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絶対にあきらめない姿が日本、米国で魅了する川崎宗則選手 (4/29)

前向きな姿勢と諦めない姿が改めて共感を呼ぶ川崎選手。尊敬するイチロー選手がいなくなって気持ちにぽっかり穴が開いたようですが、持ち前の前向きさで奮起!チームに欠かせない愛すべきキャラクターを確立。無念のマイナー降格も再昇格を繰り返した今季。FAで再びブルージェイズへ

更新日: 2017年04月29日

egawomsieteさん

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■満点の「川崎効果」=攻守はつらつ、勝利に貢献-プロ野球・ソフトバンク

七回、福田の勝ち越し2ランで沸き上がるソフトバンクのベンチ。川崎は殊勲の後輩を大喜びで迎え、祝福した。「自分のことのようにうれしかったから。興奮して、彼に何て言ったのかも覚えていない」
 同点に追い付かれた直後のこの回、先頭の川崎が中前打を放った。米大リーグのカブスから6年ぶりに古巣に戻り、1軍登録されて早速「1番二塁」で出場。日本球界通算1344本目のこの安打が勝利への呼び水となった。福田は試合前のミーティングで川崎に「楽しもう」と言われ、リラックスできたという。「あの一発はムネさんのおかげ」と感謝した。

チーム内の「川崎効果」は満点。「ベンチが明るくなる。選手に温かい言葉を掛けてくれてありがたい」と工藤監督。本人は「声を出して楽しんだ。緊張もしたけど、それも野球だから」と言い、「目いっぱい楽しかったよ」と繰り返した。
 四回の守りでは、2死一、二塁から中前に抜けそうな打球を横っ飛びで止め、こぼれた球を拾い二塁封殺。「いい守備だったね。(かつてJリーグなどで活躍した)GKシジマールのよう」。35歳は舌も滑らかに、はつらつと動き回った。

■ムネリン1軍昇格、役割は「皆に飯をおごるとか」

ソフトバンクの川崎宗則内野手(35)が28日、1軍に昇格した。この日、京セラドーム大阪で練習前に取材に応じた川崎は「本当にうれしく思ってます。また1軍のこの素晴らしい舞台でプレーできるかと思うとワクワクします。支えてくれた皆さんのおかげです。ここからまたいいプレーをしたいと思います」と、笑顔で語った。

11年以来、6年ぶりの古巣復帰。川崎は「新しい選手もたくさんいて、知らない選手とか僕がいる時には若かった選手が球団を背負う立派な選手になっていて、頼もしい限りですね」と声を弾ませ「11年の時には選手会長として皆を引っ張っていたんですが、これからは野手では最年長なので、皆に引っ張ってもらいたいと思います」。チーム内での役割を聞かれると「一番年をとっているので、皆に飯をおごるとかそういうことでしょうね」と、ジョークを交えたムネリン節で笑いを誘った。

■川崎、28日オリックス戦から1軍!水上2軍監督「素晴らしいですよ」

◆ウエスタン・リーグ 中日3―1ソフトバンク(27日・ナゴヤドーム)

 ソフトバンクの川崎宗則内野手(35)が、28日のオリックス戦(京セラドーム)で1軍に昇格することが決まった。

 試合後に水上善雄2軍監督(59)が「素晴らしいですよ。きょう、もう(大阪の宿舎に)行くと思います。もうホント『待ってました』ということだと思います」と明言した。

 川崎は0―3の6回無死一塁、小笠原から中越え適時二塁打を放ち、チーム唯一の打点をマーク。2011年以来の1軍公式戦出場が目前になったムネリンに心境を聞いた。

―完璧な当たりだった。

 「完璧な当たりです。すごい打球が行きましたね。いい感じで仕上がっています」

 ―ナゴヤドームでプレーした。

 「思い出しました。2011年の日本シリーズ以来でした。(ドーム球場は)久しぶりで、風がないのが逆に不自然。違和感がありました。(右ふくらはぎをもみながら)張りました。あした起きられるか心配です」

―1軍は目前。

 「5月3、4日を目指していたんですが、状況が変わった。いい動きをしたので、いけるんじゃないですか」

 ―工藤監督と連絡は取っているか。

 「おととい(25日)電話しました。『元気か』と聞かれて。『監督も元気ですか。ごはん、おいしいですか』『食事は慣れたか』『僕、日本人なんで大丈夫です』と。そこでは、いつから(1軍合流)という話はなかったです」

 ―5回までチームが内野安打1本に抑えられていた小笠原から適時二塁打。

 「前回(19日、タマスタ筑後=3回8失点)と違って下半身に粘りがあった。真っすぐが走り、カーブのキレも良かった。小笠原投手にやられて、木下捕手のリードもさえ渡った。素晴らしい! たたえます!」

(さらに小笠原を絶賛)

 「見た感じ、メジャーでも通用すると思います。これから毎年毎年、良くなっていく雰囲気を感じました。スピードはガンでは130~140キロ(最速145キロ)だけど、体感では162キロ。(16年にカブスでチームメートだった現ヤンキースの)チャップマンよりちょっと遅いくらい。19歳でしょ。36歳(満年齢は35)に本気出して、いじめるか?」

■全4打席で出塁!打率も・571にアップ

ムネリンが止まらない!2軍で調整を続けているソフトバンク・川崎宗則内野手(35)が19日、ウエスタン・リーグ中日戦(タマスタ筑後)に「1番・三塁」で出場。2安打2四球と全4打席で出塁をマークした。

 初回、先頭で打席に入ると、中日先発・小笠原の140キロの外角直球を逆方向へ。左越えの二塁打でチャンスメークし、その後に先制のホームを踏んだ。2回には無死一、二塁で137キロ直球を中前適時打。2点目をたたき出し、この回一挙7点を奪った打線の火付け役となった。その後は2打席連続四球。これで8試合で21打数12安打と打率も・571にアップした。

■驚異の長打率10割超 2軍復帰から5戦連続安打で5連勝 初の左翼守備も無難

川崎が14日のウエスタン・広島戦(由宇)に1番左翼で先発し、7回に代打を送られるまで3打数2安打3打点の活躍を見せた。4日の復帰戦から5試合連続安打、3試合連続長打を記録。公式戦では初の左翼の守りも無難にこなした。

試合前のフリー打撃を「きつくておなかも痛い」とキャンセルしながらも、勢いは止まらない。3回は右中間フェンス直撃の適時三塁打。1点を追う5回1死二、三塁では右翼線へ逆転の2点二塁打だ。2軍戦での打率は14打数7安打で5割、長打率(塁打÷打数)は10割7分1厘と驚異的だ。左翼の守備ではフライを2度処理。「米国のオープン戦で何回かやったので違和感はなかった」と不安を感じさせない。

 熊本地震から1年。鹿児島出身の川崎は被災地に数回足を運んだ。「助け合いの気持ちをずっと忘れないようにしたい。僕もできることがあればやります」。2軍は川崎が加わった4日から5連勝。帰ってきた35歳の活躍が熊本、九州を元気にする。

■復帰初本塁打 2軍戦なのに鳴尾浜は異例の大入り

「ウエスタン、阪神-ソフトバンク」(12日、鳴尾浜)

 6年ぶりに古巣・ソフトバンクに電撃復帰し、現在は2軍調整中の川崎宗則内野手が復帰初本塁打を放った。

 6-2と4点リードで迎えた4回無死走者なしの第3打席。阪神の2番手・守屋の143キロ直球を完璧に捉え、右翼ネットを揺らした。

 この日の鳴尾浜は川崎効果もあり、異例の大入り。スタンドからは「川崎待ってたで~」や「ムネリ~ン!」などアメリカ帰りの男に熱い声援が送られていた。

 川崎の第1打席目はレフトへのファウルフライ。第2打席目はレフトへ犠牲フライを放った。

■ムネ昇格白紙 人工芝での負担増&時差ぼけで体調不良

ソフトバンク・川崎宗則内野手(35)が、14日のオリックス戦(ヤフオクドーム)での1軍合流、同16日の地元・鹿児島の「凱旋試合」を断念した。10日、関西への移動で寄った博多駅で取材に応えた。

 「(鹿児島へ)行ければ良かったけど、残念ながらその自信がない」

ここまでウエスタン・リーグ2試合で5打数2安打1打点。遊撃、二塁の守備もこなした。天然芝から人工芝に変わり、下半身に負担がかかっていた。メジャーの動くボールに対応していた打撃フォームを日本仕様へ再調整、さらに時差ぼけの体調不良。2軍の練習では「アップだけで疲れる」と弱音を吐いた。

 11日からウエスタン・リーグの阪神戦(鳴尾浜)、同広島戦(由宇、呉)と1週間の遠征に同行する。川崎自身は「ちょっと長くかかる」と現時点で1軍合流の見通しは「白紙」だと強調した。

 チームは開幕3連勝から、2カード連続の負け越しで3位と停滞気味。「体を戻して早く1軍に呼ばれるように頑張ってきます」と川崎は焦燥感を漂わせた。

■ソフトB川崎、“日本復帰戦”で存在感 初打席初安打&好守備&盗塁失敗も…

米MLBのカブスから6年ぶりにソフトバンクに復帰した川崎宗則内野手が4日、ウエスタンリーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に「1番・遊撃手」で先発出場した。久々にホークスの背番号52のユニホームを身にまとい、2打席を予定する、この日の復帰戦。チケットは全席完売となり、3113人収容のスタンドをファンが埋め尽くした。

注目の第1打席。オリックス先発の岸田が投じた1ボール1ストライクからの3球目、137キロの真っすぐを痛烈なライナーで右前へとはじき返した。いきなり復帰初安打に、川崎はファンの喝采を浴びた。3回の守備では無死一塁で、この日最初の打球処理。三遊間寄りのゴロをさばくと、サイドスローで二塁へ。打者走者がセーフとなり、併殺とはならなかったが、軽快な打球処理を見せた。

 第2打席は3回。栗原が内野安打を放ち、1死一塁で再び、岸田と対峙した川崎。1ボール2ストライクからの4球目を引っ掛けて二ゴロ。栗原が封殺され、走者として塁に残った川崎は、続く高田の2球目で盗塁を仕掛けたものの、失敗に終わった。

 この日はここでお役御免となり、4回の守備からベンチへ退いた。復帰戦は3回まで出場し、2打数1安打だった。

■ホークス緊急対応「川崎シフト」 初実戦の2軍戦へ異例の駐車場拡充 6日は松坂と同時出場も

6年ぶりにソフトバンクに復帰した川崎宗則内野手(35)に対応し、球団が“緊急シフト”を敷く。ファーム調整に入った川崎はきょう4日、ウエスタン・オリックス戦(タマスタ筑後)で初実戦に臨む予定。多くの来場者を見込み、平日では異例の駐車場拡充で対応するという。

第1、2駐車場(計約350台)に加え、普段は関係者用の第3駐車場(約110台)を開放予定だ。川崎が筑後で初めて練習した2日もファン約500人が来場。同日は試合がなかったため、通常は職員3人のところを試合開催日同様の10人として事なきを得た。松坂が先発予定の6日は2人が同時に出場する可能性もあることから、筑後のスタッフは「今季は第3も含め駐車場の収容台数を増やしたので、対応できると思いますが…」と気をもむ。

 球団は川崎が入団した1日にネームや背番号の入ったトートバッグ、タオルを発売したが、緊急で数量が限られたこともあって即完売、現在は予約受け付けのみ。5月中のラインアップ拡充を目指し、急ピッチでデザインを開始した。3日は筑後の大型ビジョン演出で使う川崎の映像制作を急いだという。

宗りんワールド全開 2軍施設にファン長蛇 「ジャスティスね。知ってるよ」初対面ですぐ打ち解け

6年ぶりに古巣ソフトバンクに復帰した川崎宗則内野手(35)=前カブス=が2日、筑後のファーム施設で初めて練習した。「迷子になりそうなぐらい広くてビックリ」と足を踏み入れると「昨日、入団しました川崎宗則といいます」と声を張り上げて始動。契約翌日で球団のユニホームが間に合わず、上下白で自前の練習用で代用した。左胸に書かれた「宗りん」は「結構前にイチロー選手が書いてくれた」と明かした。

外見はまるでテスト生ながら、初対面の選手ともすぐ打ち解けた。あいさつした際に川崎から「ジャスティスね。知ってるよ」と返された田中は「面白い方。イメージのままでした」。米国時代に周囲と積極的に交流した成果を発揮し、スアレスは「スペイン語、うまいね」と証言した。ノックの終わりにはともに守った若手を集め、手を重ね「3、2、1、イエス!」と締めの掛け声も披露した。

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