出典 www.fujitv.co.jp

阪神淡路大震災の後に神戸交通局が行った実験によれば、ラッシュ時に地下鉄の空調が止まった場合、二酸化炭素濃度がわずか1分間で標準時の760ppmkら843ppmに上昇。 このような状態が長時間続くと、高炭酸ガス血症(血液中の二酸化炭素の量が多い状態)になり、めまい、頭痛がおこり、さらに二酸化炭素濃度が上がると、意識障害や昏睡状態に陥る可能性もあるという。

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首都直下型地震の時、1%でも生きる確率を上げるために知っておきたいこと【シミュレーション】

奇跡体験アンビリバボー4月19日オンエア分より。もしものシュミレーション、大切なのは、もしもを知ること。 それは、最悪の事態を防ぐために、私たちが最初にできることなのかもしれない。

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