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ゆで卵の殻のむき方はこれがベスト

テレビで放送されたゆで卵のむき方をまとめたベストな方法。伊東家の食卓、ためしてガッテン、所さんの目がテン!、はなまるマーケット、なるほど好奇心知りタイム、ヒルナンデスの放送内容を参考にしました。ネット情報も参考にしました。

更新日: 2012年05月01日

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0 賞味期限に近い卵(賞味期限が切れているとなおよし)を使う

賞味期限は生食可能かどうかの日にち。加熱するなら古くてもOK

1 卵の丸い部分(卵のお尻側:鈍端)に軽くヒビを入れてから茹でる

面倒くさければ何もしなくてもいい。

2 ゆでた後は冷水にいれて冷やす

水にいれて冷蔵庫で冷やしても可。冷やし過ぎはNG。

3 上下の殻を少し剥いて尖った方から息か水を使って出す。

卵の丸い部分(卵のお尻側:鈍端)をやや広めに剝く方法と特にこだわらない方法がある。

3 密封容器に水を3分の1程入れ、ゆでた卵を入れる。蓋をしっかり閉めて約10秒間振る

半熟卵だと潰れる

3 平らな面の上(例えばまな板)の上で手のひらで押しつけるようにして全体にひびをいれる。

道具を使わず、かつ衛生的な方法

4  強めの流水を当てながら殻をむく。

番外 卵の殻むき器、エッグストラクターを買う

以下のテレビで放送された内容を参考にしました。

伊東家の食卓

①ゆで卵の上下の部分を直径1cm程薄皮ごとむきます。卵の尖った方を上にして持ち息を吹き込みます。勢い良く中身が出てきます。

②・・・①と同じようにして尖った方の穴を水道の蛇口に当て水を出します。蛇口は半ひねり位にします。卵が飛び出しますからボールなどを受ける。

③調理用密封容器に水を3分の1程入れ普通にゆでた卵を入れます。蓋をしっかり閉めて約10秒間振ると綺麗にむける。

ためしてガッテン

プロは産みたての卵を1~2週間冷蔵庫で貯蔵し、わざと鮮度を落としてから、ゆで卵を作っていたのです。試食してみると、新鮮な卵は、むきにくいだけでなく、白身がボソボソ。
一方、古い卵は、ツルツルとむきやすいだけでなく、食感がプリプリ。つまり、ゆで卵にとって、むきやすさはおいしさのバロメーターだったのです。

その方法は「ゆでる前にヒビを入れる」
そんなことをしたら、白身が出てしまうのでは・・・
と感じますが、心配ご無用。
実は、ヒビを入れる場所にコツがあるのです。
卵のお尻側(鈍端)には、
気室と呼ばれる空気の部屋があります。

この部分だけ、薄皮と殻の間があいているので、気室にヒビを入れれば、卵を覆う薄皮にはキズがつかずに、白身が出ないばかりか、ゆでている間にCO2が出ていくのです。
つまり、二酸化炭素によって起こる3大悪
(1) 殻にくっつく(膨張)
(2) 白身が飛び出る(膨張)
(3) 白身をボソボソにする(気泡・酸性)
が、ヒビを入れるだけで一気に解決

なるほど!時的好奇心 知りタイム

都内の惣菜店の3代目が開発した、30秒で20個ものゆで卵の殻をむく方法を映像で検証。卵を2つ手に取り、シンクの壁に当てている。
ゆで卵松ばや卵の白身に多く含まれるはCO2は湯で加熱すると膨張し、殻に密着するため、あらかじめ卵の空気がたまった気室にヒビを入れておくとCO2が放出され膨張が防げる。

ヒルナンデス!

ゆで卵の上下の殻を剥き、とがった方から息を吹き込む
するとゆで卵が殻から飛び出る
ゆで卵の中を空気が通ることで、くっついていた白身と殻がはがれ中身が出る

ヒルナンデス!で紹介 一瞬でゆで卵を剥く方法

はなまるマーケット

<今回のたしかめポイント>
・賞味期限に近い卵を使う
・新鮮な卵の場合は、卵の丸い部分にヒビを入れてから茹でる
・ゆでた後は冷水にとる

はなまるマーケット

所さんの目がテン!

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