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北海道移転から13年間で5度もリーグ優勝!常勝軍団になった北海道日本ハム(4/26)

日本ハムファンが贈る日本ハム関連情報!若手がチームを活性化させ常に首位争いできるチームに。稲葉、金子両選手が引退しても、大谷&中田選手の平成ONがチームを引っ張ります。

更新日: 2017年04月26日

egawomsieteさん

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■日本ハム栗山監督、泥沼9連敗 5得点も「勝たないと意味がない。俺の責任だよ」

「ソフトバンク7-5日本ハム」(25日、北九州市民球場)

 日本ハム・栗山英樹監督(55)が泥沼9連敗も必死に前を向いた。

 期待の若手23歳の松本が先制3ランを放ったが、先発高梨が五回に同点とされ、この回途中降板すると中継ぎが打ち込まれ逆転負け。23日に中田、大田、松本が昇格し、打線は2桁10安打を放ち5点を奪うなど、活発化してきたが「つながったけど、勝たないと意味がない。(選手は)みんな一生懸命やっている。俺の責任だよ」と選手をかばい敗戦を背負った。

■日本ハム8連敗…中田4番一塁で復帰の中田4タコも「これから」

日本ハムは最下位に沈んだ13年以来の8連敗を喫し借金は12に膨らんだ。投手陣はこの3連戦で30失点と打ち込まれたが、栗山監督は「全ての試合を勝ちにいっている。勝つためにやっている」と必死に前を向いた。

出典日本ハム8連敗…中田4番一塁で復帰の中田4タコも「これから」

右内転筋を痛めて離脱していた中田が復帰し「4番・一塁」で先発出場。連敗ストップの起爆剤として期待されたが、5回1死一、三塁で遊ゴロ併殺打に倒れるなど4打数無安打に終わった。それでも、この日4打数4安打でリーグトップの打率を.459まで上げた3番の近藤は「中田さんが帰ってきて、楽な気持ちで打てた」と影響力の大きさを口にした。

 中田は「何をしても勝てない時期はある。誰がきっかけをつくるか。この雰囲気だからこそ、攻めて、攻めて、攻めまくることが必要」と言葉に力を込める。そして、こう言った。「たかが20試合。これからファイターズの強さを見せつけたい」。昨季王者のプライドは捨てていない。

■中田&大田 23日1軍昇格へ 不振にあえぐチームの起爆剤に

右内転筋筋挫傷で2軍調整していた日本ハム・中田と右腹斜筋筋挫傷の大田が、23日の西武戦(メットライフドーム)から1軍昇格する。中田は出場選手登録抹消から最短で、昨オフに巨人からトレードで加入した大田は移籍後初昇格となる。この日の西武戦(同)後、栗山監督は「のどから手が出るほどほしいのはこっち」と4番の復帰を切望しただけに、7連敗で借金11と不振にあえぐチームの起爆剤として期待がかかる。

 28歳の誕生日だった中田はイースタン・リーグ、DeNA戦(鎌ケ谷)に「4番・一塁」で出場し、4回に三嶋から左中間席後方の防球ネットに突き刺す特大弾を放った。「(昇格前)最後だったので気合が入っていた。自分のスイングができた。痛みもない、怖さもない、問題ない」。初回にも三塁線へ先制適時二塁打。抹消後、実戦3試合目で初安打を記録し、2打数2安打2打点と復調をアピールした。また、実戦復帰2試合目の大田は「1番・右翼」で2打数1安打1盗塁。「結果を出したい」と意欲。なお、松本も今季初昇格し、森本、岸里、平沼が2軍再調整となる。

■昨季日本一が…日本ハム 両リーグ最速借金10 今季2度目6連敗

救世主も、ラッキーボーイも現れない。日本ハムは開幕18試合目で早くも今季2度目の6連敗。最下位だった13年以来の2桁借金となった栗山監督は「(菊池)雄星がいい悪いでなく、点を取れてないのが事実。取れる選手と信じていくしかない」と声を絞り出した。

安打は初回先頭の西川だけで、凡打を重ねた。大谷、中田を故障で欠く打線は昨年4月5日の西武戦(西武プリンス)以来の1安打零敗。試合後、選手会長と主将を兼務する大野はベンチ裏サロンにナインを集め「もう一回、開幕のつもりでやりましょう」と語りかけた。

 右肘痛で11日に出場選手登録を外れたリリーバーのマーティンは最短で登録可能だったこの日も違和感が残っていて登録されず。ベストの布陣がそろうのはもう少し先だ。昨季日本一の王者が苦しんでいる。

■68年ぶり屈辱 4月までに2度目5連敗

日本ハムは投手陣が4発を浴びて5連敗。既に6連敗を喫しており、4月までに5連敗以上が2度は東急時代の49年以来68年ぶりの屈辱となった。

■日本ハム5連敗…栗山監督、犠打失敗は「俺のせい」

<日本ハム4-8オリックス>◇20日◇東京ドーム

 日本ハムが今季2度目の5連敗を喫し、4勝13敗で借金は9に膨らんだ。1回に3番近藤健介捕手(23)の適時打で先制点を奪ったが、打線が8回まで安打1本のみで追加点を奪えず。四球で走者を出すも、バント失敗や2併殺など得点のチャンスを生かせなかった。

オリックス打線には4本塁打を含む先発全員の14安打を浴びて得点を重ねられた。7点差を追う9回裏に4番ブランドン・レアード内野手(29)の今季3号2ランなどで粘ったが、巻き返せなかった。2回無死一塁でドラフト2位ルーキーの7番石井一成内野手(22)がバントを失敗した場面について、栗山英樹監督(55)は「ミスはこっちの責任。それは俺のせい」と背負い込んだ。「誰よりも野球を愛して、必死になってやるしかない。必死にやっていれば流れは来る」と力を込めていた。

■ハム 今季2度目3連敗 32イニング連続適時打なし

日本ハムは守護神の増井が1点リードの9回に同点とされ、10回にサヨナラ負け。日本一の昨季は最長連敗が3で3度しかなかったが、今季は15試合目で早くも2度目の3連敗を喫して借金は7に増えた。

 4回にレアードが左越え2号2ラン、5回は大野が左中間に1号ソロを放ったが、6回以降は追加点を奪えず。大谷、中田が故障離脱中だが、本塁打による得点しかなく、32イニング連続で適時打がない。栗山監督は「内容どうこうではなく、3つを勝てなかった。こちらの責任」と声を絞り出した。

 ▼日本ハム・増井(1点リードの9回に救援失敗)ずっとゼロは無理だし、続けないことが大事。切り替えたい。

■有原3連敗…ハム日本一翌年なのに12球団最速10敗

「3度目の正直」はならなかった。有原は7回3失点。先発の役割は果たしたが、中盤に失点を重ね「序盤は抑えられたけど先制点をあげてはいけなかった」と反省した。

 初めて開幕投手を務めた今季は3戦3敗と黒星が続く。昨季日本一のチームは同じく優勝の翌年だった13年以来4年ぶりに12球団最速で10敗に到達。大谷、中田ら主力を故障で欠き、苦境が続く栗山監督は「長いシーズンではこういう時もある。これを生かせるよう、しっかりやる」と前を向いた。

■ファーム施設でリハビリ開始 中田は16日から2軍練習合流

左大腿二頭筋肉離れで戦列を離れている日本ハム・大谷が千葉・鎌ケ谷のファーム施設でリハビリを開始。酸素カプセルや超音波治療を受け「焦って復帰するより、全体がいい状態になってからの方がいい」と語った。昨秋に痛めた右足首が影響したかについては「(右足首を)かばってプレーはしていなかったが、結果的にこうなっているので少なからず関係しているのかなと」と否定しなかった。実戦復帰までは6週間程度かかる見込み。患部はテーピングで保護され、25日の再検査で内出血が引いていれば屋外での練習を再開する。

 右内転筋筋挫傷の中田も練習再開。室内練習場でフリー打撃をこなし「完全に治して完全に状態を上げて。少しでも1軍の力になりたい」と話した。16日から2軍の全体練習に合流。早ければ18日のイースタン・リーグ、ヤクルト戦(戸田)で実戦復帰する。

■大谷、中田いなくても…ハム “フレッシュ”若手トリオで今季初連勝

無数のフラッシュに包まれ、大声援には照れ笑いを浮かべた。日本ハムの石井一、森本、清水の3人が初のお立ち台に上がった。早大出のドラフト2位・石井一が森本の活躍に「同級生としてうれしい」と言えば、大谷と12年ドラフト同期で高岡第一(富山)から2位入団した森本は「僕は高卒のプライドがあるんで負けないように頑張ります」。九州国際大付(福岡)から入団3年目の20歳・清水は「凄く人が多く、応援してもらっているんだなと感じました」と白い歯をこぼした。

 1―0の2回。5年目でプロ初出場初スタメンの森本が中前に運ぶプロ初安打で2死一、三塁と好機を広げ、続く清水が左前に適時打を放った。プロ初打点に「全然打てなかったので一本打ちたいと積極的にいった」。4回には石井一が左前適時打で続いた。大谷、そして中田が戦線離脱した緊急事態でも若手が結果を残す。昨季王者の「十八番」が飛び出し、今季初の2連勝、初の3連戦勝ち越しを決めた。

石井一ら大卒組を含め、「大谷世代」の同学年6人は食事会を開催するほど仲が良い。森本は大谷を「入った時は凄いライバル視した」というが、今は「あのレベルは無理」と割り切る。球団が若手選手育成カリキュラムに組み込む座学で講義に来た、お笑い芸人・ゴルゴ松本の話に感銘を受け、野球に生かせないかを真剣に考えた。この素直さが成長を促した。

 昨季は右手首や顔面の骨折など故障禍だったが、今季はキャンプで初の1軍入り。開幕後も2軍でチームトップ3本塁打を放ってアピールを続けた。1軍昇格は中田との交代。練習前、チームを離れる中田に「頑張れよ、行ってこい!」と励まされ、主砲不在の一塁を守って期待に応えた。

 「翔平(大谷)と同期で入った以上は一緒にプレーしたい」と森本。栗山監督は言う。「人が育つのであれば、チーム状況が苦しくても前に進む感じがある」。苦しい時こそ「知恵」が生まれる。栗山野球が勢いに乗ってきた。

■新球場、開閉式が基本 日ハム表明 札幌市が候補地正式提案

プロ野球北海道日本ハムの新球場建設を核とするボールパーク構想を巡り、札幌市の秋元克広市長は13日、同市豊平区の球団事務所で島田利正球団代表と会談した。市は候補地として、旧道立産業共進会場(ケーズデンキ月寒ドーム)と学校法人八紘学園の所有地=ともに豊平区=を合わせた土地と北大構内(北区)の2カ所を正式に提案した。今月中にも市と球団の実務者協議が始まる見通しだ。

候補地の広さは共進会場などが約13ヘクタールで、北大は10ヘクタール程度。提案書では「スポーツ・食・健康をテーマとした新たなコミュニティーエリアの形成」といった理念を掲げた。球場は京セラドーム大阪をモデルとし、最大3万5千人程度を収容できる大きさを想定した。

 島田氏は新球場について、開閉式の屋根付きで天然芝を基本とし、建設費は自己資金で賄う考えを示した。

 ボールパーク構想を巡っては、北広島市が昨年末に「きたひろしま総合運動公園」内の用地(20ヘクタール)を使う構想を提案済み。球団は2018年3月までに方向性を出し、23年までに新球場を完成させたい考えだ。

■長かった6連敗…レアード「今日から開店」1号でハム脱出

三塁を回ったところで昨季本塁打王から今季初の「寿司ポーズ」が飛び出した。同点の5回2死一塁、日本ハム・レアードが武田の137キロ速球を強振。左中間席に届く決勝1号2ランだ。チームの連敗を6で止め、今季初のお立ち台では「長い間閉店していたけど、今日から開店しました」と笑みを浮かべた。

 一発の直前にはカーブを引っ張り、左翼ポール際へ特大のファウルを飛ばした。「米国ではよく特大のファウルを打った後は三振すると言われる。三振だと思った」。日本でも「三振前のばか当たり」とよく言うが、これで開き直った。この打席の前まで打率・091で、40打席目にして放った今季初アーチだが武田には昨季8打数5安打1本塁打。大谷も中田も不在の中で4番に座る寿司男がチームを救った。

底抜けに明るいレアードも悩んだ。遠征先の宿舎や札幌市内の自宅では、毎日ビール2杯を飲んだ。「フィールドを離れたら野球のことを考えないようにした」。9日のオリックス戦(京セラドーム)前には栗山監督から呼ばれ、「信じている。いつも通りやってほしい」と声を掛けられた。そんな期待に応えた。

 偶然にもこの日はプレーヤーズスペシャル「レアードデー」。指揮官は「連敗を止めないといけないと思っていた」と安どし、レアードは「流れに乗っていける」と言った。単独最下位に沈む昨季王者。ここから必ず息を吹き返す。

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