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絶対にあきらめない姿が日本、米国で魅了する川崎宗則選手 (1/23)

前向きな姿勢と諦めない姿が改めて共感を呼ぶ川崎選手。尊敬するイチロー選手がいなくなって気持ちにぽっかり穴が開いたようですが、持ち前の前向きさで奮起!チームに欠かせない愛すべきキャラクターを確立。無念のマイナー降格も再昇格を繰り返した今季。FAで再びブルージェイズへ

更新日: 2017年01月23日

egawomsieteさん

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■年男の決意「ニューベビーが生まれて…」

カブスの川崎が福岡市内で行われたトークショーに出演し「2017年はカブスとのマイナー契約が決まりました。ホッとしています」と報告した。

 6月に36歳を迎える今季。抱負を聞かれ「年男なんですよ。新しく契約して、ニューベビーが生まれて、子供2人連れてアメリカに行く。不安もあるけど、おやじとして頑張りたい」と力を込めていた。

■今季もカブスでプレー 自身の公式ブログで発表

米大リーグ、カブスからフリーエージェント(FA)になっていた川崎宗則内野手(35)が今季も同球団でプレーすることになったと19日、自身の公式ブログで発表した。マイナー契約とみられる。

カブスからFAになっていた川崎が、カ軍と再契約したことを自身のブログで報告した。

 「また野球を思いっきり楽しみたいと思います。チェスト!」とつづり、英文でも「シカゴ、アイオワのファンを愛しています。春季キャンプで会いましょう」とメッセージ。マイナー契約だが、昨季までの米5年間は毎年、マイナー契約からメジャーに昇格している。昨季は出場登録を外れながらもチームに同行し、108年ぶりのワールドシリーズ制覇を経験。「僕にとってかけがえのない素晴らしい経験となりました」と振り返った。

今季で米球界6年目。昨季までは毎シーズン、マイナー契約からメジャー昇格している。

 昨年は14試合に出場し、21打数7安打で打率3割3分3厘、1打点、2盗塁だった。ポストシーズンでは出場登録を外れたが、108年ぶりにワールドシリーズを制したチームに同行した。今季のカブスでは上原浩治投手と同僚になる。

■36歳マイナー生活の覚悟

カブスからFA(フリーエージェント)になっていた川崎宗則選手が、今季もカ軍に残留することが決まりました。米移籍6年目を迎えますが、マイナー契約からスタートする貪欲な姿勢は、36歳となる今季も変わっていません。

結果的に、過去5年間と同じ立場なのですが、その厳しさは周囲が考えるほど生半可なものではありません。メジャーとマイナーを行き来するだけでも大変ですが、なおかつ結果を求められます。たとえ結果を残しても、球団側がプロテクトしたい若い選手の契約を優先させる場合は、非情の通告を受けることも頻繁です。そんな環境を承知したうえで、カ軍残留を決断したのですから、川崎の覚悟は相当なものです。

昨季の川崎は開幕直後に緊急昇格したものの、すぐにマイナー行きを通告されるなど、3Aアイオワでの生活が大半を占めました。メジャーでは、13試合に出場し、21打数7安打(打率3割3分3厘)と、公式戦での出場機会は限られました。それでも、ポストシーズンではロースターから外れながらも緊急時の交代要員として最後まてチームに同行し、世界一の美酒を浴びました。持ち前の明るさでチームに溶け込んだだけでなく、練習に取り組む姿勢など、若い選手の「手本」として高く評価されていた証しが、チャンピオンリングでした。

その一方で、シャンパンファイトの際には、今後の去就について「また(マイナー生活で)5時間のバス移動をできるか…」と、本音もこぼしていました。常に前向きな川崎といえども、先の見えないマイナー生活期間中には、さすがにヘコんだ時期があったそうで、日本球界復帰が脳裏をちらつくことも、1度や2度ではなかったようです。

 契約内容は、昨季と同様にメジャーに昇格すると年俸90万ドル(約1億500万円)となるスプリット契約と見られており、日本復帰の方が好条件だったはずです。それでも、世界一の感激を味わった川崎は、連覇を目指して、今季も米国にプレーの場を求める覚悟を決めました。

 今季のカ軍にはレッドソックスから移籍した上原もいます。2人とも闘志を前面に出すムードメーカー。カ軍の試合後、川崎と上原の2人が交わすハイタッチは、かなり激しいものになるような気がします。

■カブスとマイナー再契約 招待選手でキャンプへ

カブスからFAとなっていた川崎宗則内野手(35)が7日(日本時間8日)、カ軍とマイナーでの再契約を結んだと複数の米メディアが報じた。2月に米アリゾナ州メサで行われるメジャーキャンプに招待選手として参加する。昨季は14試合のみの出場で21打数7安打の打率・333、2盗塁。米国での過去5年間はマイナー契約からメジャーに昇格しており、米6年目の今季は41歳・上原とともにワールドシリーズ連覇を狙う。

 この日は都内で「パワプロフェスティバル2016決勝大会」にサプライズゲストとして出演。ゲームでの子供との対決を「勝負事なので負けたくない」と楽しんだ。再契約については語らなかった。

■6月には36歳「年男だけど、唐揚げは…」

カブスとマイナーでの再契約に大筋合意した川崎が、JR博多駅でトークショーを行った。交渉は詰めの段階とみられるが「まだ、チームは決まっていません」と進展はない様子。

 6月には36歳になる酉(とり)年の年男は「年男だけど、唐揚げは食べていません。油ものも控えたり、お酒も3杯を1杯にしています。最近は息子と公園で遊んでも疲れる」とオフも体調管理に注意していることを明かした。

■カブスと再契約へ 大筋合意、昨季とほぼ同じ契約条件

カブスからFAとなっている川崎宗則内野手(35)が、カ軍との再契約に大筋合意したことが3日、分かった。

 関係者によると、マイナー契約で、2月に米アリゾナ州メサで行われるメジャーキャンプに招待選手として参加する。契約条件は、メジャーに昇格すれば年俸90万ドル(約1億500万円)となるスプリット契約だった昨季とほぼ同じという。

昨季はメジャーでは14試合の出場にとどまったが、3Aでは打率・255、42得点、20盗塁の安定した成績を残したことを首脳陣が評価。内野陣はバエス、ラッセル、ゾブリストら強力だが、セオ・エプスタイン編成担当は昨年11月のGM会議で「ぜひ戻ってきてほしい」と明言し、ジョー・マドン監督も「どんな時でもチームにいてほしい選手」と話していた。

 川崎自身は昨年12月に熊本県で行ったイベントで「いつもは“国内50%メジャー50%”だけど、今は“どっちも100%”。どちらに転がってもおかしくない」と話していた。チームには41歳・上原も新加入しており、米6年目は日本人コンビでワールドシリーズ連覇を目指すことになる。

■カブス残留決定的!マイナー契約合意間近!上原と9年ぶり共闘

カブスからFAとなっている川崎宗則内野手(35)の残留が決定的となったことが2日、分かった。今季と同じくマイナー契約となるもようだが交渉は合意間近で、2月にアリゾナ州メサで行われるメジャーキャンプに招待選手として参加する見込みだという。

 川崎にはワールドシリーズ連覇に挑むカ軍に加え、同じく古巣となるブルージェイズなども興味を示していたもよう。国内ではソフトバンクが動向を調査し続けていた。

昨年11月に行われたGM会議中に、カ軍のエプスタイン編成本部長は「ぜひとも戻って来てほしい。どこかの時点で話し合う」と再契約に前向きな姿勢を示していた。二遊間に三塁、時には外野もこなす守備の万能性とシュアな打撃、俊足は起用の場面を問わない。昨季はポストシーズンで登録を外れたもののチームに帯同し、明るく同僚を鼓舞。メジャー、マイナーを行き来しても腐らずに黙々と準備を続けた姿に「真のプロフェッショナル」とカ軍幹部は評価している。

 米球界でプレーした過去5年はいずれもマイナー契約ながら、シーズン中にメジャー昇格を勝ち取っている。カ軍には上原が加入することが決定。川崎が昇格を果たせば、08年北京五輪日本代表以来のコンビで、大都市シカゴを熱狂させることになりそうだ。

■予想披露も“イチロー”外れ 当たっていたら古巣復帰!?

カブスからFAとなっている川崎が、ボートレース「SG第31回グランプリ」の直前に会場ステージで予想コーナーに登場した。「初めてレース場に来ました。速かったし、迫力を感じた」と興奮気味に予想を披露。

 「僕が大好きで一番尊敬している“イチローさん”((1)−(6)−(3))でいきます。当たったらホークス(ソフトバンク)へ行きます。外れたら違うところ」と笑いを誘った。結果は、1着は(1)だったが2着以下は(4)−(2)で外れ。気になる来季所属は持ち越しとなった。

■ソフトバンクの本音 だから川崎は他球団に絶対渡さない

カブスからFAになった川崎宗則内野手(35)の去就に注目が集まる中、日本球界復帰ならば“絶対に渡さない”と手を挙げているのが古巣・ソフトバンクだ。今季こそV逸したものの、現有戦力は球界一ともいわれ、内野のポジションもいまや1億円プレーヤーがずらり。にもかかわらず、ソフトバンクが川崎を他球団に渡したくないワケとは…。

18日、福岡・柳川市内でトークショーを行った川崎はメジャーリーグのエピソードや、第2子が誕生したプライベート話などで、およそ1000人のファンを沸かせた。

 イベントの最後には、同市の金子市長からソフトバンク復帰を熱望されたことを受けて「それも考えておきます。最高の球団だと思ってるので」とコメント。次の瞬間、1列目のファンから「Comeback MUNERIN 52」の刺しゅうと多数の寄せ書きが入った古巣ユニホームをプレゼントされて「こんなところにGMがいた!」と笑顔を浮かべた。

最終決断に注目が集まるが、ソフトバンクサイドとしては川崎の復帰を願ういくつもの理由がある。前提としてあるのは過去の苦い経験だ。2009年オフにOBの城島氏が国内復帰する際、当時のフロントが政治的な思惑で獲得を見送り、阪神に流出してファンの反感を買いフロント刷新につながった。「帰ってくる選手は戻すのが孫オーナーの方針」(球団幹部)

 ただ、あくまでもそれは建前に過ぎないという。内野はパ・リーグを代表する面々で固めているが、川崎について球団フロントは「戦力の面で絶対に欲しい選手」と断言する。

「高いレベルで競い合うのがうちの方針。サードに松田、ショート・今宮、セカンド・本多がいるが、特にサード、ショートは2人に危機感を与えられる選手が出ない。バックアップということではない。競争した上でいいとなれば、三塁に川崎、松田を一塁に回して、一塁の内川をレフトに戻すことだってありえなくはないわけだから」

 キャプテンシーや天性のムードメーカーとしての存在感も大きい。現在の主力組はいずれも“川崎イズム”に接しており「プラスに働く」(チーム関係者)。もちろん、営業面における人気ぶりは言うまでもない。「仮に(年俸)3年12億円だとしたって、彼の前回在籍時の営業貢献で十分に元を取っている。戻ってきてくれれば絶対に盛り上がる」(球団関係者)との声もある。

 米球界で5年を終えての今オフ。V奪回へ周囲のラブコールは例年以上に過熱している。果たして今回こそ復帰は実現するのか。

■ソフトバンク復帰は「考えておきます」

カブスからFAとなった川崎が、福岡県柳川市で「夢をあきらめない〜日米野球について〜」と題したトークショーに出演した。約1100人収容の会場はほぼ埋まり、九州でのムネリン人気を改めて証明。今年のイベントで“定番ネタ”のワールドチャンピオンリングを取り出すしぐさを見せ「まだできてないんです」というオチで会場の空気をつかみ、自慢のトークをサク裂させた。

 金子健次柳川市長も駆けつけ、気になる去就について「ホークスに帰ってきて」とお願いされるシーンも。これには苦笑いで「考えておきます。日本で一番好きなチームはホークス。もうちょっとしたら(結論を)決めないといけませんね」と答えていた。

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