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古代エジプトのアビドス遺跡に戦闘機の壁画発見!?

エジプトの古代遺跡の一つ、アビドス遺跡にはまるで現代の戦闘機やヘリコプターに見える壁画があるそうです。古代エジプト人達は未来の人々がこういった武器や乗り物を開発することを予想していたのでしょうか?それとも古代エジプトに既に存在していたものを壁画に残したのでしょうか?謎が深まります

更新日: 2012年05月02日

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アビドス神殿の壁画とは

エジプトの古代都市遺跡アビドスには幾つかの遺跡があるが、中でも有名なのは、ラムセス2世の父親・セティ1世(BC1300年頃)の葬祭殿である。

1997年、葬祭殿を見学しに来ていたブルース・ローレスという研究家は、セティ1世の葬祭殿の一角に不思議なものが描かれているのを発見した。 そこには、まるで現代のヘリコプターや戦車、そして、戦闘機のような飛行物体が描かれていたのだ。

「BC1300年にそのような乗り物が存在するはずはない。」と、頭ではわかっていても、現代の乗り物にしか見えない古代のヒエログリフに驚いた人は多いのではないのだろうか。

以来、これらのヒエログリフは「オーパーツ」と呼ばれるようになり、現在でも世界中のオーパーツ・ファンの注目を集めている。

ただの文字だった?

このヒエログリフは、実際のところただのヒエログリフ(文字)である。
このヒエログリフは、現在わかっているだけでも2回書き直しがされており、古い文字と新しく書かれた文字が部分的に重なってしまっている箇所がある。さらに、自然の侵食で欠けてしまった文字もあるため、それらの影響で偶然に薄気味悪いほど似た形が作られてしまったのだ。

この画像の水色と黄色、赤の部分が書き直しされた部分である。

以前、海外のあるUFOサイトが、アビドスのオーパーツについて、50人の学者や研究者にメールで「これは何ですか?」と質問した回答を掲載していた(現在は閉鎖)。

その回答の中で、ある学者がこう言っていた。

「一般の人はヒエログリフに馴染みがないので、そこにヘリコプターが見えるのでしょう。でも、私たちはそれを文字としてよく知っているので普通に読んでしまう。ヘリコプターに見えるなんて、逆に想像もつかないのです。」

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このまとめへのコメント1

  • kazu88312さん|2012.07.07

    「ただの文字だった?」の項で解明されているのだから、
    「古代エジプトのアビドス遺跡に戦闘機の壁画発見!?」というタイトルは羊頭狗肉・笑止千万。
    即刻、このまとめは削除すべきである。

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ミステリー系・不思議系に特化したまとめを作って行きたいなと思っています^^