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最近無気力・やる気がでない・・・セロトニン欠乏脳かもしれません

最近なんだかやる気が出ない…GWもひきこもりがちだったしなぁ…という方々は要注意!こじらせる前に対策をしましょう。(「無気力」 セロトニン欠乏脳 「不安」 7リズム】のスレを中心にまとめています)

更新日: 2012年05月02日

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この記事は私がまとめました

最近やる気がない・・・セロトニン欠乏脳かも?

セロトニンが欠乏すると

・自律神経レベルが落ちる(失調症)
・姿勢が乱れ、顔つきに締まりがなくなる(ボケッとした顔)
・無気力(それに伴う様々な障害(対人恐怖症とか))
・朝の起きが悪く、仕事に行く気にならない(普通は起きるとともにセロトニンが覚醒をする)
・他人とのコミュニケーションを拒絶して閉じこもる
・痛みに対して我慢できない
・少しのストレスでダメージを受けやすい
・不安や舞い上がる心を抑えられない
・動物虐待(ここまで来るとセロトニン神経レベルが落ちすぎ、要注意)

原因

・リズム活動をしない(リズム運動はセロトニンレベルを上げる)
・リズム(歩行、咀嚼等)を自動的に行いセロトニン力を強化している
・昼夜逆転生活(太陽光を浴びない)
・長時間ゲーム、ネットをする(1日数時間、週4日以上ゲームをする習慣を数年続けるとゲーム脳(セロトニン欠乏脳)になる)
・引きこもると悪循環 セロトニン欠乏脳になる→引きこもる→リズム活動(セロトニンの元)をしない→更にセロトニン欠乏する(これに拍車をかけるのがゲーム、ビデオ、パソコン)

解決策1リズム運動をする

30分程度 1時間近く浴びると逆効果

ウオーキング、ジョギング(きちんと意識的にリズムを刻みながら)ウオーキングは少し速めに、汗をかくくらい

ウオーキングよりは効果が落ちるが何もしないよりは良い

改善策2食事

セロトニンの材料、トリプトファン(牛乳から発見された体内で合成することのできない必須アミノ酸のひとつ)、バナナ、納豆などの大豆食品、チーズなどの乳製品

サプリメントで摂ってはならない(神経レベルがあがるわけではない、神経レベルを上げるのを逆に阻害する、根本から回復させよう)
炭水化物(米、麺類、パン等)中心の食事
禅(呼吸とか)でセロトニンレベルを向上させる禅寺では、動物性タンパク質を摂らないことが原則だが、これは理にかなっている

食品中に含まれるトリプトファンの量 食品 100 g あたり

たらこ 291 mg
糸引納豆 242 mg
肉類 150~250 mg
アーモンド 201 mg
そば 192 mg
白米 89 mg
豆乳 53mg
ヨーグルト 47 mg
牛乳 42 mg
バナナ 10 mg

トリプトファンをいくら摂取しても、セロトニンにはなりません。ビタミンB6とともに摂取することではじめてセロトニンが合成されるそうです。

精神的不調傾向にある方は トリプトファンからセロトニンを作る際の 何か? が正常な人よりも不足しているんだろうね。体質的なものなのか、食事が関係しているのか、飲酒などでビタミン群も消費されてしまうからね。と考えるて必要なアミノ酸・ビタミンを通常量よりも多目に摂る必要があるね。

トリプトファンからセロトニンを合成する時には、ビタミンB6、ナイアシン、マグネシウムも必要。●VB6:まぐろ、さんま、さけ、さば、豚肉、豆類、卵、バナナ、サツマイモ ●ナイアシン:かつお、まぐろ、豚肉、落花生 ●マグネシウム:ごぼう、あずき、そば、ほうれんそう、青ねぎ、小麦胚芽

女性はアルコールにより脳のダメージを受けやすいアルコール依存症が4年続いただけでも女性の脳中のセロトニン作用の機能は著しく低下する。スウェーデンameblo.jp/883146183/entr…ピン丼だいすき♪

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