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G_13さん

手のツボ

手首のシワの小指側にあり、触れる腱の親指側に取ります
所属:手少陰心経
要穴:兪土穴/原穴

東洋医学で「心(心臓)」は精神活動を統括しているとされています。心に所属する経絡の代表格のツボです。

手首を4本の指で抱えるように支え、親指で神門を押さえます。そのままの状態で、手首を掌側に倒し、倒しきったら次に手の甲側にそらす動作をゆっくりと繰り返します。手首を掌側に倒す時にツボが圧迫され、ほどよい刺激を与えます。

手首のシワから指3本分上で、腱と腱との間に取ります。
所属:手厥陰心包経
要穴:絡穴

この下は正中神経が走っています。あまり強くやるとビリビリ痺れるので、やさしく押しましょう。

ここが硬い場合は、体のエネルギーの巡りをせきとめている状態。そうなると、イライラ、ヒステリー、不眠、心臓や胃の不調などの症状が現れます。よって、ここを柔らかく保つようにしましょう。

出典ameblo.jp

中指と薬指を曲げたとき、その指の尖端の当たるところの中間に取ります
所属:手厥陰心包経
要穴:榮火穴

気功では、気を出すところと考えられており、重要視されています。

まず両手を組んで左右の手のひら(労宮の位置)でゴルフボールを挟み込みます。
そのまま大きく息を吐きながら、両手でゴルフボールを握り潰すようにやや強めに「労宮」を刺激します。
次に大きく息を吸いながら手を少しずつ緩めていきます。

爪の根元の外側に取ります

6つのツボがあり、親指側から少商、商陽、中衝、関衝、少衝、少沢と並びます。
爪をもむような感じでつまんでいきます。
また、鍼を刺し微量の血液を絞り出す「刺絡」という治療法もあります。

交感神経が緊張しすぎるとリンパ球が減少することになり、免疫力が低下してしまう原因になってしまいます。
そこで爪もみを行い、交感神経に傾いた自律神経の働きを、副交感神経優位に導き、リンパ球を増やして、免疫力を回復させる効果を狙います。

図に示した爪の生え際にある10カ所の点を、少し痛いくらいの強さで10秒ずつ押して刺激します。とくに痛みを感じるところは、20秒くらいに伸ばしても構いません。1日2~3回を目安に繰り返してください。

頭のツボ

両耳の尖端を結んだ線上の中央、頭のてっぺんに取ります
所属:督脈

さまざまな経脈が会する場所ということが、その名の由来です。よって守備範囲は多岐に渡ります。

頭のもやもやした不快感を取ってくれます。
足先まで気が流れていくイメージで優しく押してみましょう。

足のツボ

内くるぶしから指4本分上で、スネの骨のきわに取ります
所属:足太陰脾経

婦人科疾患に多用されるツボで、生理前にイライラするときなどにも有効です。

すねの内側にある三陰交は「女性のツボ」ともいわれ、ホルモンバランスを整える働きがあります。子宮のある骨盤内の血流をよくすることにより症状を良い方向へ導いてくれます。

踵(かかと)の中央に取ります

ここにはお灸を据えます。
熱を感じにくい場所なので、根気強く熱を感じるまで据え続けましょう。
イライラして眠れないときに効果的です。

私なりの推測をすると、足の裏にある失眠へのお灸は、末梢の血管を拡張して足先の体温を上げるので、寝付きが良くなるのではないかということです。

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