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北海道移転から13年間で5度もリーグ優勝!常勝軍団になった北海道日本ハム(5/21)

日本ハムファンが贈る日本ハム関連情報!若手がチームを活性化させ常に首位争いできるチームに。稲葉、金子両選手が引退しても、大谷&中田選手の平成ONがチームを引っ張ります。

更新日: 2017年05月21日

egawomsieteさん

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■レアード リーグトップ快走12号 有原は5月3戦3勝

2人の「5月男」が勝利に貢献した。1点を追う3回に日本ハム・レアードがリーグトップ快走の12号逆転2ラン。これで今月7本塁打だ。

 援護に恵まれた先発の有原は6回1/3を3失点で白星。有原の前回登板だった13日のロッテ戦(東京ドーム)も2本塁打を放った助っ人は、お立ち台で「有原さん、そろそろご飯に連れていってください」と懇願して笑いを誘った。本調子ではないながら今月3戦3勝となった有原は「野手の皆さんのおかげ」と感謝した。

■大田が自己最多5号…6戦4発と絶好調

◆日本ハム―オリックス(19日・札幌ドーム)

 日本ハムの大田泰示外野手(26)が、自己最多となる5号3ランを放った。3点リードで迎えた3回無死一、二塁。この回から登板したオリックス・青山の外角直球を振り抜き、右中間席最前列へ打球を運んだ。

 これで6戦4発と好調を維持するプロ9年目の大砲は「(最低でも)タッチアップとか、進塁打にできたらと右方向へフライを、思い切って打ちにいこうと思っていました。バットの真芯でしたけれど、センターフライかなという感じだったのでビックリしました。(シーズン自己最多5号も)まだまだです」と振り返った。

■1軍昇格の日ハム杉谷拳士に栗山監督「それ誰? 知らないよ」

日本ハムの栗山英樹監督が19日、本拠地でのオリックス戦前に1軍昇格した杉谷拳士内野手について笑いながら「それ誰? 知らないよ」と報道陣にすっとぼけてみせた。

 役割について問われると「ベンチで声を出してもらうとか、元気を出してもらうとか、代走で行ってもらうとか……」。はぐらかすように答えたが、その表情は嬉しそう。「体の状態を見ながらだね」と最後に付け加えた。

 左ふくらはぎ痛から約5週間ぶりに1軍復帰した杉谷。貴重なユーティリティープレーヤーとして、ムードメーカーとして、期待は大きい。

■中田&大田 ハムの「新ON砲」アベック弾も空砲に

日本ハムの「新ON砲」のアベック弾は空砲だった。まず初回1死一、三塁で中田が先制3ランを叩き込むと、2死からは大田も2ランを放った。「N」に「O」が続き12日のロッテ戦(東京ドーム)以来、2度目のアベック弾となったが、直後の2回に先発の加藤が6失点。今季ワースト20被安打15失点での大敗となった。

 本来の「O」である大谷は左太腿裏肉離れで2軍調整中。中田は「則本は途中から手も足も出なかった。さすがプロ野球を代表する投手」と完敗を認め、大田も「フォークの精度と高さが良い。それを見極められなかったことが(敗戦の)一番の要因」と悔しがった。

■“ポスト大谷”最速152キロ大学生右腕を上位指名候補に

日本ハムが今秋ドラフトに向け、九産大の最速152キロ右腕・草場亮太投手(4年)を上位指名候補としていることが15日、分かった。プロ志望届を提出した場合に1位指名の最有力候補となる早実・清宮幸太郎内野手(3年)と並んで、大学No・1投手をマークする。大谷翔平投手(22)が今オフにもメジャー移籍する可能性があり、「ポスト大谷」獲りは最重要課題だ。

 その年のNo・1プレーヤーに着目する日本ハムの方針は今年も変わらない。「打」なら真っ先に高校通算93本塁打の怪物スラッガー・清宮の名が挙がるが、「投」では最速152キロ右腕の草場がその称号に最も近い。

草場が一躍脚光を浴びたのは昨年6月の全日本大学選手権。初戦の日体大戦で7回途中まで2安打零封し、149キロを出した。今春の福岡六大学リーグ戦は開幕の福岡工大戦から11球団のスカウト陣が集結。中でも草場の登板時に足しげく通っているのが日本ハムだ。

 パ・リーグを2度制した栗山監督は常勝軍団に必要な条件を「先発陣の安定」とし、「でも、そろえるのは本当に難しい」と話す。先発陣の充実を図る最善策はドラフトでの即戦力獲得。今年なら、草場の名前は候補から外せない。

 日本ハムには固有の状況もある。大谷が今オフにもメジャー挑戦する可能性があることだ。投打両方の活躍で昨季リーグMVPに輝いた大谷が抜ければ、その穴は簡単にはふさがらない。

 球団は、ダルビッシュがレンジャーズに移籍した11年秋、巨人入団を熱望した菅野(当時東海大)をドラフトで強行指名。入団には至らなかったが、リスクを背負ってでも「ポストダルビッシュ」獲得の方針を貫いた。翌12年にはメジャー希望が強かった大谷を再び強行指名している。今度は「ポスト大谷」獲得への動きが注目される。

■レアード 手付けられないV打「母の日は米国に花を贈った」

日本ハム・レアードが同点の5回2死一、二塁で唐川から左前に決勝適時打を放ち「バッティングカウント(3ボール1ストライク)だったから思い切っていった」とうなずいた。

 「母の日は米国に花を贈った」という心優しき大砲は、5月は打率・419、6本塁打。12、13日にはプロ野球タイ記録の4打数連続本塁打を記録するなど、手が付けられない状態だ。

■レアードが日本タイの4打数連続弾 新記録はならず

<日本ハム11-6ロッテ>◇13日◇東京ドーム

 日本ハムのブランドン・レアード内野手(29)が3回、この試合2本目の本塁打を放ち、プロ野球記録に並ぶ4打数連続本塁打をマークした。新記録が期待された第3打席は遊ゴロ併殺打に倒れ、記録更新はならなかった。

 第1打席で10号ソロ、第2打席で11号2ランをいずれも左翼席へ運んだ。

 レアードは前日の同カードで第2打席で右本塁打、第3打席で左本塁打、残り2打席は四球だった。

 4打数連続本塁打は15年のヤクルト山田哲人以来で20人目(通算21度目)。パ・リーグでは97年の日本ハム・ウィルソン以来。

■東京ドームでスシ旋風!日本ハム・レアードがプロ野球タイの4打数連発

日本ハムのブランドン・レアードは13日、第1打席から2打席連続で本塁打をマーク。前日に続いての1試合2本塁打は、四球2つを挟んでの4打数連続本塁打となり、プロ野球タイ記録に並んだ。

レアードは12日の第2打席でライトへの今季第8号弾を放つと、第3打席ではレフトへの本塁打。その後は第4打席、第5打席は連続で四球に終わり、3打数2安打、2本塁打で4打点という成績で試合を終えていた。

 明けて13日のデイゲーム。第1打席でロッテ先発・二木康太の変化球を捉えると、打球はレフトスタンドへ。両リーグ最速となる10号本塁打を記録すると、なんと続く第2打席でも二木から本塁打。これで前日から四球を挟んで継続している連続打数本塁打が「4」となり、プロ野球記録に並んだ。

■日本ハムが球団タイの7本塁打 2発の大田「ファイターズでホームランが打てたことがうれしい」

(パ・リーグ、日本ハム15-1ロッテ、7回戦、日本ハム5勝2敗、12日、東京D)日本ハムは今季最多の13安打15点と打線が爆発した。東急時代の1950年以来67年ぶりとなる1試合7本塁打の球団タイ記録で、2連勝。先発の浦野が7回4安打1失点で今季2勝目を挙げた。

 日本ハム打線が東京ドームで大暴れ。二回に大田のソロで先制すると、三回には近藤のソロ、レアードの2ランで追加点。四回には西川にも2ランが飛び出し、6-0とするなど試合の主導権を握った。

五回になっても勢いは止まらない。一死二塁からレアードが2打席連続の2ランで8点目。さらに大田にこの日2本目となる2ランが飛び出し10点目。6本塁打でロッテのエース涌井をKOした。

 さらに代わった大嶺裕から中田が2ランを放つなど5点を追加。五回までに15点を奪って、試合を決めた。

 お立ち台に上がった大田は「しっかりバットを振れたので、入ってくれと思っていた」と2本塁打を振り返り、67年ぶりとなる1試合7本塁打の口火を切る一発に「僕1人でやったわけじゃないですが、最高です」と声を弾ませた。巨人に在籍した昨季までの本拠地・東京ドームでの2発。「いろいろ心境はあるんですけど、ファイターズでホームランが打てたことがうれしい」と感慨深げだった。

■西川、松本に女子児童が「キャー」

日本ハムの西川遥輝外野手(25)と松本剛内野手(23)の2人が11日、札幌琴似小学校を訪問。

 キャッチボールや質問コーナーなどで交流した。打撃指導コーナーでは、女子児童に西川がマンツーマン指導。体を近づけて手取り足取り教えると、女子児童たちから「キャー」と黄色い声援が飛び交った。現在チームは借金9を背負うが、5月は6勝2敗と上昇しつつある。会の最後に西川は「今は5位にいるがまだ優勝は諦めていない。時間がある時は札幌ドームに応援に来て下さい」と、子どもたちの前で大逆転優勝を約束した。

■“5月男”レアードで粘り勝ち「ホッカイドウ、ダイ“スシ”!」

「5月男」の日本ハム・レアードが決勝打を含む全2打点をマークし、チームの連敗を2で止めた。

 1点を先制された直後の初回に同点中前適時打、3回には再び中前に勝ち越し適時打を放ち「(先発の)十亀はスライダーが良い投手。引きつけて打つのが大事」と納得の表情。この日はいずれも追い込まれてから結果を残し「走者がいる場面で空振りをしないことが大事」と振り返った。昨季は5月に初の月間MVPを獲得。今季も5月は32打数12安打、打率.375と絶好調。チームの借金は再び1桁の9。レアードはお立ち台で「ホッカイドウ、ダイ“スシ”!」と絶叫して、大声援を浴びた。

■借金10逆戻り…中田「みんな必死こいて一つに」

日本ハムは投打に見せ場をつくれず2連敗を喫し、借金は再び2桁10に戻った。

 栗山監督は「結果が全て。何とか一生懸命しようとしたのは感じたけど」と神妙な表情だった。2―0の3回に先発・高梨が4失点し逆転を許すなど、5回を投げ自己ワーストの9安打5失点KO。打線も3回以降は沈黙した。初回に4試合連続安打となる先制打を放ち復調気配の中田は「オレの状態は放っておいてよ。今はチームが勝つか負けるかだけ。みんな必死こいて一つになって頑張っている」と話した。

■高梨「また1週間いい流れを」9日西武戦先発へ

9日の西武戦に先発する日本ハム・高梨が札幌市内の室内練習場で練習を行った。

 前回2日ロッテ戦(札幌ドーム)は完封で2勝目。チームはそこから週の6試合を5勝1敗で終えただけに「また1週間のいい流れをつくれる投球をしたい」と意気込む。大谷が左太腿裏の肉離れで離脱しており、首脳陣から有原とともに2本柱として期待されている右腕は「去年は(中継ぎ陣に)投げてもらったので今年は少しでも自分が長いイニングを投げたい」と自覚も十分だ。

■5連勝!!

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