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i-liveさん

●ソフトバンクの孫社長がペーパーレス化を宣言!

通信大手のソフトバンク・孫正義社長が「今後、一切、紙を使わない」と宣言しました。

 ソフトバンク・孫正義社長:「2週間前に社内で無謀な宣言した。社内業務でペーパー、コピーは一切許さんと。社内で紙を使う者はもう人間ではない。社員ではないと宣言しました」
 孫社長は今月、社内業務で紙の使用をゼロにすると宣言しました。ソフトバンクでは約2万人の社員にアップル社のスマートフォン、iPhoneやタブレット端末のiPadを支給しています。社内のIT化が十分に進んでいることから、業務でコピーなど紙の使用は不要と判断しました。今後は、決算会見でも資料などで紙の配布をやめる方針です。

●孫さん、とは言えペーパーレス化って難しくないですか!?

ペーパーレス化の主なデメリットとして考えられるのは、

・閲覧のし難さ
・セキュリティ上の危険性
・システム障害によってデータが失われるリスク

辺りでしょうか。


まずは、閲覧のし難さについてですが、
紙で読むのと、パソコンの画面で読むのでは、
やはり前者の方が読みやすいでしょう。

紙であれば、読みながら、
ちょっとしたメモ書きを付け加えることも簡単ですし。

●孫社長いわく「ペーパーレス化すると生産性が上がる!」

孫社長は「役員会では半年前から紙ゼロ」といい、紙を使わないことで生産性が向上するという考えだ。

●文字が読みにくい?そんな時でも大丈夫。そうiPadならね。

第3世代iPadの最大の特徴は、従来のiPad 2に比べ大幅に解像度を高めたRetinaディスプレイだ。iPad 2の1024×768画素、132ppi(ピクセル・パー・インチ)に比べ、第3世代iPadは2048×1536画素、264ppiと解像度が一気に2倍になった。

資料や書籍を一般的な印刷物とほぼ同等の300dpiでスキャンしてデジタル化しても、それを見るデバイスはパソコンにしろiPad 2にしろ100~130ppi程度の解像度しかない。このため文字がぼんやりとにじんで視認性が悪かった。文章を読む前に、文字を認識するのに短時間ながら集中が必要で、余分に疲れる

iPad(第3世代)では文字の輪郭がくっきりとし、複雑な漢字でも苦もなく認識できる。表示されている文字を読むということに関しては、まさに紙と同じような使い勝手に感じられた。

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