1. まとめトップ

【完全版】ジョジョの全スタンド&本体一覧【第4部】

『ジョジョの奇妙な冒険Part4 ダイヤモンドは砕けない』に登場する全スタンド一覧です。ドラララララァ!!

更新日: 2013年11月16日

561 お気に入り 5899407 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

katsutenさん

引用した全ての画像の著作権は荒木飛呂彦氏に帰属します。

著作権法32条(引用)に則って掲示させていただいております。

クレイジー・ダイヤモンド

手で触れることで壊れた物体、負傷した生物を元通りに直せる。

能力が発動すると、残りの他の部分は自動的に引き寄せられるため、ほんのひとかけらでも手元に残っていれば全体の修復が可能である。
パンチの速度は約時速300kmで、キレた時はさらに速度が増す。

父親はジョセフ・ジョースター。
ジョースター家の血統に倣い、背が高く筋肉質な体格をしている。正義感が強く、周囲の危機に自らを犠牲にすることがしばしばある。

普段はいかつい風貌とは裏腹に態度は温厚であるが、一度激怒すると手が付けられなくなる。特に、自分の髪型をけなされると無条件に逆上し、たとえ相手が目上の人間であろうと見境い無く攻撃する。

エコーズ

パワー、スピードはほとんど無いが、物体に文字(擬音)を貼り付け、その音を繰り返し響かせる能力を持つ。

また、康一の気持ちを文章にしたモノを相手に貼り付ければ、相手の心に直に想いを強く訴えることができる。ただし、異常なほど思い込みの激しい人間には通用しない。

ACT1よりスピードが格段に上昇し、尻尾を切り離して変形させたしっぽ文字に触れた者に文字に応じた擬音の効果を体感させる能力を持つ。文字はACT1同様物体に貼り付けることも可能。

自意識を持ち会話も可能であり、S・H・I・T(エス・エイチ・アイ・ティー)が口癖。

射程は短く5m程度だが、その分身体的強度とパワーが増し肉弾戦が可能となった。殴った物質を重くする「3 FREEZE(スリー・フリーズ)」の能力を持つ。重さは康一が対象に近づけば近づくほど重くなり、30cmくらいまで接近すればスタンドさえも地面にめり込みほとんど動けなくなるほど重く出来るが、同時に一つのみしか重く出来ず、射程距離外に出てしまうと重さが消える

仗助の同級生。当初は一般人だったが、虹村形兆にスタンドの矢で射抜かれスタンド使いとなる。

最初はどこか頼りない性格だったが、自分で窮地を乗り越えていく度に人間的に成長していき、仗助たちから強く信頼されるようになる。

ザ・ハンド

右手で掴んだあらゆる物を空間ごと削り取る、人型のスタンド。

削られた空間は自然に閉じ、間の削られたものがどこに行くのかは億泰自身にもわからず、クレイジー・ダイヤモンドの能力でも戻すことはできない。

単純で直情的だが気のよい人物。頭が良くないことをたびたび指摘されており、本人いわく物事を深く考えると頭痛を起こすらしい。

いつも兄を頼って行動していたため、決断が苦手。
兄の手助けのため仗助と戦った後、親友となる。

ヘブンズ・ドアー

対象を「本」にする。
基本的に、身体のどこかの部位が薄く剥がれるような形で「本」のページになる。

「本」には対象の記憶している「人生の体験」が記されており、記述を読むことで相手や相手の知っている情報を知ったり、ページに書き込むことで相手の行動・記憶を露伴の思うとおりに制御することも可能。

ページを破り取るとその相手はその部分の記憶を失い、体重が急激に減少する。

杜王町に住む人気漫画家。
非常に強引でかつワガママであり、「自分が一番」で「オレ様」なところがあると評されている。

作品のリアリティを何より重視し、創作のためには他人への迷惑もあらゆる犠牲も全く省みない。
作品への刺激を探求するあまり、奇矯としか表現しようのない振る舞いを数多く見せ、自身が重傷を負ったとしても作品のネタになれば喜びを感じる究極の芸術家気質。

スタープラチナ・ザ・ワールド

スタンドのスピードが光の速度(または時間)を超えた時に、この世の時間を止めることができる。
停止できる時間は、4部の時点では0.5秒~2秒間。

海洋生物研究の第一人者として学会にその名を馳せている。

年老いたジョセフに何かあった時のために遺産を整理していたところ、ジョセフに隠し子・東方仗助がいることが発覚。
仗助への遺産分配の手続きと、ジョセフの念写により杜王町に潜伏していることが判明した殺人鬼・アンジェロの追跡のため、杜王町を来訪する。

ハーミット・パープル

ポラロイドカメラなどを媒体にすることで、念写を行うことができる。

戦闘向きのスタンドではないが、若干ながらイバラ自体にも殺傷力はある。イバラは自分の意思で自在に操作することができるため、ロープや鞭など様々な用途に用いられる。

波紋を流す性質も持ち合わせているため、本人の工夫によって高い汎用性を発揮する。

79歳。Part3終了からPart4までの10年の間に、様々な病気を患いめっきり年老いてしまった。

足腰も弱って杖をつかなければ歩行もままならず、認知症にかかっている様子すら窺わせたが、アクトン・ベイビーの事件をきっかけに認知症は改善し、少しずつではあるが往年の精気を取り戻していった。

アクア・ネックレス(水の首かざり)

出典ameblo.jp

水分に混ざり相手の体内に進入して攻撃するスタンド。水蒸気にも同化することが可能。簡単なものになら姿を変えることもできる。

物質同化タイプのスタンドなので自由に消すことができず、閉じ込められてもガラスを破るパワーもないのが弱点。

「いい気になっている奴」を破滅させることが生き甲斐。12歳の時に強姦と強盗を犯し、投獄。それからも罪を犯し続け青春の大半を獄中で過ごしてきた。

三人の少年を強姦殺人し死刑判決を受けていたが、虹村形兆によりスタンド使いとなり、脱獄。

バッド・カンパニー(極悪中隊)

歩兵60名、戦車7台、AH-64 アパッチ4機で構成されているミニチュア軍隊のスタンド。

群体のスタンドであるため、数体倒されたところで本体には影響はほとんどない。スタンド軍隊の武器のサイズは小さいが威力は本物。

虹村億泰の兄。18歳。億泰とは対照的に冷静沈着で、非常に几帳面な性格。

杜王町で弓と矢を使いスタンド使いを増やしていた張本人で、スタンドの素質のない人間を弓矢で撃って何人もの人を殺してきた。
その目的は、かつてのDIOの部下で肉の芽の暴走により不死身の化け物になってしまった父親を「普通に死なせてやる」ことのできる能力者を探すこと。

ザ・ロック(錠前)

罪悪感の大きさがそのまま心と身体の重圧としてはね返る錠前型のスタンド。複数同時に取り付けることも可能。

精神作用から相手の自殺を誘発することさえある。罪悪感を持たない相手には効果がない。

仗助たちの高校のOBで、ゆすり屋。

康一のスタンド「エコーズ」に倒されて改心し、一方的に彼の舎弟になる。その後ゆすり屋を辞め、金融業者の取立人となった模様。

1 2 3 4





このまとめへのコメント3

  • 怪奇さん|2013.05.12

    にわか死ねやクズ

  • syosyosyoさん|2013.01.24

    にわか乙
    原作再度読みなおしてみては(笑)?

  • shion0531さん|2013.01.23

    残念ながら仗助のラッシュは「ドラドラドラァ」ではなく「ドララララララァッ」なんだな

1