この兵馬俑、墓の中に八千体以上がある。
しかも、一体一体それぞれ違う姿形をしているというから驚きだ。
そして件のオーパーツは、その兵馬俑が腰に差していた剣だ。

その長さ90センチの青銅の長剣はクロムメッキ加工が為され、製作から2200年以上が経過した現在でも光沢があり、今でも重ねた新聞紙を切るだけの切れ味がある。


確かに2200年前の剣が切れ味を残しているのはすごいこと。日本の昔の銅剣などは発掘されてもすっかり錆付いて、「これが剣だ」と説明されても俄かに信じられない有様。
だがどうしてこれが『オーパーツ』などと呼ばれているのか。

出典http://heitan.blog17.fc2.com/?mode=m&no=1039

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あるはずの無い超技術・始皇帝のクロムメッキ剣の謎!

兵馬俑ーーー8000体にも及ぶ人や馬を模した焼き物です。見るものを一瞬で引き込んでしまうこれらは、一つとして同じ姿かたちの物は無いそうです。さらにこの兵士達が腰に携えていた剣にはクロムメッキが施されていました。この技術が発明されたのはかなり後なのですが、なぜこのような物が存在しているのか。。。

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