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日本の活火山と最近の火山活動【ランクA】

日本にある活火山が気になったので調べてみました。(2012/04/30新規作成)|十勝岳、樽前山、有珠山、北海道駒ヶ岳、浅間山、伊豆大島、三宅島、伊豆鳥島、阿蘇山、雲仙岳、桜島、薩摩硫黄島、諏訪之瀬島

更新日: 2016年04月17日

curatorさん

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活火山とは

概ね過去1万年以内に噴火した火山
及び、現在活発な噴気活動のある火山

日本の火山噴火予知連絡会・気象庁による定義

この定義による2012年現在の“日本の活火山数は110火山“である

100年活動度、または1万年活動度が

ランクA:特に高い活火山=13火山
ランクB:  高い活火山=36火山
ランクC:  低い活火山=38火山
対象外 :  データ不足=23火山

ランクAの火山(13山)と最近の活動

北海道の中央部の上川管内の美瑛町・上富良野町、十勝管内の新得町にまたがる標高2,077mの活火山。

北海道南西部にあり、支笏湖の南、苫小牧市と千歳市にまたがる活火山。標高は1,041m。

北海道・洞爺湖の南に位置する標高737mの活火山。

20世紀の100年間だけで実に4度もの噴火活動が観測された、世界的に見ても活発な活火山である。

北海道森町、鹿部町、七飯町にまたがる標高1,131 mの活火山(成層火山)である。

長野県北佐久郡軽井沢町及び御代田町と群馬県吾妻郡嬬恋村との境にある安山岩質の標高2,568mの複合火山。

世界でも有数の活火山として知られる。

伊豆大島(いずおおしま)は、伊豆諸島北部に位置する伊豆諸島最大の島。

大島は伊豆大島火山と呼ばれる水深300~400mほどの海底からそびえる活火山の陸上部分であって、山頂火口のある三原山はカルデラ内に出来た中央火口丘である。

伊豆諸島の島。雄山(おやま)を中心としてしばしば激しく噴火をすることで知られ、日本の気象庁によって火山活動度ランクAの活火山、常時観測対象火山に指定されている。

最近では2000年から活発な火山活動が続いている。

鳥島(とりしま)は、伊豆諸島の島(無人島)。全島が国の天然記念物(天然保護区域)に指定されている。他の「鳥島」と区別して、特に伊豆鳥島とも呼ばれる。

熊本県阿蘇地方に位置する活火山。なお「阿蘇山」は通称であり、正式には阿蘇五岳(あそごがく)という(現噴火口のある山は「阿蘇中岳」)。

世界でも有数の大型カルデラと雄大な外輪山を持ち、火山活動が平穏な時期には火口に近づいて見学できるが、活動が活発化したり、有毒ガスが発生した場合は火口付近の立入りが規制される。

長崎県の島原半島中央部にある火山で千々石カルデラの外輪に位置する。

1792年5月21日(寛政4年旧暦4月1日)に雲仙岳眉山で発生した山体崩壊とこれによる50m高の津波災害は、島原大変肥後迷惑と呼ばれる、肥前国と肥後国合わせて死者、行方不明者1万5000人という、有史以来日本最大の火山災害となった。

鹿児島県の錦江湾(正式には鹿児島湾)にある東西約12km、南北約10km、周囲約55km、面積約77km²の火山島。

薩南諸島北部に位置する島である。薩摩硫黄島(さつまいおうじま)とも呼ばれる。鬼界カルデラの北縁に形成された火山島であり、ランクAの活火山に指定されている。

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