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【宇宙の渚 第1集 謎の閃光(せんこう) スプライト】を見て思わずまとめてみた。

NHKオンデマンドで【宇宙の渚第1集 謎の閃光(せんこう) スプライト】という番組を見逃し番組見放題で見て、映像の綺麗さと現象に惹かれて思わず作ってみました。

更新日: 2012年05月04日

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この記事は私がまとめました

sunafu35さん

NHK

宇宙の渚シリーズが、非常に魅力的な予定になっています。

宇宙の渚を走る謎の閃光・スプライト。こうして並べてみると、まるで巨大な打ち上げ花火のようですね!あの名作アニメーション映画に出てくる「天空の城」を思わせるところもあります。

引用

気象予報士を勉強した人なら一度は聞いたことがあると思う「スプライト」。

私もどういう現象なのかぼんやりと知っていた程度でしたが、最近の研究でその映像をはっきりと捉えていたようですね。

このスプライト現象は大気光と雷雲との放電とのこと。

この番組の中で興味を引いたのが宇宙線によって大気中(宇宙の渚)の電気的状態が変わり(番組中では傷が付けられ)、帯電した雲粒が上昇しやすくなり、積乱雲が発生しやすくなるという説(?)。

天気予報士を目指している方の番組感想。気象現象としては名前は上がっていたんですね。

雷雲の上に発生する高高度放電現象「スプライト」、「エルブス」、「ブルージェット」。アメリカ中西部でハイスピードカメラを使用し、初めて立体的な映像の撮影に成功した。雲間放電もとらえたという。

 スプライトは1989年に初めて観測された。爆発的な電気エネルギー現象で、約80キロ上空の中間圏で発生。積乱雲の上から宇宙空間まで達することもある。

地上からの撮影に関してのニュース。

この話を当時、ロッキードのサテライト・エンジニヤーである Jean Pishel に話すと、「私も暗黒の空に、閃光のような光りを見たことがあるが、その正体は未だ知らない」と言う。

 この話はそのままになっていた。
そして、40年近くなった昨夜、「宇宙のなぎさ」がNHKで放映された。

Wikipedia

レッドスプライトは、雷雲上の中間圏で起こる発光現象であり、単にスプライトとも呼ばれる(以下「スプライト」と書く)。中間圏発光現象の1つである。雷とは全く別の発光現象ではあるが、雷(雷放電)に付随して発光するといわれている。
近年、人工衛星(ROCSAT-2衛星搭載のISUAL観測器等)からの観測も行われている。

Wikiは、まだ非常に控えめな文量。

スプライト、オーロラ、流星…地球と宇宙の境界=“渚”で起こる現象から、知られざる地球と宇宙の絆を解き明かす。

第1章 謎の閃光 スプライト(いざ、宇宙の渚へ;夜の地球をハイビジョンで捉えろ;渚を走る謎の閃光 ほか)
第2章 天空の女神 オーロラ(宇宙からオーロラを撮る;地球の見えざるバリア;地球の最終防衛ライン ほか)
第3章 46億年の旅人 流星(流星を宇宙から見る;流星とは何か;流星はなぜ光るのか ほか)
・こんな本も出たようです。

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