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絶対にあきらめない姿が日本、米国で魅了した川崎宗則選手が台湾で復活!

前向きな姿勢と諦めない姿が改めて共感を呼ぶ川崎選手。尊敬するイチロー選手がいなくなって気持ちにぽっかり穴が開いたようですが、持ち前の前向きさで奮起!チームに欠かせない愛すべきキャラクターを確立。無念のマイナー降格も再昇格を繰り返した今季。FAで再びブルージェイズへ

更新日: 2019年07月13日

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egawomsieteさん

川崎宗則氏「選手9割、コーチ1割」台湾で復活宣言

元ソフトバンクで、台湾プロ野球・味全の客員コーチに就任した川崎宗則氏(38)が13日、台北市で記者会見に出席した。

選手としての試合出場の可能性を問われ「選手として9割、コーチとして1割でやりたい」と表明。状態について「体調は75パーセント。でも一番いいプレーができるときは73%。問題ありません」と自信を見せた。

昨年3月に体調不良でソフトバンクを退団。「少し病気して、入院したりして、一度野球を離れたけど、友だちが『台湾で野球、あるよ』って教えてくれて」と就任の経緯を説明。友人については「普通の人。プライベートなんで、僕の2人のポンヨウ(朋友)で勘弁してください」とした。

 味全は1999年に台湾プロ野球を脱退したが、今年6月に復帰が決定。川崎氏は「すごく情熱、歴史のあるチームで、復活させたい気持ちと、新しくつくり上げていく気持ちが伝わった。ちょうど今の僕のタイミングとマッチしているなと思います」と語った。

ホークス、川崎宗則の退団発表 プレー断念「しばらく野球から距離をおく」

ソフトバンクは26日、今季の契約が未契約のままとなっていた川崎宗則内野手が退団すると発表した。

 昨季のシーズン開幕直後にカブスを退団し、古巣のソフトバンクに電撃復帰した川崎。1か月ほどのファーム調整期間を経て1軍昇格を果たすと、持ち前の明るさでチームを牽引。いまいち調子の上がらなかったチーム状況は好転し、白星を積み重ねるようになった。

ただ、久しぶりの人工芝でのプレーは負担が大きく、身体は悲鳴をあげた。両アキレス腱痛を訴えて7月末に戦線を離脱。復帰を目指してリハビリを行い、9月23日のウエスタンリーグ阪神戦(タマスタ筑後)で実戦復帰を果たしたが、初球先頭打者本塁打を放った際に再び足を痛めて再離脱していた。

 その後は心身に変調を来し、一時は入院していたこともあるという。昨秋の球団行事やイベントは全て欠席。契約未更改のまま年を越し、キャンプ、オープン戦も終了した。球団側は、チームに不可欠な存在として川崎の回復を待つつもりだった。保留者名簿にも載せ、コンタクトも重ねてきていたが、開幕を目前に控えて川崎サイドから退団の申し出があったと見られる。

川崎は球団のプレスリリースを通じて「昨年の夏場以降からリハビリを続けてきましたが、同時に自律神経の病気にもなり、身体を動かすのを拒絶するようになってしまいました。このような状態で野球を続けるのは、今の自分には考えられません。悩んだ末、この度、ホークス球団と協議して自由契約という形で、野球から距離をおいてみようと決断しました。川崎宗則が元気でプレーする姿を楽しみに待ってくれている皆様には、本当に申し訳ない決断ですが、今は環境を変えて、じっくりと体と心の回復に務めます。

たくさんの皆さんに心配をかけたことを申し訳なく思っています。同時に、たくさんの皆さんに応援して頂いていることに心から感謝しています。本当にありがとうございます」とコメントを発表。そのまま現役引退となる可能性もある。

■ソフトB川崎引退へ 復帰メド立たず開幕前に自ら区切り…球団に意向伝える

福岡ソフトバンクと今季の契約を結んでいなかった川崎宗則内野手(36)が現役引退の意向を固めたことが25日、分かった。昨年4月に古巣で6年ぶりに日本復帰したものの、夏場に両アキレス腱(けん)痛で戦線離脱。現在まで心身両面で復帰のめどが立たず、球団と協議を重ねてきたが、結論として契約の打診を辞退した。日米両球界で人気者となった「元気印」が一つの区切りをつける。

V2の戦力と期待された川崎が、開幕を目前に自ら一線を引いた。心身両面でプレーできる状況が整わず、球団に現役引退を申し入れた。近しい関係者に、ファンに対しての思いを「すごく心配してもらった。いつかは約束できないけど、どこかで報告ができたら」と、また「球団には誠意を尽くしてもらった」などと話しているという。

 昨秋にチームが日本一となった後、優勝パレードやファンフェスティバル、納会やハワイ優勝旅行といった行事を欠席。契約更改も見送り、2月の宮崎春季キャンプから不参加だった。再契約を望み、保留選手名簿(球団が引き続き契約する権利を持つ選手の名簿)に載せた球団と協議を重ねてきたが、本格的なトレーニングは再開できていない状況。24日の球団との直接会談で区切りをつけた。

米球界での6年目に備えていた昨年3月にカブスを退団。電撃的に古巣ソフトバンクへ復帰した。2軍調整をへて4月末に1軍昇格すると「Have fun(楽しむ)」を合言葉に周囲を鼓舞。リーグ4位、勝率5割付近をさまよっていたチームが、この頃から首位楽天を猛追し始めた。

 チームの最年長野手ながら、突き抜けた明るさが際立った。体勢を崩すほどの強いスイングや練習量を抑える調整など、米国流のモデルチェンジも目を引いた。二塁手の一角で出場を重ねたが、7月末に両アキレス腱痛で戦線離脱。米国の天然芝から日本で主流の人工芝に適応する過程でのトラブルだった。

 この時点では「大事になる前に」と語っていたが、2軍での実戦復帰は9月末。その際に以前では考えにくかった変調も起きた。本塁打を放った直後に左ふくらはぎがつり、復帰へのステップは後退。チームの快進撃を横目に、リハビリの展望も開けなかった。

敬愛するイチロー(マリナーズ)と同様に常時出場できる準備を重んじ、自負していた男が、その過程で心身とも疲弊。食事もままならず体重が大きく落ちた。クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ最中の10月下旬、筑後のリハビリ組からも離れた。一時は入院生活も送った。

 ここ6年、激動の日々を過ごした。米国での5年間は毎年マイナー契約でスタート。12年はマリナーズでオープン戦首位打者(打率.455)となり超難関の開幕メジャー入りを果たしたが、4カ月後にイチローがヤンキースにトレードとなった。マイナーでは長距離、長時間のバス移動や、突然の昇格や降格も日常茶飯事。夢を追い続けた代償ながら、休息が必要になっても無理はない。

現在は、体重60キロ台だったプロ入り当時の体格に近い。体調そのものは上向きつつあり、日によって歩行や軽いトレーニングで体を動かしているという。

 小久保裕紀、松中信彦、斉藤和巳(本紙評論家)らと同じくホークスの一時代を支えた功労者に対し、球団は慰留に努めた。工藤監督や王会長、球団フロントも状況が整うのを待った。プレーの可否にかかわらず、昨季と同じ年俸9000万円(推定)プラス出来高で契約する案もあったが、川崎は辞退。球団も翻意を促すのは困難と判断し、最終的には本人の意思を尊重して受け入れる方向だ。

 ブルージェイズ時代のヒーローインタビューでの「アイムジャパニーズ」発言に代表される快活さで、日米のファンに愛された人気者。現時点で記者会見等の予定はない。今は何らかの形での“第2章”を、待つほかない。

■失踪状態の川崎宗則 父は「生きていますよ、ハッハッハ」

今シーズンのプロ野球で注目されるのが、巨人・上原浩治、ヤクルト・青木宣親、中日・松坂大輔ら、メジャーからの“復帰組”の活躍だ。

 そんななか、未契約の大物元メジャー選手がいる。ソフトバンクの川崎宗則(36)だ。メジャー時代は明るいキャラで人気者となった川崎は、昨年、日本球界に復帰。しかし契約未更改のまま越年し、キャンプにも姿を見せず、3月1日にはとうとう球団公式ホームページの選手名鑑から名前が消えた。昨年11月の優勝パレードやファンイベントなどの球団行事にも一切参加していない。球団関係者や担当記者たちさえ戸惑っているのが現状だ。

「王会長が“リーダーとしてもチームに必要な選手。本来の形で1日も早く契約できるように”とコメントしたように、球団側には契約意思がある。今も契約保留選手名簿に名前は残ったままだが、進展がない」(球団関係者)

 この“失踪状態”の原因として囁かれているのが、昨年7月の両アキレス腱の怪我による影響である。

「昨年、日米通算1500安打を達成するなど順調だったが、怪我で7月終わりに出場選手登録を抹消されると、一軍に復帰することなくシーズンが終了。アキレス腱を痛めるのは初めての経験のようで苦しんでいますが、何より今のソフトバンクは選手層が厚く、川崎のレギュラー確保は簡単ではない。最近は、“いっそ自分で野球チームを作ろうかな”とこぼしていた、という情報もあります」(同前)

ソフトバンクに川崎の現状と契約の進捗を聞くと、「契約に関する質問にはお答えできません。ただし、球団と仲違いしているということはなく、コミュニケーションも取れています」(球団広報部)と説明した。

 鹿児島県にある川崎の実家を訪れると、川崎の背番号「52」が入ったスウェットパンツを穿いた父親が対応した。

「(川崎の近況については)何も答えられないんです。でも、生きてますよ、ハッハッハッ。野球チームを作る? すごい話だね(笑い)。まァ、時期が来たらあの子なり球団なりから発表があると思いますから、待っていてください」

 これまで意外性のあるプレーと発言でファンを沸かせてきた川崎。もしかして奇想天外な“プラン”を考えていたりして?

■ソフトバンクと未契約の川崎、球団ホームページから消える

ソフトバンクと未契約の川崎宗則内野手が、球団公式ホームページの選手名鑑から消えた。チームは3日の阪神戦(ヤフオクドーム)からオープン戦をスタートするが、それに合わせてホームページも更新されている。

 選手名鑑の項目で「掲載されている情報は2018年3月1日時点のものです。」と注釈をつけており、未契約の川崎が消えた。

 メジャーに挑戦した川崎は昨年3月終わりに6年ぶりに古巣・ソフトバンクと契約。2軍で調整し4月下旬に1軍に昇格すると、日米通算1500安打を記録した。しかし、両足のアキレス腱(けん)を痛め7月の終わりに出場選手登録を抹消されると、1軍に復帰することはなかった。

 今季も保留選手名簿に名前は載っているものの、未契約で春季キャンプにも姿を見せなかった。

■イチローと川崎宗則「同時移籍」秒読み! 最有力球団は中日 -

ソフトバンク川崎宗則内野手(36)が、2月1日からの宮崎春季キャンプに姿を見せなかったことで、様々な憶測を呼んでいる。「体調不良のため十分に練習ができていない」が理由で、契約も未更改のまま。王貞治球団会長も「リーダーとしてチームに必要。(フロントは)1日でも早く契約できるように頑張ってほしい」と思案投げ首だ。
 昨季、米球界から6年ぶりにソフトバンクに復帰した川崎は、42試合に出場。しかし、7月に両足のアキレス腱のケガで離脱してからは、一軍に戻っていなかった。その後、球団は1月中の契約更新を求めたが、川崎は頑なに応じなかったという経緯がある。

そこで、起用面での球団への不満、思いのほか重傷、私生活でのスキャンダルなど、諸説囁かれている中で、チームメイトから聞こえてくるのは、師と仰ぐ「イチロー(44)の日本復帰待ち説」である。

「川崎は『憧れのイチロー選手と同じチームでプレーしたい』と2011年オフに大リーグ挑戦を表明し、年俸2億円ダウンを承知でイチローがプレーするシアトル・マリナーズとマイナー契約を結びました。損得勘定を度外視して『イチローと同じチームでプレーできるだけで幸せ』と少年のように喜んだのです。しかし、肝心のイチローは'12年のシーズン途中でヤンキースに移籍。'15年からマーリンズに移り、'17年までプレーしましたが、川崎はブルージェイズ('13年)、カブス('16年)を経て、昨年、ソフトバンクに復帰。すれ違いが続いていたのです」(スポーツ紙デスク)

 ところが、ここにきて「再ランデブー」の可能性が高まってきた。
 「FAとなったイチローにメジャー各球団からのオファーはなく、日本復帰以外の選択肢がなくなっているからです。川崎はその情報に素早く反応。あれこれ理由をつけ、ソフトバンクとの契約を先延ばししているのだそうです」(同)

巷間伝えられるイチローの受け入れ先は、古巣のオリックス、故郷の中日。どちらにせよ、日本復帰が決まれば、川崎も駆け付ける。イチローが入団条件に「川崎も一緒に」を要求することが予想されるからだ。
 とはいえ、イチローが日本復帰する場合、巨人超えのV10を目指すソフトバンクが同一リーグのオリックスに譲り渡すとは考えにくい。となれば、松坂大輔同様に中日移籍が有力となる。
 人気が低迷する中日だが、松坂、イチロー、川崎の“メジャー3人衆”が加われば、話題性ばかりでなく、セ界の台風の目となる。中日新聞との関係強化は、本業のソフトバンク事業にもメリットは大きい。
 一方、7年ぶりに青木宣親を復帰させたヤクルトが、イチロー争奪戦に加わるとの情報も流れている。今オフ、ソフトバンクはウエスタンリーグで2年連続最多勝の山田大樹投手(29)をこのヤクルトに無償トレードした。将来、“トリプルスリー”山田哲人内野手(25)のFA獲得への布石と見る向きもある。
 セ界が久々に沸騰する。

■ソフトB王会長、川崎に初言及「早く契約できるように」

福岡ソフトバンク王貞治球団会長(77)が29日、チームで唯一契約未更改の川崎宗則内野手(36)について言及した。川崎は昨季、両アキレス腱(けん)を痛め7月末に離脱。リハビリに加え、コンディション不良もあってオフの各種行事を欠席していた。ここまで契約に至っていないが、王会長は「リーダーとしてもチームに必要。早く本来の形で、一日でも早く契約できるように」と待つ姿勢を示した。


 簑原孝宏球団統括本部副本部長は「まだ本人と会っていない。本人と会わないことには」と進展がないことを明かし、現実的には2月1日からの春季キャンプ参加のメドは立っていない状況だ。近況を知る関係者によると、回復途上にはあり軽めのランニングを行うなど日に3~4時間、体を動かせる状況だという。

■川崎、キャンプ不参加濃厚 唯一契約未更改で練習再開メド立たず

ソフトバンクの川崎宗則内野手(36)が2月1日に始まる宮崎春季キャンプに不参加となることが24日、濃厚となった。キャンプインを目前にしても今季の契約更改を終えておらず、「キャンプイン(の合流)は無理だと思う。自主トレもできていないようだ」と球団関係者が現状を明かした。復帰時期も未定で最悪の場合、開幕に間に合わない可能性も出ている。

日本一連覇を目指すタカにショックが走った。この日、川島が契約更改を終え残るは川崎だけ。工藤監督は「心配はしているけど球団に任せてある」と話したが、三笠球団統括本部長は「保留選手名簿に載ってますので、契約に向けて話し合いをしている状態。キャンプまでに契約? 何とも言えない」と詳細について口をつぐんだ。だが、練習の本格的な再開時期のメドも立っていないもようだ。

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