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【完全版】ジョジョの全スタンド&本体一覧【第6部】

『ジョジョの奇妙な冒険Part6 ストーンオーシャン』に登場する全スタンド&本体一覧です。オラオラオラオラァ!!

更新日: 2013年11月16日

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この記事は私がまとめました

katsutenさん

引用した全ての画像の著作権は荒木飛呂彦氏に帰属します。

著作権法32条(引用)に則って掲示させていただいております。

★★ 徐倫とその仲間たち ★★

ストーン・フリー

自身の肉体を糸状に変化させ、それを自在に操るスタンド。自分と触れている他人をも糸状に変化させられる。

この糸は遠距離の会話を糸電話のように聞いたり、戦闘中の自らの体の傷をその場で縫合する、編み上げて防弾チョッキ状にしたり衣服に擬態することなどが可能。
また単に糸状化によって攻撃された部分に空洞を作り攻撃を受け流すこともできる。

糸の状態ではパワーが弱い代わりに遠距離まで伸ばすことが可能で、人型の状態では射程が短い代わりに強力なパワーを発揮できる。

空条承太郎の娘で、シリーズ初の女性主人公。

アメリカ人の母を持つ日系アメリカ人であるが、日本人の血は1/4である。母親に「ジョジョ」の愛称で呼ばれるが、現在の徐倫は他の人間からそう呼ばれることを激しく嫌っていた。
奪われた父の記憶と精神を取り戻す為の戦いに身を投じていく中で、心身共に成長していく。

キッス

手から「シール」が出て、シールを貼り付けた物質を2つに分裂させるスタンド。

シールを剥がすと分裂した物質同士が合わさって1つに戻り、同時に破壊が起きる。この特性を利用して攻撃したり、物体を引き寄せたりする事も可能。
また自身や味方にも使用して、敵からの部分的攻撃を回避させることもである。シールの効果が及ぶ範囲は非常に長い。

フー・ファイターズ

プッチ神父がプランクトンにスタンドのディスクを与えた事で生まれたミュータントの生物。

普段は無数の黒く小さいミジンコのような姿をとっているが、それらがすべて合体する事で人型の近距離パワー型スタンドのような姿となる。

徐倫らとの戦いに敗北し、命を救われてからは徐倫を守りたいという思いに目覚め、戦いの前に爆死した女囚「エートロ」の体を利用してG.D.st刑務所で徐倫らと共に生活することになる。

フー・ファイターズが女囚エートロの体に住み着いた姿。

知能は高いが、人間としての生活期間が短いため一般常識に欠け、時に奇妙な行動をとる。水がないと干からびるために常に水分を携帯しており、乾いた土などの水分を吸い取る物や電流が弱点。

ウェザー・リポート

天候や空気を広範囲に操れるスタンド。

気象を自由に操ることで酸素マスクを生みだしたり、集中豪雨を利用して渋滞を引き起こして足止めしたりと幅広い応用力をもち、近距離戦・遠距離戦・集団戦いずれも得意とする強力なスタンド。

他のスタンドと比べても正面からの戦闘能力は圧倒的だが、発現できる気象状態は微調整ができず、飛行中の飛行機には追いつけないなど、気象現象の限界を超えることはできない。

物語終盤においてウェザーが記憶を取り戻した事により発現したウェザー・リポートの隠された能力。

オゾン層に手を加える事で生み出したサブリミナル映像「悪魔の虹」に触れた者を徐々にカタツムリへと変え、身体能力を著しく低下させる。
カタツムリに変化した対象に触れた者にも同様の効果が発現する。ただし、サブリミナル映像という性質上盲目の相手に対しては効果がなく、この能力自体も本体のウェザーすら制御できない。

謎の男囚。プッチ神父によって記憶の大半を奪われており、記憶を取り戻すために徐倫に協力する。記憶がないので寡黙な性格だが、基本的には優しく頼りになる男。

物語終盤にて記憶のディスクを取り戻したことで、本名はウェス・ブルーマリンである事が判明した。
さらに、これはウェザー自身も知らないことだが、生まれて間もない頃、ブルーマリン夫人によって死んだ子供(本物のウェス)とすり替えられて育てられた、プッチ神父の双子の弟ドメニコ・プッチである。

ダイバー・ダウン

人や物質の体内に潜行し内部から操ったり、組み替えたり、或いはそこに籠らせた自らの力を解き放つ事で攻撃するパワー型のスタンド。

射程は非常に短いものの、手や足を負傷した者の内部に入り込み、手足の代わりになったり、潜行した相手のダメージを肩代わりすることも出来る。自分の顔に異物を埋め込んで変装するなど応用性は多岐に渡る。

猟奇殺人鬼の男囚。極度の分解癖で、10歳の時にポルシェを細かく分解し病院に入れられたことがある。

当初は冷酷で、ウェザー・リポートが抑えつけていないと何をするか分からない危険人物であったが、徐倫の話を聞くと唐突に徐倫に恋心を抱き、性格もお調子者に変貌していった。

バーニング・ダウン・ザ・ハウス

物体の幽霊を操ることができるスタンド。

作中ではピアノやパソコン等の幽霊が登場しており、いずれも本体のエンポリオによって使用可能。ただしあくまでも「幽霊」であり、拳銃の幽霊は発砲しても着弾することは無く、またチョコレートやジュースの幽霊は味はしても空腹は満たせないなど、現実世界に影響を与える事は不可能。

母親をプッチ神父に殺され、G.D.st刑務所にこっそりと住んでいる少年。

11歳と自称しているが正確な誕生日は不明。子供ながらもかなりの博識で、プッチ神父の存在を危惧している。徐倫と承太郎が刑務所内で面会しようとした際に警告するために登場。また仲間であるウェザー・リポートとナルシソ・アナスイを徐倫らに対面させ、以後もサポート役として随所で活躍した。

プッチ神父との最終決戦では徐倫が身を挺してプッチ神父を食い止めた事によって追撃を免れ、ただ1人一巡後の世界に辿り着く。ウェザー・リポートが死に際に残したスタンドDISCをプッチを利用して己に挿入。遂にプッチを倒した。

スタープラチナ・ザ・ワールド

射程距離は約2メートルと短いが、他のスタンドを寄せ付けない桁外れなパワー、スピード、精密動作性、視力、動体視力を持ち、眼前から発射された銃弾を指で摘んで止めることもできる。

スタンドのスピードが光の速度(または時間)を超えた時に、この世の時間を2~5秒間止める。

DIOの元部下ジョンガリ・Aの陰謀でG.D.st刑務所に投獄された徐倫を救出するため、スピードワゴン財団の協力を得て脱獄の手引きを行うが、陰謀の真の首謀者・プッチ神父の襲撃を受けて記憶DISCとスタンドDISCを奪われ、長い間仮死状態となっていた。

後に徐倫の活躍により復活し、決戦の地ケープ・カナベラルに駆けつける。

★★ G.D.st刑務所・収監者/関係者 ★★

グーグー・ドールズ

他人の身体を人形ほどに小さくできるスタンド。対象者が本体の意思に反する行動をとると自動的に殺害する。

徐倫が収容された監房の同居人。小心者で他人を信用しない性格。

純粋に友人が欲しいとは思っているが、支配していないと気が済まず、相手よりも優位に立とうとする。

マンハッタン・トランスファー

本体の放った弾丸を中継し、標的に誘導する狙撃衛星のスタンド。気流を鋭敏に感知し、あらゆる攻撃を回避する。

男囚。元「DIO」の忠実な部下。承太郎に対して恨みを抱き、ライフルを白杖に偽装して刑務所内に持ち込んでいる。

元軍人の狙撃手で、白内障を患ってほぼ盲目にも関わらず空気の動きを読み標的を正確に捉えることができる。徐倫とロメオを陥れた張本人であり、承太郎と徐倫を始末するために刑務所内から手下に命令してひき逃げ事故を演出した。

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