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優勝した次年は最下位に5位…強いのか弱いか?わからない北海道日本ハム

日本ハムファンが贈る日本ハム関連情報!若手がチームを活性化させ常に首位争いできるチームに。稲葉、金子両選手が引退しても、大谷&中田選手の平成ONがチームを引っ張ります。

更新日: 2018年04月15日

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egawomsieteさん

有原 お待たせ“開幕”1勝 大谷抜けエースの期待背負う男が復肩

日本ハム・有原が右肩故障の影響を感じさせない姿で復活した。8回3安打1失点。今季初登板初先発で白星をつかみ「出遅れた分、勝ちたい気持ちがあった」と安どした。

4回まで完全投球。5回に連打で招いた無死一、三塁でも顔色ひとつ変えず、後続を内野ゴロ2つ、最後はこの日さえ渡ったフォークで安達から空振り三振を奪いピンチを脱した。8回にマレーロにソロ本塁打されたが「テンポよく抑えることを意識した」。100球がメドだったマウンドを、8回まで無四球で投げきり、自身通算30勝目を手にした。

 昨季は開幕投手を務めながら、6回途中6失点と沈み、2軍落ちの屈辱も味わった。迎えた4年目。今季に懸ける覚悟を感じ取っていた栗山監督は、早い段階で2年連続の大役を託すことを決めていた。大谷が抜けたチームで、エースとして君臨するはずだった。

 しかし、2月のキャンプ2日目に右肩の炎症で離脱。開幕戦は自身が立っているべきマウンドをテレビで見つめていた。「最初から1軍にいたかった」と悔やんだが、オフを利用して日帰りで淡路島を訪れ体を芯から温める酵素風呂に漬かるなど回復に努めた。

ハム・マルティネス 12球団完投一番乗り「最高の気分」

日本ハム・マルティネスに笑みが広がる。27個目のアウトを取り、女房役の鶴岡を抱きしめ「最高の気分」と感慨に浸った。来日2試合目でつかんだ来日初勝利。12球団一番乗りの完投で飾った。

150キロを超える直球と、レンジャーズで同僚だったダルビッシュから伝授されたカットボールを武器に7回まで2安打投球。8回に2点を失ったが、吉井投手コーチに「体が万全なので投げさせてください」と9回も志願した。メジャー通算17勝の新助っ人にとって9回完投は初めてで「信頼されているということだし、自信にもなる」と満足げだ。栗山監督も「野球は投手。やっぱりコントロール」と絶賛。開幕3連敗を喫しながら4連勝で貯金を1とした。

ハム新助っ投ロドリゲス 炎上8失点 開幕戦3年連続黒星

球団の外国人投手では05年ミラバル以来の開幕投手を務めた日本ハム新外国人のロドリゲスが3回途中8失点。打線も昨季3戦3敗の天敵・菊池に屈した。

開幕戦は3年連続で黒星。栗山監督は「結果はこちらの責任。申し訳ない」と謝罪した。外国人の登録4枠を5人でフル活用するため、31日に出場選手登録を抹消されるロドリゲスは「次につなげるようにやるだけ」と語った。

■助っ投コンビ上々デビュー マル&トンキンともに手応え

日本ハムの新助っ人コンビが上々の実戦デビューだ。先発したマルティネスは2回1安打無失点。初回は2三振を奪い3者凡退に封じたが、2回に自身の暴投で失点。それでも「内容は満足。肩、肘の調子もいいし、守備にも助けられた。捕手の配球もよかった」とうなずいた。

 また救援の一角として期待されるトンキンは、3回からの1イニングを1安打無失点。「制球は思うようにいかなかったが、球の感触はよかった」と手応えを口にした。

■近藤2年ぶり捕手「一塁・中田」「DH・清宮」と共存へ

日本ハムの近藤健介捕手(24)が12日(日本時間13日)、紅白戦に「3番・捕手」で先発出場し、16年以来2年ぶりに捕手での実戦復帰を果たした。チームは正捕手が不在。打撃力が売りの近藤が捕手に入るオプションができれば、中田、ドラフト1位・清宮(早実)の両大砲の併用が可能となる。「捕手・近藤」が2年ぶりの日本一奪回のキーとなる。

2年ぶりに就いた扇の要。近藤は先発右腕ロドリゲスのナチュラルに動くボールの特性を生かす巧みなリードで3者凡退に打ち取った。わずか1イニングだけの捕手としてのプレーだったが、上々の復帰戦となった。

 「久しぶりの感覚だった。2年やっていないのでまたゼロから。でも、自分が捕手で出られるのはチームにとってプラスになる」。

 昨季まで主力としてプレーした大野がFAで中日へ移籍。現時点で正捕手が決まっていないのが現状だ。さらに清宮の加入によって一塁で中田との競争が生まれた。栗山監督は「渋滞しているポジションがあって、うちは戦力が重なって(片方が)使えないのでは優勝できない。近ちゃんが捕手をできているのであれば幅が広がる」と期待する。中田が一塁、清宮をDHという形で共存ができれば、打線の可能性は無限に広がる。清宮を負担の少ない下位打順で使いながら、自信を付けさせることも可能だ。

■ハム新主将・中田が2年ぶり米スタート 佑らも1軍入り

新主将となった日本ハム・中田が2年ぶりに1軍のアリゾナでスタートを切ることが決まった。昨年は3月のWBC出場への準備もあってマイペースで練習ができる2軍の沖縄・国頭スタートだった。

 その他、開幕投手候補の有原、巻き返しを狙う斎藤、新選手会長の中島らも順当に1軍入り。ドラフト2位の西村、同7位の宮台ら清宮以外の新人6選手は2軍スタートとなった。

■さんま「ハムの名誉師匠」、ファンクラブ入会 木田GM補佐また大物獲得

来季、2年ぶりのリーグ優勝を目指す日本ハムのファンクラブに、お笑いスターの明石家さんま(62)が入会したことが28日、分かった。木田優夫GM補佐(49)が今秋ドラフト会議で、7球団競合した清宮幸太郎内野手(18=早実)の抽選を引き当てた際に助言を得ていたことが発端。「名誉師匠」の肩書を与えられ、大きな話題を呼びそうだ。

ファンがまた一人増えた。しかも、お笑い界の「レジェンド」だ。明石家さんまの直筆のファンクラブ申込書を披露した木田GM補佐は「僕自身、お世話になってきて、ファイターズを応援していただけることになった。ありがたい」と感謝した。

 発端は10月26日、都内で行われたドラフト会議だ。高校通算111本塁打を誇る清宮に7球団が競合。木田GM補佐が抽選で引き当てたが、前日に親交があるさんまから「左手で引け」と助言され、それを実践。直後にお礼も兼ねて電話した際に「せっかく縁ができたので、ぜひ応援してくれませんか?」と入会を打診した。その時に快諾は得られなかったが、数日前に都内で交渉して合意。その場でしっかり入会金の3600円も徴収した。

さんまに敬意を表し、今回はファンクラブ会員の「名誉師匠」という肩書がつく。本人は「面倒くさい」と愚痴をこぼしているようだが、来年は札幌ドームでの始球式やイベント出演などが期待される。実際、木田GM補佐がBCリーグの石川に所属していた14年には後援会に入り、同年の引退試合ではノーギャラで「一日コーチ」を務めたこともある。

 木田GM補佐は「さんまさんはファイターズの選手に会うのも楽しみにされている。盛り上がっていければいい」と語る。「日本ハム・清宮」の生みの親ともいえるだけに、夢の対面も実現するかもしれない。ファンクラブ会員は9月から募集を開始し、順調に会員数も伸びている。大谷がメジャーに移籍しても、話題には事欠かない。

■木田GM補佐「もめにもめて」!?契約更新、来年ドラフトも抽選役

今秋ドラフトの抽選で7球団競合の清宮(早実)の当たりクジを引いた日本ハム・木田優夫GM補佐が、札幌市内の球団事務所で契約を更新した。

 同GM補佐との交渉後、報道陣に対応した島田利正球団代表は「もめにもめて(交渉時間が)2分もかかりましたが、最後は納得してサインしていただいた」と冗談交じりにコメント。来年の抽選役についても「当然、引いてもらいます」と期待を寄せた。

■メジャー44発砲獲得へ 大谷“打”の穴埋める左の外野手

ポスト大谷だ!日本ハムが、メジャー通算44本塁打の強打者、オズワルド・アルシア外野手(26)の獲得に動いていることが13日、分かった。

 同外野手は今季はダイヤモンドバックス傘下3Aリノで24本塁打をマークした右投げ左打ちの外野手。エンゼルスに移籍が決まった大谷翔平投手(23)の「打」の穴を埋める存在として期待される。

■1メートル96長身右腕獲得「全力で勝利に貢献」

日本ハムは8日、前パドレスのブライアン・ロドリゲス投手(26)の獲得を発表した。

 1年契約の年俸5000万円プラス出来高で、背番号は未定。ドミニカ共和国出身の1メートル96の長身右腕でメジャー経験はないが、主に先発でマイナー通算150試合で39勝59敗、防御率4・43。メジャー移籍する大谷の穴を埋める期待される助っ人は球団を通じ「全力で勝利に貢献します」とコメントした。

■あるぞ「2番・中田翔」 日本ハム栗山監督が打順「全部白紙」明言

日本ハム・栗山英樹監督(56)が6日、札幌ドームで取材に応じ、来季のオーダーの一案として、中田翔内野手(28)を2番で起用する構想を明かした。

 2年ぶりV奪回へ、打順を大幅に変革することを検討している。「全部の打順を白紙にする」と明かした後、「中軸の考え方を考え直さなきゃいけないと思っている。中軸をどこに置くのか。打順は思いっきりいじりたい」と力説した。

 今季中も2番最強打者説を唱えていた栗山監督。そこで浮上したのが「2番・中田」プランだ。「いい打者に多く打席が回った方がいい。極端な話、4番打者を1番に入れるとか」と明かす。今季リーグ4位の打率・296を残した西川を不動の1番として、2番に中田を置いた超攻撃型オーダーで得点力アップを考えているようだ。

 今季の2番には長打力のある大谷や大田を据えたこともある。「翔は3冠王を取れる力がある」と言う栗山監督。バント不要の2番・中田で、大谷の穴を埋める打線を組み、日本一を狙う。

■西川 大谷に抜けチームの顔に 営業面でも期待の6000万円増

日本ハムの西川が札幌市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、6000万円アップの年俸1億6000万円でサイン。「毎年、全てでキャリアハイを狙っている。自分にプレッシャーをかけて頑張る」。チームは5位も39盗塁で自身2度目のタイトルを獲得し、中堅守備でゴールデングラブ賞も獲得。来季も不動のリードオフマンとして先頭を走る。

 メジャー移籍で抜ける大谷に代わり、来季以降はチームの「顔」となる。独身でイケメンの西川は営業面の「穴」を埋める存在だ。もともとグッズ売り上げはチーム随一。今後は大谷の代役で本社のCMに抜てきされる可能性もある。

■ハム杉谷 “キャップ”中田のサポート誓う「和気あいあいと」

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