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北海道移転から13年間で5度もリーグ優勝!常勝軍団になった北海道日本ハム(6/26)

日本ハムファンが贈る日本ハム関連情報!若手がチームを活性化させ常に首位争いできるチームに。稲葉、金子両選手が引退しても、大谷&中田選手の平成ONがチームを引っ張ります。

更新日: 2017年06月26日

egawomsieteさん

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■ハム 零敗 代打待機の大谷は3日間続けて出場なし

日本ハムは散発5安打で今季7度目の零敗を喫した。岸を攻略できず栗山監督は「チャンスが全くなかったわけではなかったが、ここ一番の勝負でなかなか勝負をさせてもらえなかった」と振り返った。

 代打待機の大谷は復帰から3日間続けて出場なし。指揮官は「使う場所が3日間なかった。札幌のファンに見てもらいたかった。悔しいけどしようがない」とし、今後についても「まだ抹消はしない」と説明した。試合前に負傷後、初めてスパイクを履いてのベースランニングを確認した大谷は「(左足や右足首に)特に問題なかった」と話した。

■66戦目で自力V消滅…大谷2日連続出番なし

日本ハムは延長11回に力尽き、66試合目で自力優勝の可能性が消滅した。

 前年日本一チームが球宴前に自力優勝が消えるのは14年の楽天以来。それでも、栗山監督は「全然関係ない」と前を向いた。

 10回2死一、二塁で大谷がネクストバッターズサークルで代打待機。指揮官は「四球でつながる可能性があったから」と話した。結局、復帰から2日続けて出場機会なし。「準備はしていた」という大谷は「出られるなら出たいし、打てるものなら打ちたい。やることは変わらずしっかりやりたい」と話した。大谷は試合前に直球主体で約40球の投球練習も行った。二刀流の本格復帰が待たれる。

日本ハム 中田2発!レアード逆転打!復帰の大谷は出番なし 楽天はソフトBと0・5差に

23日、日本ハムが4番・中田、5番・レアードの活躍でパ・リーグ首位の楽天に勝利。負ければ自力優勝が消滅する一戦を制し、借金を9に減らした。

 4回に楽天・先発の安楽から中田が9号2ランを放ち先制。2―3と逆転を許した5回にはレアードが2死満塁の場面で左翼線へ決勝の逆転2点適時二塁打。レアードは18日のヤクルト戦に続いて2試合連続の決勝打となった。

 7回には大田の9号ソロ、中田の今季初の1試合2発となる10号2ランでダメを押した。主軸の2人が合わせて6打点とチームを引っ張った。

 先発のメンドーサは4回2/3を投げて3失点。2番手の公文が2勝目を挙げた。一方の楽天は先発・安楽が4回2/3を4失点と先発の役割を果たせず2敗目。2位ソフトバンクが勝ったため、ゲーム差は0・5に縮まった。

■大田9号…45試合で昨季までのキャリアトータルに並ぶ

◆日本ハム―楽天(23日・札幌ドーム)

 日本ハムの大田泰示外野手(27)が23日の楽天戦(札幌D)で今季9号を放った。昨年まで在籍した巨人の8年間合計9発だったが、今季自身45試合目の出場で並び、初の2ケタ本塁打に残り1本となった。

 1点リードの7回先頭、戸村の内角の内角に甘く入ってきた144キロの直球を強引に引っ張った。左翼席へ飛び込む自身7試合ぶりのソロが貴重な追加点となった。

■元巨人・矢野、大田の好調分析「気持ちの差」「野球が楽しくて仕方ない」

大田の巨人時代からの先輩でもある日本ハム・矢野は、好調の理由を「気持ちの差」と分析した。

 「(球団から)“結果ではなく、思い切ってやってくれ”と言われているみたい。目先の結果が気になると、どうしても(スイングが)小さくなってしまう。今(の大田)は中堅方向にグッと体を使っている。泰示らしいダイナミックなスイングができている」

矢野自身も同じだった。「僕も(球団から)“謙次らしくやってくれ。いるだけでいいんだ”と言われていた。それが何よりも力の源」。15年途中に加入し、巨人時代と同じく代打の切り札として存在感を発揮。「僕もそうだけど、(大田は)毎日野球が楽しくて仕方ないと思う」。矢野は大田を車に同乗させて札幌ドームに通っている。セ、パの投手の違いなどについて話が及ぶことも多く、それが大田の打撃のヒントになっている。

■近藤 前半戦復帰絶望的、「椎間板ヘルニア」の診断

右太腿裏を痛め、戦列を離れている日本ハムの近藤健介捕手(23)が22日、札幌市内の病院で数年前から痛みを抱える腰の検査を受け「椎間板ヘルニア」と診断された。慎重にリハビリを進めるが、前半戦中の復帰は極めて厳しくなった。

 現時点で手術の予定はないが、完治を目指して踏み切れば今季中の復帰は絶望的。近藤は故障で離脱する今月上旬まで打率・407の成績を残していた。

■札幌市豊平区内の新球場候補地は「非常に厳しい状況」

日本ハムの新球場建設構想に関わる第3回実務者協議が21日、北海道札幌市役所で行われた。

 同市が候補地として挙げている同市豊平区内の13ヘクタールの土地について、球団の前沢賢事業統轄本部長は「拡張性がないことにおいて新たな価値提供が限られるのは、非常に厳しい状況にある」との見解を示した。球団はボールパーク構想の目安として20ヘクタールの土地を求めている。札幌市は同地とともに、同市北区の北海道大学構内も候補地としている。

■痛恨の逆転負け 鍵谷誤算4失点に栗山監督「俺が悪い」

日本ハムは右脇腹痛でベンチを外れたセットアッパーのマーティンの代役で2点リードの8回に登板した鍵谷が4失点。痛恨の逆転負けを喫し、交流戦の勝ち越しがなくなった。

 直前の8回攻撃では矢野が代打で一時勝ち越し2点打を放ち、ベンチの雰囲気も最高潮だっただけに、まさかの暗転だ。再び借金10となった栗山監督は「結果に関しては俺が悪い。選手はよくやってくれた」と責任を背負った。

■マーティン 抹消も 右脇腹痛めて負傷降板

日本ハムのクリス・マーティン投手(31)が15日、中日3回戦(ナゴヤドーム)の8回に右脇腹を痛めて負傷降板。16日に都内の病院で検査を受けるが、8回を任されているセットアッパーは出場選手登録を外れる可能性が高い。

 また、5回の走塁中に転倒してグラウンドに左膝を強打して交代したブランドン・レアード内野手(29)は病院には行かない予定で「打撲だし、大丈夫だと思う」と語った。

■大累 好走塁!日本ハム マーティン緊急降板も中日に競り勝つ

日本ハムが中日に競り勝ち、2カード連続で勝ち越した。

 3―3で迎えた8回、日本ハムは矢野、大田の連打、さらに暴投で1死二、三塁とし、松本の一塁へのファウルフライで三塁の代走に出ていた大累が本塁を突き勝ち越し。さらに2死三塁で西川が左前適時打で突き放した。

 先手も日本ハム。5回、松本の内野安打、中田の四球、レアードの死球で築いた2死満塁で市川が右前2点タイムリーを放ち2点を先制。1点差とされた6回には中島が四球、上沢が送った1死二塁で大田が中越えへタイムリーを放ち加点した。

 3番手の宮西が今季初勝利。4番手のマーティンが8回に1人投げただけで緊急降板も、中継ぎ陣が踏ん張り、最後は増井が3者連続三振で締め、13セーブ目を上げた。

■日本ハムが延長十二回、接戦制す 中日・田島が痛恨の暴投で決勝点献上

「交流戦、中日5-7日本ハム」(14日、ナゴヤドーム)

 日本ハムが延長十二回、中日・田島の暴投で勝ち越し、このカード1勝1敗のタイとした。

 5-5の十二回、2四球と犠打で1死二、三塁とし、暴投で1点を勝ち越すと、さらに中島の三塁へのゴロが野選となって1点を奪った。

 打線は3点を追う六回、中田が中越え2点適時二塁打、さらにレアードの左前適時打で同点。七回1死満塁から西川の二ゴロ併殺崩れの間に勝ち越した。

先発の斎藤は初回にいきなり4安打を許して4失点したが、その後は立ち直り5回4安打4失点で降板。7番手で十一回の1イニングを3人で片づけた移籍1年目の公文にプロ初勝利が付いた。

 待望の白星に5年目の左腕は「素直にうれしい。延長戦に入ってしっかりゼロに抑えようとマウンドに向かいました。(4番・ビシエドを迎え)一発もある場面だったので思い切って投げた結果が良い結果になった」とウイニングボールを大事そうにポケットにしまっていた。

 中日は初回にゲレーロ、藤井の連続2点適時二塁打で4点を奪ったが、それ以降打線が沈黙。しかし、1点を追う九回1死からゲレーロが左翼席に18号ソロを放ち、同点とし、延長に入った。

■3番中田6号ソロ、4番レアード3ラン空砲 借金11

3、4番の2発は空砲となった。初回に不振の日本ハム・中田に代わり3試合連続で4番に入ったレアードが左翼席に先制3ランを放ち、3番・中田も5回に左中間に一時勝ち越しの6号ソロ。だが、同点の7回1死一、二塁で中田が見逃し三振、レアードが捕邪飛に倒れた。

 競り負けて借金11となった栗山監督は「結果的にこうなったのは監督のせい」と声を絞り出し、中田も「7回に点を取れば流れが変わった」と悔やんだ。

■村田ウイニングボールは「両親に送りたい」

日本生命セ・パ交流戦:日本ハム5-1巨人>◇11日◇札幌ドーム

 先発した日本ハム村田透投手(32)がプロ10年目で初勝利を挙げ、お立ち台で涙した。

 古巣巨人を相手に5回6安打1失点。ヒーローインタビューでは「やっと来れたという…」と話し始めると、言葉を詰まらせた。目に涙をためて声を震わせながら「たくさんの人に応援してもらい、ここまで来れました。ありがとうございます」と感謝の思いを口にした。

 「結果を出してお礼したかった」という、プロ入りして3年間を過ごした巨人からつかんだ白星。ウイニングボールは「応援してくれた両親に送りたい」と話した。最後に「オールドルーキーの村田です」とあらためて自己紹介し「まだ1勝目ですが、これから(勝利を)続けられるように頑張ります」と、札幌ドームに集まったファンに約束していた。

■大田泰示、2戦連発の今季8号!巨人3連戦で10打数7安打2本塁打の大暴れ

◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム―巨人(11日・札幌ドーム)

 日本ハムの大田泰示外野手(27)が、2戦連発となる今季8号ソロを放った。3点リードで迎えた7回先頭。トレードの交換相手だった巨人・吉川光の144キロ直球を捉え、右翼席へ打球を運んだ。これで古巣との3連戦では計10打数7安打、2本塁打と爆発した。

 貴重な一撃に「しっかり振り切れたのでよかったですね。思い切って振ることだけを意識しました。(この3試合の固め打ちに対して)チームの状態が悪いなか、1番で起用してもらっているので、結果を出せてよかったです」とコメントした。

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