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【iPhone/iPadアプリ】【RSSリーダー】Reederが最もオススメ

iPhoneアプリのReederについてまとめます。

更新日: 2012年09月29日

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この記事は私がまとめました

m907930さん

1.Reederとは

価格 : 250円
開発 : Silvio Rizzi
更新 : 2012/06/15
バージョン : 3.0.1
サイズ : 4.0 MB
言語 : 英語

簡単にいうと、Googleリーダーのクライアント機能に、Readabilityのクライアント機能がついているアプリです。ユーザービリティも洗練されていて使い勝手が良く、フリックやピンチ操作で特定のアプションを実行できる機能を持っています。また、更にサードパーティのWebサービスとの連携機能も豊富で、TwitterやEvernote、Buffer、Feverをサポートしています。

アイコンのデザイン一新。賛否両論ありますがシステムが大幅に変更されました。でも、基本的な性能は損なっておらず、私は満足しています。

アップデート内容の抜粋&超訳です。
- All Itemsのビューでは記事の数じゃなくて未読記事の数を表示するよ。
- オプションでdisableにできるよ。
- iOS5.1以上に対応してます。
- 今回のバージョンでコードを完全に書き直して再構築したよ。
- Google Readerの認証方法を変えたので、再度アカウント設定を仕直す必要があるよ。
- また殆どの設定をアカウントごとに行える様にしたかったんで、アップデート時にアカウント情報は消去しますわ。
- スマソ。
- でも、いいニュースもあるんだ。設定はアプリ側から全部行えるようになったんだよ。。。

▼ What's new
- Fever (http://feedafever.com) との同期
- Readability との同期性能の向上
- マルチアカウント対応
- アプリ内からの設定変更 (しつこい)
- テキストサイズと行間を自由に変更できる(!)

▼ 共有サービスの新規追加
- QUOTE.fm (http://quote.fm)
- Buffer (http://bufferapp.com)

▼ ジェスチャーについて
- 左右へのスワイプで既読とスターのマーキングを切り替えられるよ。
- 2本の指を使って上下方向にピンチアウトして、そこから上、もしくは、下の全ての記事を既読にできるよ。
- 記事内で右スワイプでリストに戻るよ。
- 左スワイプだと内蔵ブラウザで開きます。
- 画像をピンチアウトするとズームするよ。
- 記事のピンチアウトでReadabilityと切り替えれるよ。

AppBankさんのアップデートに関する記事です。それぞれの新機能が細かく説明されていますので、とても参考になりますね。

2.Readabilityとの連携

Readabilityとは、所謂「あとで読む」系のサービスで、リンクをReadabilityへ追加しておくと、広告などの余分な部分を省いたコンテンツのみを後で読む事ができます。Reederでは、Readabilityの機能を使って、オフラインでコンテンツを読めるようにする機能を実現しています。

更にReadabilityは、多くのTwitterクライアントが対応しており、Twitterクライアントから、リンクを追加する事ができます。

勿論Readabilityは、各種Webブラウザのアドオンがありますので、Reederを使う事で、Web、Twitter、RSSの全ての情報を一つのアプリで参照する事が可能になるのです。

3.更に使いやすく

iftttというWebサービスを使う事で、Googleリーダーでスターを付けたアイテムを自動でReadabilityへ追加する事ができます。これを行う事で、気になった記事にスターを付けておいて、後でオフラインでも読める様にしておくことが可能になります。

4.Dockにインストールされているアプリでは17位

iHomeScreenの解析結果で、RSSリーダーでは唯一のランクインです。

5.Macアプリも人気

6.iPad版は、新しいiPad、Retinaディスプレイに対応

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