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北海道移転から13年間で5度もリーグ優勝!常勝軍団になった北海道日本ハム

日本ハムファンが贈る日本ハム関連情報!若手がチームを活性化させ常に首位争いできるチームに。稲葉、金子両選手が引退しても、大谷&中田選手の平成ONがチームを引っ張ります。

更新日: 2018年01月18日

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egawomsieteさん

■ハム新主将・中田が2年ぶり米スタート 佑らも1軍入り

新主将となった日本ハム・中田が2年ぶりに1軍のアリゾナでスタートを切ることが決まった。昨年は3月のWBC出場への準備もあってマイペースで練習ができる2軍の沖縄・国頭スタートだった。

 その他、開幕投手候補の有原、巻き返しを狙う斎藤、新選手会長の中島らも順当に1軍入り。ドラフト2位の西村、同7位の宮台ら清宮以外の新人6選手は2軍スタートとなった。

■さんま「ハムの名誉師匠」、ファンクラブ入会 木田GM補佐また大物獲得

来季、2年ぶりのリーグ優勝を目指す日本ハムのファンクラブに、お笑いスターの明石家さんま(62)が入会したことが28日、分かった。木田優夫GM補佐(49)が今秋ドラフト会議で、7球団競合した清宮幸太郎内野手(18=早実)の抽選を引き当てた際に助言を得ていたことが発端。「名誉師匠」の肩書を与えられ、大きな話題を呼びそうだ。

ファンがまた一人増えた。しかも、お笑い界の「レジェンド」だ。明石家さんまの直筆のファンクラブ申込書を披露した木田GM補佐は「僕自身、お世話になってきて、ファイターズを応援していただけることになった。ありがたい」と感謝した。

 発端は10月26日、都内で行われたドラフト会議だ。高校通算111本塁打を誇る清宮に7球団が競合。木田GM補佐が抽選で引き当てたが、前日に親交があるさんまから「左手で引け」と助言され、それを実践。直後にお礼も兼ねて電話した際に「せっかく縁ができたので、ぜひ応援してくれませんか?」と入会を打診した。その時に快諾は得られなかったが、数日前に都内で交渉して合意。その場でしっかり入会金の3600円も徴収した。

さんまに敬意を表し、今回はファンクラブ会員の「名誉師匠」という肩書がつく。本人は「面倒くさい」と愚痴をこぼしているようだが、来年は札幌ドームでの始球式やイベント出演などが期待される。実際、木田GM補佐がBCリーグの石川に所属していた14年には後援会に入り、同年の引退試合ではノーギャラで「一日コーチ」を務めたこともある。

 木田GM補佐は「さんまさんはファイターズの選手に会うのも楽しみにされている。盛り上がっていければいい」と語る。「日本ハム・清宮」の生みの親ともいえるだけに、夢の対面も実現するかもしれない。ファンクラブ会員は9月から募集を開始し、順調に会員数も伸びている。大谷がメジャーに移籍しても、話題には事欠かない。

■木田GM補佐「もめにもめて」!?契約更新、来年ドラフトも抽選役

今秋ドラフトの抽選で7球団競合の清宮(早実)の当たりクジを引いた日本ハム・木田優夫GM補佐が、札幌市内の球団事務所で契約を更新した。

 同GM補佐との交渉後、報道陣に対応した島田利正球団代表は「もめにもめて(交渉時間が)2分もかかりましたが、最後は納得してサインしていただいた」と冗談交じりにコメント。来年の抽選役についても「当然、引いてもらいます」と期待を寄せた。

■メジャー44発砲獲得へ 大谷“打”の穴埋める左の外野手

ポスト大谷だ!日本ハムが、メジャー通算44本塁打の強打者、オズワルド・アルシア外野手(26)の獲得に動いていることが13日、分かった。

 同外野手は今季はダイヤモンドバックス傘下3Aリノで24本塁打をマークした右投げ左打ちの外野手。エンゼルスに移籍が決まった大谷翔平投手(23)の「打」の穴を埋める存在として期待される。

■1メートル96長身右腕獲得「全力で勝利に貢献」

日本ハムは8日、前パドレスのブライアン・ロドリゲス投手(26)の獲得を発表した。

 1年契約の年俸5000万円プラス出来高で、背番号は未定。ドミニカ共和国出身の1メートル96の長身右腕でメジャー経験はないが、主に先発でマイナー通算150試合で39勝59敗、防御率4・43。メジャー移籍する大谷の穴を埋める期待される助っ人は球団を通じ「全力で勝利に貢献します」とコメントした。

■あるぞ「2番・中田翔」 日本ハム栗山監督が打順「全部白紙」明言

日本ハム・栗山英樹監督(56)が6日、札幌ドームで取材に応じ、来季のオーダーの一案として、中田翔内野手(28)を2番で起用する構想を明かした。

 2年ぶりV奪回へ、打順を大幅に変革することを検討している。「全部の打順を白紙にする」と明かした後、「中軸の考え方を考え直さなきゃいけないと思っている。中軸をどこに置くのか。打順は思いっきりいじりたい」と力説した。

 今季中も2番最強打者説を唱えていた栗山監督。そこで浮上したのが「2番・中田」プランだ。「いい打者に多く打席が回った方がいい。極端な話、4番打者を1番に入れるとか」と明かす。今季リーグ4位の打率・296を残した西川を不動の1番として、2番に中田を置いた超攻撃型オーダーで得点力アップを考えているようだ。

 今季の2番には長打力のある大谷や大田を据えたこともある。「翔は3冠王を取れる力がある」と言う栗山監督。バント不要の2番・中田で、大谷の穴を埋める打線を組み、日本一を狙う。

■西川 大谷に抜けチームの顔に 営業面でも期待の6000万円増

日本ハムの西川が札幌市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、6000万円アップの年俸1億6000万円でサイン。「毎年、全てでキャリアハイを狙っている。自分にプレッシャーをかけて頑張る」。チームは5位も39盗塁で自身2度目のタイトルを獲得し、中堅守備でゴールデングラブ賞も獲得。来季も不動のリードオフマンとして先頭を走る。

 メジャー移籍で抜ける大谷に代わり、来季以降はチームの「顔」となる。独身でイケメンの西川は営業面の「穴」を埋める存在だ。もともとグッズ売り上げはチーム随一。今後は大谷の代役で本社のCMに抜てきされる可能性もある。

■ハム杉谷 “キャップ”中田のサポート誓う「和気あいあいと」

日本ハム・杉谷は350万円減の年俸2100万円でサイン。今季は35試合の出場に終わり「(10月に)結婚したし、来年は節目の10年目。秋にビールかけがしたい」と意気込んだ。

 来季は仲が良い兄貴分の中田が主将。「“俺のことをキャップと呼べ”と言っていた」と珍指令を受けたことを明かして「孤立しないよう和気あいあいとやりたい」とサポートを約束した。

■日本ハム田中賢介クビ同然1億2500万円減のんだ

日本ハム田中賢介内野手(36)が4日、札幌市内の球団事務所で大幅減俸となる1億2500万円ダウンの年俸7500万円プラス出来高で契約更改した。ダウン幅は野球協約の減額制限(1億円以上は40%)を大きく超える62・5%。

「これが僕に対する球団の評価だと思うので、それはしっかり受け入れて来シーズン頑張ろうと思う」と、話した。

 今季は107試合に出場して打率2割5分2厘。後半戦はベンチスタートとなることも多かった。シーズン終了後に球団から今季年俸の2億円から大幅に減俸となる旨も通知されていた。「事実上のクビと同じだから、いろいろ考えた。時間がかかりました」と、思い悩んだ末に残留を決断。来季へ向けて「やるだけですね」と、力を込めた。

■FA鶴岡慎也、古巣日本ハムへ復帰濃厚「びっくり」

現役続行を希望し、他球団移籍を目指してソフトバンクからフリーエージェント(FA)宣言した鶴岡慎也捕手(36)の日本ハム復帰が濃厚となった。

 29日、日本ハムから鶴岡に連絡が入ったことが分かった。「今日、日本ハムさんから連絡をいただきました。FAでの選手獲得をしない球団なので、(連絡に)びっくりしています」。鶴岡は来月早々にも家族が住む札幌に戻る予定。今週末にも日本ハムとの交渉が行われる可能性もある。「現役でやらせてもらえるならどこでもいい」。一気に古巣復帰が決まる可能性は大きい。

ハム中島 来季選手会長就任へ 大野は任期満了で退任

日本ハム・中島卓也内野手(26)が来季から選手会長に就任することが17日、分かった。

 今季まで主将を兼務した大野が任期満了で退任する。中島は26歳と若いが正遊撃手で責任感が強く、二刀流の大谷が今月11日にメジャー挑戦を表明した際は「抜けた穴は一人でカバーできない。みんなで埋めなければ」と語っていた。早実の清宮、東大の宮台ら注目新人が入団するだけに、選手が練習に集中できる環境づくりにも期待がかかる。

■栗山監督 残留中田に電話「遅えよ、でも“ありがとうな”と言った」

日本ハム・栗山監督が、国内FA権を行使しなかった中田の残留を喜んだ。電話したことを明かし「遅えよ、すげえ待った。でも“ありがとうな”と言った」。

 だが今季は不振に陥っただけに「(来季も)4番とは限らない。(打線は)ゼロから組み立てる」と4番白紙を口にし、ドラフト1位・清宮(早実)の加入で「(中田)翔にも刺激になる」と続けた。また、FA権を行使した増井と大野については「人生にとってプラスになってほしい」とエールを送った。

■宮西 ハム残留の決め手は「このチームで引退して」

日本ハムの宮西は札幌市内の球団事務所で会見し、海外FA権を行使せずに残留することを表明した。年俸2億円からの減額とみられ、出来高払い付きの1年契約。「(球団から)“このチームで引退してほしい”という一言が大きかった」。

 メジャー挑戦も視野に入れた中での決断。プロ野球史上初の300ホールドまであと43に迫っており「この左腕をファイターズにささげるつもりでやっていきたい」と誓った。

■矢野謙次、日本ハム残留決定 海外FA権行使せず「チームのため力尽くす」

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