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ぐーたら上等!簡単に育てられるオシャレな観葉植物。

育てるのが面倒だけど、オシャレだからインテリアとして飾りたいというあなた。そんなあなたにぴったりな観葉植物を集めてみました。

更新日: 2012年05月01日

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この記事は私がまとめました

info_sapriさん

▼パキラ

比較的、お手入れが簡単な観葉植物ですので大変、人気がありますよね。
容易に新芽を出してきてくれるのが特徴です。
気軽にカットしたりしても新芽が出てきてくれる丈夫な観葉植物です。

極端な話、樹形が乱れてしまったものは、葉っぱがついている緑色の細い茎 (木化していない茎:※木化=幹肌が茶色に変化してきて木のような状態に変化 してくる)の根元よりすべてカットしてしまい、葉っぱがついていない丸坊主状態にしていても、この時期(4~6月頃)などでしたら、数週間~1ケ月くらいできれいな新葉がでてきてくれ、数ケ月もしますと、ある程度、葉っぱが茂った状態にできますので、こちらも実はおすすめだったりもします。

春~秋頃までは、鉢土の表面が乾いてから、鉢底から少し水が出てくるくらいまで水やりをしてあげるようにします。

▼ガジュマル

◆育て方のポイント
観葉植物:ガジュマル

冬から春に葉が落ちるのは、寒さと湿度不足です。寒さの害は、水のやりすぎも影響しますから、冬の水やりは控えめにし、鉢土を乾かしぎみにします。とくに太い幹から小枝を出させた鉢物は、根が少ないために吸収力が弱く、水のやりすぎで枯れることがあります。

▼アイビー

観葉植物として有名なアイビー。実は、アイビーの種類は、500種以上あるとされています。大きなものから小さなものまで幅広い品種があります。アイビーという名は愛称で、正式にはヘデラと言います。

アイビーは、耐寒性・耐陰性に富み、生育も旺盛で乾燥にも強いアイビー。ですがあまりに乾燥してしまうと、ハダニという虫が発生してしまうことがあるので、時々霧吹きをかけるとよいでしょう。特に室内で育てている場合は気をつけてくださいね。寒さ・乾燥・日光不足に強く、屋外でも室内でも育てられ、扱いやすいと言われています

▼ポトス

非常にポピュラーな品種で、みなさんに大変、親しまれています。
繁殖させるのも容易です。
年間を通して、大丈夫でしょう。
葉の色を鮮やかにしたい場合は、明るい場所に出してあげましょう。

▼金のなる木

乾燥にも強く、非常に育てやすい植物の一種です。葉っぱは多肉で、光沢があり丸みをおびています。株が充実してくると、枝の先に、小さい花を咲かせてくれます。
日当たりの良い場所に置いて楽しんでくださいね。
冬場、屋外で育てていると、寒さでくたっとなってしまうことが良くありますので、できるだけ室内で冬場は育てるようにしましょうね♪
こんな小さなミニ観葉植物もかわいいでしょ♪

▼サンスベリア

サンセベリアはほとんど世話せず元気に強く育ってくれます。
育て方のポイントとして、置き場所は日当りの良い明るい場所が適しています。

注意点ですが、日当りの良い明るい場所が適しているとはいえ、さすがに真夏の間は日光が強すぎて、軽い葉焼けを起こしてしまい葉色が悪くなる事があります。真夏に屋外に置くなら、半日陰になる木陰に置きましょう。

室内に置くならレースのカーテン越しに置くとよいでしょう。サンスベリアの冬の対策ですが、やはり熱帯の植物なので、寒さにはやや弱いです。冬になったら10℃以上の場所に置くようにしましょう。冬場は、室温が10℃以下になりはじめたら水やりを控えましょう。

▼アロエ

日当たりや広さなど条件にもよりますが、アロエはかなり丈夫で、どんな環境でも育てやすい植物ではないかと思います。蚊に刺された時なども果肉を塗れば痒みが消えますし、1週間くらい水やりを怠っても枯れません。むしろ、水を頻繁にやりすぎないほうがいいがいいくらいです。

アロエは乾燥した土地に自生する植物なので、鉢土は水はけの良い物にしましょう。多肉植物の土やサボテンの土が適しています。

冬は10日~2週間に一度を目安にします。鉢土の表面をさわってみて、完全に乾いてから3日後にたっぷり水を与えます。一ヶ月程度水遣りをしなくても枯れないので水は控えめにしましょう。

春から秋にも、乾いたら水をあげるようにします。夏は成長期なのでからからに干からびないように注意しましょう。外に置く場合、日中の水遣りは根を痛めてしまうので避けます。

アロエは日光が大好き。日当たりの良いところを好みます。明るい窓辺において日光浴をさせてあげましょう。

日陰でも育ちますが、茎が伸びて葉のつき方がまばらになります。日陰におく場合は、たまに動かして日の光を当ててあげると良いでしょう。

▼ポトス系

明るい室内で育てられます。どちらかというと高温を好み、低温に弱いです。適温は20度から30度くらい。低温の限度は5度くらい。低温に置く場合は土を乾かし気味にすると良いでしょう。

土の表面が乾いたらたっぷりとあげましょう。4月から10月くらいまでが成長期なので、この時期にたっぷりあげると大きく育ちます。冬は控えめでかまいません。

大変強いので、特に心配はありませんが、乾燥すると葉の裏側にハダニが付くことがあります。

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