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引越し段取りチェック表まとめ

引越しのときに忘れがちなことを時間軸でまとめます。

更新日: 2016年03月16日

shinjukuさん

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1ヶ月前

賃貸の場合、現在住んでいる住居の解約手続き

契約書に解約届けなどがついていないか確認。担当不動産会社へ郵送。通常はまる1ヶ月前までに解約の手続きをしておかないと、届出日から1か月間のハンパな家賃が発生する。そこはシビアで融通してくれないので、ちゃんとやっておく。

転校の手続き

各種書類(在学証明等)が必要。学校により異なるため、現在の学校と新しい学校の両方に相談してください。ビッグダディのように始業式ギリギリでやっちゃだめ!

新居のサイズを測る

下見時でもいいですし、不動産屋さんにいうと、チェック用であれば、引渡し前でも再度見せてくれると思います。部屋のサイズ、コンセント位置、カーテンサイズを測って、家具、家電などの配置、じゅうたんの手配などを図面上でおおむねきめてしまいましょう。なお、日本の部屋は江戸間・団地間があり、また東日本、中京地区、関西から西で微妙に1畳のサイズが異なります。サイズは正確にはかっておきましょう。またカーテンサイズは測り方にコツがあるので注意しましょう。

転居通知はがきの手配

ネットのメールで済ませるケースもありますが、結構見落とされていつまでも自分宛ての郵便物が前の住所に何か送ってくる…というケースも多いので、相手先には変更を促すように、郵送をおすすめします。電話番号等が決まらない場合は、もう少し後でも構いません。

引越し業者の手配・見積もり

日がいいと混み合うので早めに抑えておきましょう!早い申し込みだと割り引くところもあります。また見積もりは必ず複数とったほうがいいと思います(まとめて見積もりを取る便利なサイトもあります→ただし電話がかかってくるのである程度(3~4社程度に)絞れるところのほうがいいです)。業者の評判もチェック。ちなみにネットでの一括見積もりだとバカな業者が夜中でも平気で即電話かけてくるので、するならば電話は留守電にしましょう。

家電の対応確認(東日本と西日本をまたぐ場合)

西日本⇔東日本間の引越しの場合、60Hz(西日本)50HZ(東日本)と電源の動作周波数が異なります。境目は富士川(静岡県)と糸魚川(新潟県)を境に考えます。50/60Hz両方に対応しているものか、またはヘルツフリーどうか、必ず確認しておきましょう。(電子レンジ、蛍光灯、洗濯機、乾燥機等では一部対応していないものがあります)カタログ、本体表示の他、取扱説明書、メーカーに確認することも可能。不対応で対処不可な商品は新しい周波数のものを手配しましょう。

ガスの対応確認

ガスもタイプが違う場合、そのままガス台やガスストーブが移転先では使えない場合があります。その場合は器具の調整・一部改造(熱量の調整)で対処できます。移転先のガス会社や、器具製造メーカーへお問い合わせを。

2週間前

自治体回収粗大ごみの手配

予め電話なりネットなりで、出すものを決めて予約しておくこと。なお、粗大ごみに必要な料金支払いのシールは地域のコンビニなどで扱っていることが多い。

粗大ごみで回収できない商品(家電リサイクル法対象商品など)の廃棄手配

パソコン、エアコン、冷蔵庫、テレビ等は今は粗大ごみで回収してくれません。別途リサイクル法に従った回収が必要です。購入店に連絡するか、メーカーのサイトやメーカーへの電話で、回収方法を教えてくれたり手配が可能です。

前の住居解約にともなう、賃貸契約に付随していた火災保険の解約<<忘れがち>>

これ忘れがちですが、やると数千円戻ってくる場合もあるので、ちゃんとやりましょう!だからといって早く終えると、そのあとに火事等出た場合に大問題になるので、賃貸住宅の解約日までは保険は有効にしておいてくださいね。

保証会社への契約終了の連絡

これは、直接的なメリットがないため連絡入れない場合が多いとおもいますが、礼儀としては出しておいたほうがいいです。終了日は、部屋の契約の解約予定日で。

勤務先へ転居予定の届出<<後にしがち>>

会社側でみえない手続きをしてくれる点もあります(年金等)、また定期券などの計算上、早めに出しておいたほうがいいと思います。書式がある場合も多いので、総務に連絡を。後出しだと始末書になる場合もありますからはやめ(事前)に!

国民年金、国民健康保険、福祉関連(児童手当・乳児医療・老人医療・敬老年金)の変更手続き

転出届(同一市区町村以外の場合)

必要物は身分証・印鑑・健康保険証・年金手帳など。現住所の市区町村役所へ。
※同一市区町村への移転の場合は引っ越してからの手続きでOK。

保険会社の変更手続き<<忘れがち>>

保険証券を用意して電話などで。

クレジットカード会社への変更手続き<<絶対>>

電話かネットで済むケースが多いので、クレカ会社へ電話するか、ネットの明細みれるところへログインを。これも忘れがちですが、忘れると郵便が届かないなどをきっかけにカードが止まって信用情報機関に登録され、数年はカードが作れない…なんてことになるので、必ずやりましょう。

インターネット(停止予定手続きと新居側の工事)<<早めに>>

新居の環境によっては同じ線を引けないので業者を変えざるを得ない場合があります(フレッツ光(プロバイダ自由)やauひかりなどが主ですがマンションプロバイダやUSEN・UCOMなどの指定業者がある場合もあります)。予め新居にはどんな回線が来ているか、引き込み可能かを調べておきましょう。また新居側の回線工事の予定日が取れない場合もあるので、できるだけ早めにやっておきましょう。業者変更にともないメールや光の電話番号等が変わることもあるので、その場合は更に忙しくなります。できれば引越しのたびに変わる光業者のメールを使うのではなくて、他に変更されないメールをとってそれをメインで使うのがいいと思います。

銀行口座、証券会社、民間保険会社の変更手続き(書類取り寄せ)

実際には新居住所の身分証コピー等がいる場合もあるが、届出のみでOKなところも多いので、とりあえず書類をもらってくるなりしておこう。(済ませられるものは済ませてしまう)※提出は転居日以降に。

1週間前

電気・水道・ガスの手続き(停止の他、新居での開栓も手配)ネットでも出来るところが増えています。

現居の閉栓と新居の開栓手続きを一緒にしてしまいましょう。お客様番号がいるので以前の領収書等を用意しておくとスムーズに話がすすみます(ない場合は調べてもらえます)。立ち会いのいるものといらないものがありますが、ガスの開栓は確実に立会いが必要となりますので、時間帯も予約しておきましょう。引越しの合間等にやってもらえるとベストです。

固定電話(工事手配・住所変更)携帯電話(住所変更のみ)

固定電話はNTT116に。携帯電話は住所・支払先の変更だけなので携帯電話のキャリア業者に確認を。

郵便局

郵便局に転居届用紙があるほか、ネットでも手続きできる。1年転送されるが、知られていないが再延長もできる。ネットでの場合は本人認証用にクレジットカードが必要。直接届出の場合も印鑑が必要(ポスト投函できる)。NHKに入ってる人はチェックボックスを許可するとNHKにも通知されるちょっとイヤなシステムもある。

ヤマト運輸

届け出ると宅急便は半年くらい転送してもらえると思う(メール便は不可能)クロネコの会員になることが必要。ネットで手続き可。他の宅配会社については対応のあるところとないところにわかれるので、よく来るのがある場合は電話かサイトで確認を。

新聞

止め忘れに注意。ポストに山のように新聞が溜まってると死んでるとおもわれるよ!

定期配送業者

これも止め忘れに注意が必要。

メール便で定期的に送ってくる業者への住所変更

各種会誌、マイナーなメール便で送ってくる通販業者などは転居届がないので、宛先変更しておかないとずっとそこに配達が来る。あとから入った人に使われたりしがちなので、ちゃんと変更しておこう。

ネット会員登録の住所変更

楽天やYahooなどの登録、その他ネット関係の会員登録など忘れがちなので、チェックしておく。忘れがちなのがANAなどのマイル会員。マイルは時折郵便以外でもDMを送ってくるので、前住所のままにしないように。カタログ通販なども郵便以外なので、結構前居に送られ続けるケース多し。

NHK

払ってる人は。お客様番号は前の領収書などにあるので調べておく。連絡先も領収書に記載されている。最近は、郵便の転居届でもNHKに連絡できる仕組みがある。

清掃用品、ダンボールの手配

箱は引越し業者、通販業者、近所のスーパー・コンビニなどで手配。洗剤や雑巾、梱包ひも、ガムテープなども。結構いるので多めに。

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