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【実売価格〜20,000円】価格帯で見るおすすめのイアホン【ベストチョイス】

これより高い価格帯は後日まとめる予定です

更新日: 2012年05月01日

jaxnikonさん

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最初に

・各メーカーに1つまで
・review基準は、1.音質傾向・2.機種の特徴を書くようにしました。
・価格帯は、記事作成時(4/25)価格ドットコム参照。

オーディオテクニカ

価格帯:¥7,609~¥13,650

ダイナミック型・カナル型

【音域】低音、高音共にもよくでている。
【音の特徴】低音はよく響き、厚い。対して高音域は鋭さのない感じでよく伸びている感じがした。だが、やはり低音の質の高さがめだっている。女性ボーカルにかすれ?ざらつき?ようなものを感じた。
【その他】オーディオテクニカ特有のサブチャンバーシステム(クリアな高音、迫力のある低音を再現する)と、2 ポジションポスト(いい装着感、高い遮音性を実現する)が付いているために外観が特徴的。iPhone用に末尾にiがついたリモコン付きのものもある。

Final audio design

価格帯:¥10,700~¥13,440

ダイナミック型・カナル型

【音域】高音域はよく出ていて、低音域が控えめな感じである。
【音の特徴】最初は値段の高い割に音のバランスが悪い気がした。しかし、ネットのレビューでクラッシック向けであると見かけ、クラシックを聞くと実際にオーケストラを鑑賞しに行ったみたいでびっくりした。話に聞くにはオペラもいいらしい。
【その他】ステンレス削りだしでかっこいい。コードが真後ろから出ているためちょっと装着後カッコ悪い。

SENNHEISER

価格帯:¥15,800~¥17,800

ダイナミック型・カナル型

【音域】高音から低音までしっかりカバーしているイメージ。
【音の特徴】前作IE6同様モニターイヤホンとしての特徴余計な味付けをしないことに非常に忠実であると感じた。その一方で、解像度・音のフォーカス感は同価格帯のものと比にならないほど良いと思った。
【その他】少しフィット感がないため、SHURE掛けのほうがいいと感じた。デザイン的にも、ゼンハイザーらしいものであると感じた。

SOUL by Ludacris

価格帯:¥11,900~¥13,500

ダイナミック型・カナル型

【音域】低音が非常に強く、高音はシャープにでている。
【音の特徴】クラブミュージック用に作られただけあって、低音が非常に強烈。もう低音好きのためのイヤホンといいても過言ではない感じである。すこし聞き疲れを感じた。
【その他】平板コードなので絡まりにくい。

SONY

価格帯:¥13,337~¥19,800

BA型・カナル型

【音域】BA型なだけあって、すべての音域よく出ていると思う。
【音の特徴】シンバルのような高音の破裂音はものたりなく感じるが、それ以外の高音域の解像度は非常に高い。女性ボーカルの伸びの良さと、力強さは独特なものであると感じた。BAの弱点の一つである低音域も非常に量感がある。
【その他】軽い感じた。ネットやカタログで見たイメージよりデザインが安ぽかった。その一方で、装着感は良かった。

オルトフォン

価格帯:¥13,300~¥17,500

BA型・カナル型

【音域】綺麗な高音、よわい低音。
【音の特徴】引き締まり透き通った高音が特徴的。低音はよわく、少々ぼやけている。しかし、バランスが悪いわけではないし、BA型らしいといえばらしいとおもう。
【その他】タッチノイズがひどいと感じた。デザインが背面からコードが出ているため装着後の見た目が少々悪いです。

フィリップス

価格帯:¥11,362~¥21,800

ダイナミック型・カナル型

【音域】低音・高音共によく出ている。
【音の特徴】非常に解像度の高い高音域、BAの弱点である低音域も同価格帯のダイナミック型に及ばないまでもよく出ている。そのせいで、中音域が埋もれている感じがした。
【その他】自分の耳には、イヤチップはよくはまってシャン性も問題ないように感じた。装着感が他のものに比べて良い分、ものに引っ掛けた場合鼓膜にかかる負担も大きくなるんだろうなとつけている時思った。

ベストチョイス

ベストチョイスの理由

・高中低全ての音域において平均的に力がある。
・前作であるIE60のいいところを維持しつつ、前作から全体的にレベルアップしていてびっくりした。
・なによりす素直で癖がなく、音源さえしっかりしていればいつまでも聞いていられそう。

対抗

悩みに悩んだ結果、2つにしました。

対抗に選んだ理由

・個性的なバランス
・ノリの良いヒップホップや、クラブミュージックなどのユーザーだけに的を絞ったブレのなさ。
・聞き疲れする点が原点。

対抗に得たんだ理由

・前世代のイヤホンでありながら、今の世代のイヤホンと戦っても互角である。
・装着感・遮音性の良さ。
・音域のひろさ。
・やはり前世代のであるためIE60ほど平均的な力がたりなかった。

視聴環境

形式はすべてWAV(44.1kHz / 16 bit)です。
プレイヤーは、SONY NW-Z1070

Do You Know Squrepusher / Squarepusher 
管弦楽組曲第3番ニ長調1068~「アリア」/ラ・プティット・バンド
Lighters (feat. Bruno Mars) / Bad Meets Evil
All The Pretty Girls / Fun.

一緒にまとめたもの

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適当にまとめます。

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