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北海道移転から13年間で5度もリーグ優勝!常勝軍団になった北海道日本ハム

日本ハムファンが贈る日本ハム関連情報!若手がチームを活性化させ常に首位争いできるチームに。稲葉、金子両選手が引退しても、大谷&中田選手の平成ONがチームを引っ張ります。

更新日: 2017年11月18日

egawomsieteさん

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ハム中島 来季選手会長就任へ 大野は任期満了で退任

日本ハム・中島卓也内野手(26)が来季から選手会長に就任することが17日、分かった。

 今季まで主将を兼務した大野が任期満了で退任する。中島は26歳と若いが正遊撃手で責任感が強く、二刀流の大谷が今月11日にメジャー挑戦を表明した際は「抜けた穴は一人でカバーできない。みんなで埋めなければ」と語っていた。早実の清宮、東大の宮台ら注目新人が入団するだけに、選手が練習に集中できる環境づくりにも期待がかかる。

■栗山監督 残留中田に電話「遅えよ、でも“ありがとうな”と言った」

日本ハム・栗山監督が、国内FA権を行使しなかった中田の残留を喜んだ。電話したことを明かし「遅えよ、すげえ待った。でも“ありがとうな”と言った」。

 だが今季は不振に陥っただけに「(来季も)4番とは限らない。(打線は)ゼロから組み立てる」と4番白紙を口にし、ドラフト1位・清宮(早実)の加入で「(中田)翔にも刺激になる」と続けた。また、FA権を行使した増井と大野については「人生にとってプラスになってほしい」とエールを送った。

■宮西 ハム残留の決め手は「このチームで引退して」

日本ハムの宮西は札幌市内の球団事務所で会見し、海外FA権を行使せずに残留することを表明した。年俸2億円からの減額とみられ、出来高払い付きの1年契約。「(球団から)“このチームで引退してほしい”という一言が大きかった」。

 メジャー挑戦も視野に入れた中での決断。プロ野球史上初の300ホールドまであと43に迫っており「この左腕をファイターズにささげるつもりでやっていきたい」と誓った。

■矢野謙次、日本ハム残留決定 海外FA権行使せず「チームのため力尽くす」

日本ハムは6日、海外フリーエージェント(FA)権を保有している矢野謙次外野手(37)と来季契約について合意に達したと発表した。矢野は権利を行使せず、残留する。

 矢野は球団を通じてコメントを発表。「権利を行使せず、来年もファイターズでプレーすることが決まりました。今年は優勝できませんでしたが、来年はチームの勝利のために力を尽くしていきます」と意気込んだ。

 2015年6月に巨人から交換トレードで日本ハムへ加入。今季は44試合に出場した。

■吉岡氏の2軍打撃コーチ就任発表 長距離砲育成に期待

日本ハムは2日、来季の2軍打撃コーチに巨人、近鉄などで活躍し、現在はBCリーグ富山で監督を務める吉岡雄二氏(46)が就任すると発表した。

 同氏は帝京から89年ドラフト3位で巨人に入団。近鉄時代は98年から6年連続で2桁本塁打を放つなど右の長距離砲として通算131本塁打をマークした。同氏には長距離砲の育成に期待がかかる。

増井 2度目の残留交渉も…契約年数に開きか

6月に取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使する可能性が高い日本ハム・増井浩俊投手(33)が、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で球団と2回目の残留交渉に臨んだ。

 1回目の交渉で「宣言残留」を容認されているが、希望する契約年数などの条件に開きがあるもよう。増井は報道陣に対応しなかった。球団幹部は「“ぜひ残ってください”という話はしている。時間はある。まだ話します」と交渉継続を強調した。行使した場合に備え巨人などが動向を注視している。

■清宮 面談不参加ハム1位も笑顔のワケ 父と栗山監督は旧知の仲

清宮を引き当てたのは日本ハム!「プロ野球ドラフト会議 Supported by リポビタンD」が26日、都内のホテルで行われ、早実・清宮幸太郎内野手(18)は高校生史上最多タイの7球団競合。抽選の結果、日本ハムが交渉権を獲得した。清宮は高校通算歴代最多とされる111本塁打の実績をリセットし、一からプロの世界へ飛び込む覚悟を示した。

 さすがの怪物も鼓動が高鳴った。次々と自らの名前がコールされ、指名球団は高校生史上最多7球団を数えた。清宮は早実・和泉実監督、母・幸世さん(50)らと控室のテレビの前でかたずをのんで見守った。木田優夫GM補佐が右手を上げると、控室から声が上がった。

「あんなにたくさんの球団から指名していただけるとは思っていなかった。本当に光栄。(日本ハムは)ダルビッシュさん、大谷さんと素晴らしい選手が育っている。やっとスタートラインに立てた」

 高校最多とされる通算111本塁打と高校での実績はNo・1だ。それでも「高校野球では記録を残すことができたが、プロは別」と繰り返した。プロ志望表明会見。早実の大先輩・王貞治ソフトバンク球団会長が持つ868本塁打の世界記録、大リーガーへの夢は「目標」と口にしたが「自分はそんなことを言える選手じゃない。(競合の)数うんぬんよりもここからが勝負」と力を込めた。

今月2日の清宮との面談。日本ハムは広陵・中村指名を決めていた広島と2球団だけ参加しなかった。それでも清宮は縁を感じていた。12年6月27日の日本ハム―楽天戦(東京ドーム)、同年10月27日の日本シリーズ・日本ハム―巨人戦(同)で始球式を経験。当時は早実中1年で、ラグビートップリーグ・ヤマハ発動機監督の父・克幸さん(50)と栗山監督が親交があったことから実現し「今、思えばあの時から縁があったのかな」と感慨深げに話した。栗山監督についても「采配もサプライズが多いし、枠にとらわれないところが凄く好き。いい監督に巡り合うことができた」と話した。

日本ハムはダルビッシュ(現ドジャース)や大谷…。逸材を伸ばす力に定評がある。メジャー挑戦も視野に入れる新スター候補は「自分も同じように育っていけるかなというイメージは湧いた」と話した。ただ、結果を残さなければ、夢で終わることは分かっている。

 「“清宮、駄目じゃないか”と言われるのは嫌だし、プロ野球選手として恥ずかしい。“清宮なくしてチームはない”と言ってもらえる貢献ができれば。自分を信じて、目指すところに進んでいけたら」。プロの世界で一から新伝説をつくる。

■早実・清宮幸太郎は日本ハムが交渉権獲得!高卒最多タイ7球団が指名

◇プロ野球ドラフト会議(2017年10月26日)

 プロ野球のドラフト会議は26日に東京都内で開催され、高卒最多タイ7球団がドラフトの目玉である早実・清宮幸太郎内野手(18)を重複指名。抽選の結果、日本ハムが交渉権を獲得した。

清宮は高校通算歴代最多の111本を放ち、「怪物」と評された左打ちのスラッガー。9月22日に「昔からの自分の夢」とプロ志望届の提出を表明し、ドラフトの話題を独占してきた。表明から10日後の2日には広島と日本ハムを除く10球団の関係者と面談するなど注目を浴び続けた。

 人気を兼ね備えるスター性も各球団は評価。89年の野茂英雄、90年の小池秀郎の2人が記録した最多8球団の競合を超えるかにも注目が集まっていた。「1年目から活躍できるに越したことはない。日本でずばぬけた活躍がしたい」と自身で口にしたように、1年目からの活躍が期待される。

■ハム新球場構想 札幌市2候補地外れる可能性大 再検討求める

日本ハムの新球場構想で札幌市が提案する北区の北大敷地と豊平区の八紘学園周辺の2つの候補地が外れる可能性が高いことが25日、分かった。

 ともに広さや周辺環境で問題が多く、今後は一度は却下された南区の道立真駒内公園が再検討される可能性がある。同じく誘致を行う北広島市との実務者協議に参加した前沢賢事業統括本部長は、札幌市との協議の現状を「(候補地が消えて)誘致活動を終えられてしまうか、新しい候補地をご提案いただけるか、岐路にいる」と説明した。

■荒木氏、日本ハム2軍監督就任!燕時代の“同僚”栗山監督支える

元ヤクルトなどの投手で現役引退後は西武、ヤクルトで投手コーチを歴任した荒木大輔氏(53)=サンケイスポーツ専属評論家=が日本ハムの2軍監督に就任することが23日、明らかになった。24日にも正式発表される。今季は球団初の連続日本一を目指していた日本ハムは、大谷翔平投手(23)ら故障者の続出で5位に低迷。巻き返しに向け、若い投手陣の育成、台頭が急務な状況で、経験豊富な荒木氏に白羽の矢が立った。

甲子園を沸かせたアイドルが、グラウンドに戻ってくる。早実高時代に“大ちゃんフィーバー”が社会現象となり、プロではヤクルト、横浜(現DeNA)でプレー、西武、ヤクルトで投手コーチを歴任した荒木氏が、日本ハムの2軍監督に就任することになった。

 「監督というのは初めての仕事なので手探りの部分もあるが、とてもやりがいのあることだと思っている」。荒木氏は5年ぶりとなる現場復帰を前に、意気込みを明かした。今季まで田中幸雄氏(49)が務めたポストに就く。

 荒木氏は現役引退後の1999年に米大リーグ、インディアンス傘下2Aにコーチ留学し、2004年から西武、08年からはヤクルトで投手コーチやチーフコーチを務めるなど、指導経験は豊富だ。1軍の栗山監督はヤクルト時代のチームメートで、自身の結婚披露宴で司会も務めてもらった深い間柄。これまで日本ハムに縁はなかったが、今季はサンケイスポーツの評論、NHKの解説などで週に1度は札幌ドームを訪れ、チームの現状をリポートするなど、指揮官の考え方や選手のことも把握している。

日本ハムは昨季の日本一から今季は5位と低迷した。大谷が右足首痛や左太もも裏の肉離れで長期離脱したほか、故障者の続出で優勝争いに加わることもできなかった。来季の巻き返しに向け、特に若い投手陣の育成と一本立ちが急務の状況となっている。2軍にはドラフト1位・堀(広島新庄高)や上原、吉田、石川直ら将来性豊かな投手陣がそろっているものの、1軍の舞台では未知数。野手陣も含めて、少数精鋭のファームで鍛え上げて、1軍に送り込むのが荒木氏に与えられるミッションだ。早実高の後輩でもある斎藤の再生も期待されている。

 2軍監督就任は24日にも発表され、11月1日から始まる沖縄・国頭村での秋季キャンプから指導を開始する予定。「来季の優勝のために、1人でも多くの選手を1軍に送り込みたい」と荒木氏。その手腕が、V奪還への鍵を握る。

■宮西揺れる胸中…FA行使か否か 引き留めには誠意実感

日本ハム救援左腕の宮西が取得条件を満たしている海外FA権行使の有無について揺れる胸中を語った。球団と残留交渉を1度行った左腕は「疑問に思っていたことに答えてくれたし、引き留めの言葉ももらった。うれしかった」と誠意を感じた一方で「野球人生をどこで終えるのかも大事」と語った。

 この日は札幌市内の室内練習場で自主トレを実施。今月中に球団と2度目の交渉を行う予定で、決断の時期については「11月になるかも」とした。

■日本ハム激震中田ら流出も…増井ら国内FA権4人

日本ハム中田翔内野手(28)ら、国内フリーエージェント(FA)権を保持する主力4選手が流出する可能性があることが9日、分かった。中田を筆頭に増井、宮西、大野が他球団の評価を聞いた上で、来季プレーする球団を模索していく。中田は「まだ分からないですけど、いろんな話だったり聞けたらいいかなと思っている」と熟考していく。

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