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ヘナを使用する際知っておくと便利なこと

ヘナ染めをする場合に知っておくと便利なことをまとめてみました。

更新日: 2015年11月13日

jasminesh28さん

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ヘナについて

ヘナは髪を染める作用があり、古くインドでは髪を健康にするといわれているハーブである。

日本では、天然成分の白髪染めとして普及している。白髪染めで頭皮がかぶれる人や自然派の人が市販の白髪染めの代わりとして使用する場合が多い。

もちろん白髪がなくてもヘアトリートメントとして使用する人は多い。


そんなインドハーブ・ヘナで頭髪を染める場合に知っておくと便利なことをまとめてみました。上手く染めることが出来ない初心者の方も、すでに知ってるベテランの方もぜひ参考にしてください。


※ヘナタトゥーに関しては掲載していません。

知っておくと便利なこと

髪の質や痛み具合などで染まり方が違う。

頭のてっぺんから塗っていった方がよごれない。

頭のてっぺんに団子を作るようにすると便利。

くせ毛が落ち着く。

素手で染めると手が染まる。手の平は数日で落ちるが爪はオレンジに染まったまま落ちない。

オイルを塗ろうが爪は染まるので要注意。

ヘナを染める前にシャンプーをする必要はない。

むしろ前日のシャンプーも必要ないと思う。

普通のトリートメントや髪染めなどと同じように考えてヘナを使用してキレイにならないという人がいる。ヘナに関して調べないで挑戦した人も同じように投げ出す人が多い。

ヘナる前には勉強が必要。

一度目のヘナは色落ちしやすい。何度かヘナをするうちに、色落ちしづらくなる。

初回のヘナの色落ちは避けられないので、ヘナ後酸性リンスがおすすめ。
何度もヘナをしている場合は、ヘナ後お湯だけで濯いでも綺麗に濯げる。

ヘナ染めた後は2,3日ニオイが残るのがデメリット。

すすぎはしっかりと。ロングヘアは特に。

適当に塗ってもきれいに染まる。普通の髪染めのように神経質に丁寧に塗る必要がない。

暖めると発色がよくなる。

カイロを使ったりドライヤーを使ったり人それぞれの方法で

ヘナ自体にシャンプー効果があるので、ヘナをした日はシャンプーを使用せずにキレイにすすいでからリン酢をする方が良い。

デトックス効果がある。

身体を冷やすので生理中、妊娠中などはおすすめできない。

あと冬場も寒いのでおすすめしない。

ヘナのニオイはユーカリオイルでマシになる。

コーヒーでも少しニオイが抑えられますよ。無いよりマシ、的な。

緑茶を練る時に混ぜるよりも、染めた後に緑茶で髪を濯いだ方が、ニオイを減退することができる。

インディゴは油と酸性のものを混ぜると発色が弱くなる。

ヘナを髪に塗ってシャワーキャップなどを被るが、すすぐ前にすべてはずして空気に10分ほど晒すと発色がよくなる。それ以上晒すとヘナペーストが固まりすすぐのが大変。

おしゃれ染めなどと違って、衣類についても数度洗うときれいに落ちる。

ヘナはたんぱく質に作用するため。ウールや絹は気をつけることと、インディゴの場合は衣服に絡むと落ちない。

一度で効果が出にくいので、すぐに諦める人がいる。

三度ヘナると効果がわかる。

ヘナ+インディゴで染めている場合、何度か染めていくうちに色が暗くなるので、ブラウンにしたい人は何度かに一度ヘナのみで染めるといい。

真っ黒になるのが嫌な人はお試しあれ

鉄なべなどで練ると暗い色に仕上がる。鉄なべが無い場合は鉄釘などを入れてペーストを寝かせるなど。

酸化鉄だとペーストを寝かせる時間が必要なく便利。

緩く溶きすぎると垂れてくる。目安は粘るペースト。髪に塗って垂れてくる場合は緩く溶きすぎ。

髪が長い場合は緩めの方が塗りやすいが人それぞれ

たんぱく質を混ぜると染まりやすい。髪が痛んでいる場合良いかもしれない。

ヘナで染めてすぐは明るい色に見えるが、数日経てば色が落ち着いてくる。

髪を染める場合は、レモンジュースやクエン酸などの酸性のものを入れると染まりにくい。

ヘナは油分を吸う。

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