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【減量】腹持ちが良い!ダイエットに役立つ低GI食品とは?

低GI食品に関するまとめ記事です。炭水化物を主にGI値の低い食品がら摂取することで、ダイエットに役立てることができます。

更新日: 2017年09月30日

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この記事は私がまとめました

低GI食品とは

GIとは、Glycemic Index(血糖指数)の略で、炭水化物を食べた後の血糖値の上がる速さを示した指数のこと。この値が少ないほど、血糖値が緩やかに上がると言われています。

私たちの体は、食べ物を食べて血糖値が上がると、膵臓からインシュリンを分泌し血糖値を下げます。このインシュリンには脂肪を作ってしまう働きがあります。

高GIの食品を食べると、血糖値は急激に上昇するので、からだはそれを下げようとしてインシュリンを大量に分泌します。逆に低GI食品は、血糖値を緩やかに上げるので、インシュリンがたくさん分泌されず、結果的に体に脂肪を溜め込みにくくなるのです。

低GI食品を食すことによる実感できる変化

空腹になりにくい

食物繊維が含まれる事により消化時間が普通の炭水化物よりも長いから。

良く噛む様になり食事時間が長くなる

食物繊維が多い為に、良く噛まないと飲み込めなません。

食後に眠くなるリスクを軽減できる

食事によって血糖値が上がるとインスリンが分泌されるから眠くなる。しかし、低GI食品を食べる事により、インスリンが低くなる。よって普通の炭水化物を食べるよりもインスリンが出にくくなる。つまり眠くなりにくい。ちなみにインスリンは、別名“休息ホルモン”と呼ばれています。

減量中こそ食べるべきであるGI値の低い身近な食品

バナナ(GI値55)
1本までに抑えよう

そば(GI値50)
めんつゆと蕎麦自体の取りすぎに注意

減量中には食べるべきでないGI値の高い身近な食品

洋菓子全般(GI値80〜100)
バターと砂糖によるもの。超絶太るもと。ダイエットしたいのに食うのは狂気の沙汰。

白米(GI値81)
洋菓子よりかはマシだが極力控えるべき。

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