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【期限切れなんて怖くない!?】 中国「食の安全」偽装

中国の「偽装」をまとめました。まだ氷山の一角に過ぎません。

更新日: 2018年07月30日

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toctoctocさん

期限切れの惣菜に有害な添加剤、再び市場へ

出典xinhua.jp

業者らは、中国各地のスーパーやコンビニエンスストアから品質保証期間切れの鳥の手羽先や鳥もも肉、アヒルの頭などの真空パック詰め惣菜を回収し、有毒な着色料、着香料、カーマイン、工業用ギ酸などを施した後、低価格で飲食店や社員食堂、食品市場などに卸していた。

こうして生まれ変わった鳥のもも肉、鳥の手羽先、アヒルのもも肉、アヒルの頭などの年間生産量は1000トン近くに上るという

懲りない工業用塩、今度は卵10万個

工業用塩を使用して製造された塩漬け卵10万個を押収された。

作業場責任者は生産コスト削減のため、工業用塩を購入したという。作業場から2.2トンの工業用塩も押収された。

亜硝酸塩を含む工業用塩は長期間にわたって摂取すれば発がん性の危険性があり、食品への使用が禁じられている。

お馴染みの台詞ですね(^^)

基準値クリアする”下水油”

中国で下水道の廃油や残飯などを原料とした「地溝油(下水油)」が食用油として市場に出回っていることが大きな社会問題となっているが、実はこれら「地溝油」は食用油としての検査基準を軽々とクリアしていたことが分かった。
最後の砦ともいうべき検査で引っかからなければ、そのまま市場に流れてしまう。中国政府が定める「食用植物油の衛生基準を調べる分析方法」(GB/T5009.37-2003)によれば、検査基準は官能検査、水分含有量、酸価、過酸化物価、カルボニル価、ヨウ素価など。

「地溝油」はヒ素の百倍も毒性が高く、地上最強の発がん性物質とも呼ばれるアフラトキシンが含まれている。

中国警察当局は各地で新型地溝油の製造販売業者を摘発したと発表。この新型地溝油は腐敗した動物の内臓や皮、肉を­煮込んで製造し、食用油として販売されているそうです。専門家によると、この地溝油は死んだ豚や、検疫を受けていない動物から製造されている可能性が高いと示します。

またか!偽装醤油、原料はお馴染み「工業用塩(亜硝酸塩)」

当局が早速、調査に乗り出したところ、このメーカーがすでにこうした工業用塩水を760t以上も仕入れていたことが判明した。捜査官が現場に急行し、工場の倉庫にあった出荷前の商品1000箱余りを没収、地下と屋外の貯水池からもサンプルを採取した。

仏山市高明区政府によると、原材料に工業用塩が使われた可能性のある商品65箱がすでに市場に出回っている。メーカー側もコスト削減のため、工業用塩であることを知っていながら使用したことを認めている。

この工業用塩とは亜硝酸塩の毒性は比較的強く、0.3~0.5グラム摂取すると中毒症状を起こし、3グラムほどの摂取で死に至る。
妊婦が摂取すると胎児に奇形などの影響が生じる可能性も高い。体内で発がん性物質を生成する。

洗っても落ちない農薬

中国山東省で、白菜の保存に発がん性物質のホルムアルデヒド(中国名:甲醛)を噴射していたことが先日報じられましたが、新たに、生姜の保存にも有毒農薬が使われているのがわかりました。この類の農薬は洗っても完全に取り除くことができないそうです。

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