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moodymannさん

イタリアでは各地で様々なチーズが盛んに作られてきた。
そしてその質を守るべく、認定制度DOP=保護原産地呼称にのっとった製品作りもされている。

北イタリアのアルプス山脈で作られる チーズフォンヂュで使われる事でも有名

タイプ=セミハード
主原料=牛乳
DOP認定(ヴァッレ・ダオスタ州)

カーチョは南イタリアの言葉でチーズ カヴァッロは馬 馬の器具の左右にぶら下げて熟成する事からこの名前がついた。

タイプ=セミハード
主原料=牛乳
DOP認定(カチョカヴァッロ・シラーノのみ カラブリア州など)

ロンバルディア州の名産で 名は地名に由来している
赤ワインやフルーツとも相性が良い

タイプ=ウォッシュ(軟質)
主原料=牛乳
DOP認定(ロンバルディア州ほか)

リは二度 コッタは煮るの意 ホエー(乳清)を更に煮詰める事からこの名がある。

タイプ=ハード
主原料=牛乳
DOP認定(ラツィオ州)

乳脂肪分80%のクリームタイプ かつてはロンバルディア州の特産だった。

タイプ=フレッシュ
主原料=牛乳

フランスのロックフォール、英国のスティルトンと並ぶ世界三大ブルーチーズの1つ
クセの強い青カビチーズ

タイプ=青カビ(半硬質)
主原料=牛乳
DOP認定(ビエモンテ州 ロンバルディア州)

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