

<説明>
1.先に6×8を計算しその答えであり48を書いておく。
48+[][]
2.次に4×8の答え(32)を後ろに入れる。
48+[3][2]
3.48+3の答え51と後ろの2をつなげたのが答え。
答え512

■計算が苦手でも「ゴースト暗算」は習得可能か?

「小学校で九九を習うのは2年生ですが、九九さえできるようになれば、あとは足し算しか使わないのがこのメソッドの特徴です。だから小学3年生以上であれば誰でも始められるのですが、やってみるとお子さんたちの習得能力に驚きます。早いお子さんだと3時間ほどで、2ケタ×2ケタの暗算ができるようになり、6時間以内には全員ができるようになりました」

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