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早朝の激痛!足がつる・・「こむら返り」のまとめ

早朝、突然のふくらはぎの痛みで目が覚めることがあります。ふくらはぎがつる状態を「こむら返り」と呼びます。その原因と対処法等をまとめます。

更新日: 2012年05月24日

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randoseruさん

▼ ほぼ全員が経験する・・・

一般人の16%以上が経験

一般人の16%以上が経験していて、50歳以上になるとほぼ全員が、一生のうちに一度は経験しています

▼ 足がつるとは?

足の筋肉が突然強い痛みを伴って収縮・けいれんすること

「足がつる」とは、足の筋肉が突然強い痛みを伴って収縮・けいれんすること。とくに多いのが、ふくらはぎがつる「こむら返り」です

筋肉が突然強い痛みを伴って収縮・けいれんする
就寝中の朝方に多く発生する

▽ いつ起こる?

睡眠中の特に朝方に多く発生している

ほとんどが睡眠中の特に朝方に多く発生しているようです

▼ つる原因は?

▽ 筋肉疲労

おもに疲れが原因

多くは筋肉の疲労によるもの

夜中に足がつるのは、多くは筋肉の疲労によるものです

疲労による神経系統の不具合

神経系統の連携が上手くいかなくなってしまった時に起こる

筋肉疲労によって神経系統の連携が上手くいかなくなってしまった時に起こるのが最も多いようです

▽ 筋肉弛緩

筋肉の過剰な収縮を抑制する 器官が機能低下

原因は就寝による筋肉の弛緩のため、 筋肉の過剰な収縮を抑制する ゴルジ腱器官が機能低下の状態になるためであるといわれています

▽ 血行不良

筋肉の冷えによる血行不良

筋肉の冷えによる血行不良も筋肉を収縮させることから、足がつる原因として考えられています

▽ 普段と違う使い方

普段と異なる動かし方

普段と異なる動かし方をしたために足がつる可能性もあります

病的な原因から起こることがあります。症状が頻繁におこる場合には、整形外科や神経内科または糖尿病に詳しい内科などで原因を調べてもらうとよいでしょう

例:
糖尿病、肝硬変、副甲状腺機能低下症、甲状腺機能低下症、筋萎縮性側索硬化症、関節炎、腰椎の病気、体液や電解質の異常など

▼ どう対処すればいいのか?

その筋肉を伸ばすとよい

足がつったときには、まずその筋肉を伸ばすとよいでしょう

足先を手でつかんで足裏をゆっくり反らす

つったほうの足先を手でつかんで足裏が反るように顔の方にゆっくりと引きつけましょう

つま先を体の方に引っ張るようにして、筋肉を伸ばす

直し方は、前屈をするような感じ

ふくらはぎの場合の直し方は、前屈をするような感じです。座った状態でひざを伸ばし、足の親指をつかむようにして、こちら側にそらすようにします

こむら返りが治ったら・・・

こむら返りが治ったら、筋肉をやさしくマッサージすると、痛みが早く軽くなります

▼ 肉離れとは違うのか?

「肉離れ」は、筋組織に損傷や一部断裂が起きること

足がつる(筋肉が引きつったように痙攣を起こしている)状態とは違います

「こむら返り」の対処をしている時、一気に筋肉を伸ばそうとすると肉離れを起こすことがあります

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