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芸能人もやっている『すっぴん風メイク』のやり方

実は…芸能人すっぴんの中には、本当にすっぴんを披露している人と、ちょっと手を入れた「すっぴん風メイク」の人がいます。このすっぴん風メイクの技を身につければ、「すっぴんに自信がない…」という人も、1日くらいのお泊まりならごまかすことができちゃいます。

更新日: 2012年05月04日

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naochissさん

▼すっぴん風メイクのコツ

メイクをしてもすっぴんに近く見せる為のポイントは、透明感・素肌感、そして血色の良さが重要です。

すっぴんに近くするため、ベージュ系の色を使うヌードメイクをしても、血色が悪いと可愛く見えません。
チークや唇をキレイにかわいく見せるテクニックが必要なのです。

▼すっぴん風ベースメイク

(1)まずはスキンケアでしっかり土台作りを

薄づきナチュラルメイクの基本は、肌。
ローションパックをしてうるうるの肌を作りましょう。

(2)ファンデーションは『ノーファンデ』がおすすめ

色つき+UVカットつきの下地で整えます。
お粉は塗らないほうがより素肌感がでますが、粉っぽくならないパウダーでしたら、そちらを使用してもOKでしょう。

(3)艶感を出すためのハイライト

濡れたような艶を出すと、すっぴん風でキレイな素肌感がでます。
また、光の反射でクマやくすみが目立たなくなります。
パール入りのハイライトを、目の下Cゾーンに使いますが、この時注意点はパール粒子の細かいハイライトを使うこと。
粒子の荒いパールだと、ギラギラしてギャルメイク風になってしまいます。

▼すっぴん風アイメイクのやり方

(1)まつげはビューラーのみで仕上げる

マスカラを塗らずにビューラーのみで仕上げるのがすっぴん風メイクの定番。
ビューラーをドライヤーで温めてから使うと、カールが長持ちします。

どうしてもと言う場合は、毛束感のでない透明マスカラや自然に見えるマスカラがおすすめ。また、自まつげが短い人はまつげエクステをすると、すっぴんにも自信がもてます☆

(2)アイラインはダークブラウン

自分のまつげや眼の色にもよりますが、すっぴんメイクの場合、アイラインは黒よりもダークブラウンを使うとより自然になるでしょう。
ペンシルタイプでまつげの隙間を埋めるように、極細に引いていきます。
下まつげにはアイラインを引かないほうが、すっぴん感がでます。

(3)アイブロウはパウダーで

眉毛はパウダータイプを使うほうがすっぴん風に見えます。

▼すっぴん風のチーク&リップメイク

(1)チークは血色の鍵!

チークも艶感を意識したいため、練り物系のチークや、口紅を手でポンポンと薄く付けてもOK。

(2)リップメイクはリップバーム

うるうるしすぎているリップグロスよりも、自然な艶がでるリップバームなどがおすすめです。
また、唇の色があまりよくない場合は、赤みのある口紅を指でポンポンと叩きつけ、その後リップバームを重ねると血色がよくなりますよ☆

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