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古代エジプト・ハトホル遺跡に電球の壁画発見!?

エジプトのハトホル遺跡に信じられない壁画が記されていたそうです。その壁画にはなんと電球が描かれていて、科学者たちを驚かせたそうです。なぜ古代エジプトに電球が存在していたのか・・・謎すぎます

更新日: 2012年05月11日

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ハトホル遺跡とは

エジプトのナイル川の流域にあるルクソールから北に約 50kmの所にデンデラ(Dendera)があり、そこにあるハトホル神殿(Temple of Hathor 建設時期は紀元前1世紀頃)は女神の母といわれるハルホトを祭った神殿である。

この神殿の構造物は主に砂岩で出来ているのだが、地下室の重要な浮き彫りには精密な描写が可能な石灰石が使用されている。

その神殿の地下室にある精密な浮き彫りの中に電球を思わせる絵があり、デンデラの電球(DenderaLamps)として有名になった。

幅約42メートル、奥行き約25メートルのこの神殿は、プトレマイオス朝の最後の女王、あのクレオパトラ7世(在位=紀元前51~前30年)が崇められたことでも知られている。

ハトホル神殿の特徴

ハトホルは古代エジプトにおける愛と美の女神である。そのためか、神殿のレリーフなどもどことなく優雅だ。
さらにこの遺跡は、外壁にクレオパトラおよびローマのカエサルとの間に生まれた息子カエサリオンの姿を描いたレリーフがあることでも有名だ。内部の美しさにも定評があり、当時の星座を描いた天体図などのレリーフには、優れたものが多い。

電球の壁画発見

ハトホル神殿の壁画には、ガス入り電球とそれを支える高電圧の絶縁碍子のようのものが描かれている。

電球の中には、蛇で現されたフィラメントがあり、根元には花の形をしたソケット、おまけに高圧ケーブルも見える。

 そもそも、ピラミッドの中とかは、今は観光用に電球が光っているが当時は真っ暗だったに違いない。ところが、松明のすすとか何かを燃やした後は全くないのだ。 電球のような照明器具があったとしか考えられない。

本当に電球なのか

エジソンも誕生していないエジプト文明に電球などの電気照明があったのでしょうか?

神殿やピラミッドの地下室は暗闇で光を取り入れる窓がないのですが、たいまつなどで火を灯せば必ずスス痕が残されるはずです。
ですが、すべての神殿、ピラミッド内部にはこのスス痕がまったく残されていません。

これらの事実は古代エジプト人が電気照明を使って内部を照らしていたと考えなければ説明ができないそうです・・・

古代人が電気を発明していたと思われる例

・オーストリアの電気技師ヴァルター・ガルンは、レリーフを元にして模型を作製した。そして完成後、樹脂で接合した電球のスイッチを入れたところ、見事に放電がヘビの様な曲線を描いたという

・イラクでは、古代の壺が見つかり、密閉された口の真ん中に金属棒があった。中を調べたら棒はアスファルトで固定されていた。電解液があれば電池の仕組みになるという古代の電池なのだ(≧∀≦)

・古代の装飾品には、金メッキされた物も発見されているが、まさにメッキは電気がなければ作れないのだ

否定的な説

調査の結果、蛇の様式化であることが判明している。
発電機や電線など電球が存在するのなら一緒になくてはならない装置の絵や装置が出土していないこともこれがオーパーツではないことを強力に裏付けている。

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ミステリー系・不思議系に特化したまとめを作って行きたいなと思っています^^