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見ておきたい、東京にある財閥の邸宅

東京都内にある財閥の邸宅です。一般公開されていないものもありますが、全部一度は見ておきたいですね。

更新日: 2013年02月01日

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Qtipさん

▼旧岩崎邸庭園(三菱財閥岩崎家の茅町本邸)

三菱財閥の三代目である岩崎久彌がジョサイア・コンドルに設計させた大邸宅です。
現存するコンドルの作品では最古の建物です。
台東区にあり、見学が可能です。
(入園料一般400円など)

▼綱町三井倶楽部(三井財閥の迎賓館)

港区三田にある三井財閥の迎賓館。
ジョサイア・コンドル晩年の作品です。
一般公開はされていませんが、いまでも三井グループの迎賓館として使われています。
結婚式を行うこともできます。

▼三井八郎右衞門邸(三井財閥一門十一家の総領家、第11代三井八郎右衛門高公の邸宅)

三井財閥として名を残した三井同族十一家の総領家、三井八郎右衛門高公の第二次大戦後の麻布にあった邸宅です。バブル期に相続税が100億円課税され、結局国に物納されてしまいました。
現在、建物は小金井市の江戸東京たてもの園にあります。
(入園料一般400円など)

▼三菱開東閣(三菱財閥、旧岩崎彌之助高輪別邸)

港区高輪にある旧岩崎家高輪別邸です。一般公開されていませんが、三菱グループの倶楽部として現在も使われています。設計はジョサイア・コンドルです。

▼旧古河庭園(古河財閥の3代目当主、古河虎之助男爵の邸宅)

古川財閥の三代目当主、古河虎之助男爵の邸宅として建てられました。庭園も美しいジョサイア・コンドル晩年の名作です。現在は国有財産で、東京都が借り受けて一般公開されています。
(入園料一般150円など)

▼渋沢史料館(渋沢財閥、渋沢栄一邸内の青淵文庫と晩香廬)

日本資本主義の父、澁澤榮一の暖依村荘(あいいそんそう)と呼ばれる北区王子の邸宅です。本邸は空襲で焼失してしまいましたが、空襲を免れた晩香蘆と青淵文庫が現在公開されています。
(入館料一般300円など)

渋沢栄一の喜寿を祝って清水組が贈った和洋折衷の洋風茶屋です。接待などに使用されました。

▼ジョサイア・コンドルについて

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