中国・西安市より東へ35キロメートル、驪山(りざん)の北に秦始皇帝陵がある。この陵墓より更に東へ1.5キロメートルの所で1974年、集団農場の井戸掘削りで偶然発見された。兵馬俑(へいばよう)は世界の考古学史上、20世紀最大の発見とされています。その発掘数は八千数百体にものぼり、世界の考古学者達をおおいに驚かせました

出典西安の兵馬俑博物館

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あるはずの無い超技術・始皇帝のクロムメッキ剣の謎!

兵馬俑ーーー8000体にも及ぶ人や馬を模した焼き物です。見るものを一瞬で引き込んでしまうこれらは、一つとして同じ姿かたちの物は無いそうです。さらにこの兵士達が腰に携えていた剣にはクロムメッキが施されていました。この技術が発明されたのはかなり後なのですが、なぜこのような物が存在しているのか。。。

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