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「GREE」を“趣味”ではじめた創業者田中良和ってどんな人なのか?

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」の開発者で、同サービスを運営するグリー株式会社の創業者。「日本のザッカーバーグ」と言われるグリー株式会社 代表取締役社長 田中 良和(たなか よしかず)ってどんな人なのかまとめてみました。

更新日: 2012年05月03日

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july701さん

出身は東京都三鷹市

1977年2月18日に東京都三鷹市に生まれる。

日本大学鶴が丘高校卒

1995年、日本大学鶴が丘高校卒業

日本大学法学部政治経済学科卒

1999年、日本大学法学部政治経済学科卒業

ソニーコミュニケーションネットワーク(現ソネットエンタテインメント)に就職

ソニーコミュニケーションネットワーク(現ソネットエンタテインメント)に、同社の新卒第一期生として入社。経営戦略やサービス企画の担当部署で、海外事業の支援や通信キャリアとの交渉などを行う。

2000年2月、楽天に転職

個人間オークション、ブログ、アドネットワーク(アフィリエイトプログラム)、プロダクトレビューを始め、さまざまな新規コンシューマ向けインターネットサービスの企画・開発を行う。

2003年の冬から個人的な趣味の一環としてソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)GREEの開発を開始。

2003年の冬から個人的な趣味の一環としてソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)GREEの開発を開始。2004年2月にはGREEを一般公開し、個人サイトとしてサービスを開始。

2004年10月には楽天を退社

2004年10月に楽天を退社する。

2004年12月にGREEの運営母体としてグリー株式会社を設立、代表取締役に就任

2004年12月に利用者の増加によって、個人での運営が困難な規模になったため、GREEの運営母体としてグリー株式会社を設立、代表取締役に就任する。

2008年12月にグリーが東京証券取引所マザーズへ上場

マザーズ上場 「グリー」時価総額いきなり1位

マザーズ上場 「グリー」時価総額いきなり1位

グリーって知っていますか?会員制交流サイト「GREE」運営会社なのですが、東京証券取引所マザーズに上場したところ、初値が公募価格を52%上回り、時価総額は1000億円を超えて同市場の1位に躍り出たんです。
低調が続いていた新規公開市場で、久々の大型上場ですね。

2010年6月に東京証券取引所一部に上場

東証一部の企業で上場時の創業者の年齢が33歳3ヶ月なのは最年少となる。

社名の由来

名前の由来は社会心理学者のスタンレー・ミルグラムによる「Six Degrees of Separations」(六次の隔たり)から名付けられているとしている。これは「知り合いから知り合いへ人のつながりをたどっていくと、6回のつながりで世界の全ての人に行き着くことができる」という仮説であり、「ネットワークやコミュニケーションに代表されるインターネットの面白さ・便利さ・楽しさを新しく生み出していく存在でありたい」というメッセージが込められているとしている。

2009年米経済誌の『Forbes』今年の「日本の資産家ベスト40」にランクイン

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