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ディズニーeチケットって?【メリット・デメリット】

東京ディズニーリゾートで販売されている「ディズニーeチケット」のメリット・デメリットまとめ

更新日: 2013年01月04日

らきなげさん

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ディズニーeチケットって?

「ディズニーeチケット」とは、インターネットを通じて代金を事前に決済し、印刷されたパークチケットで、そのまま入園できるシステムです。

東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトのオンライン予約・購入サイトから申し込んで、ご家庭のプリンターなどでチケット画面を印刷してパークへお持ちください。印刷してある2次元コードを入園口で読み取り後、そのまま入園することができます。また、ファストパス・チケットの発券やショー鑑賞の抽選も、同じ2次元コードを使用します。

eチケットのメリット

入園時、チケットブースに並ぶ必要 →なし
入園保証 → ◎
日付指定券の販売期間 →入園当日の閉園時間1時間前まで
配送料 →0円

※通常購入の場合、当日のパスポート購入に2-3時間待ちということも…(混雑時)

送料不要で、手元に実券(引換券ではない)が手に入る。
これによって朝、チケットブースに並ぶ手間が無い。

eチケットのデメリット

本券を切ったり、加工したり、濡らしたりしないでください。また、2次元コードを折り曲げないでください。2次元コードが読み取れない原因となります。

夏のウォータープログラムや雨の日など…自宅のプリンターで印刷したA4用紙はぐちゃぐちゃになります。
また、印刷する紙は白紙普通紙との指定があります。

ご入園の際は、お客様1名様につき1枚ずつ本券をお持ちください。入園口のキャストが一旦本券をお預かりし、2次元コードを読み取り後、ご返却いたします。

入場時は開いた状態で入口のキャストに渡します。
たたんで持ってくる→開いて渡す→入場後たたみなおす という手間の他、
ゲートで入場する時間が、通常のパスポートの何倍もかかります。
自分たちの入場が遅くなる・・・というデメリットもありますが、グループ全員が入場するまでの2-3分
後ろに並んでいるゲストからの厳しい視線(あるいは心ない野次)で針のムシロです。
心を強くもってください。

下記リンク追記

本券でパークにご入園いただけます。パークで印刷することはできません。

eチケットを忘れたら、隣駅の漫画喫茶やセブンイレブンのネットプリントへ。
詳しくは文末のeチケットの購入方法を参照ください。

Q02:ディズニーeチケット・パスポートのキャンセルや払い戻しはできますか?

A02:キャンセルや払い戻しはできません。

Q03:ディズニーeチケット・パスポートが、うまく印刷できません。

A03:キャンセルや払い戻しはできません。

Q02: マジックキングダムクラブの会員特典は使えますか?

A02:申し訳ございませんが、本サイト上ではお取扱いしておりません。

※マジックキングダムクラブ会員はパスポートを安く購入できる
大人5,800円中人4,900円小人3,900円

事前のパスポート(引換券でない)購入方法

・オンラインで購入(eチケット)
・東京ディズニーリゾートで購入
 (東京ディズニーランド,東京ディズニーシー,東京ディズニーリゾート・チケットセンター)
・ディズニーストアで購入
・コンビニで購入できる場合もあります(地域限定パスポート,キャンパスデーパスポート等)

デメリットもありますが、eチケットはとても便利だと思います。

eチケットの購入方法

eチケットを忘れた場合パークでは印刷ができません。
あらかじめネットプリントを設定しておくと安心です。

最寄りのセブンイレブン
【セブンイレブン浦安舞浜店】 〒279-0031 千葉県浦安市舞浜2丁目46−1 047-355-3755

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