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”ムダ毛を減らせる” 豆乳ローションの”作り方”-簡単に作れますよ♪

”ムダ毛を減らせる” 豆乳ローションの作り方を、写真付きでまとめました。自分で作ると、とても安くできるのでお勧めです!

更新日: 2012年09月02日

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この記事は私がまとめました

fftさん

豆乳ローションは、自分で簡単に作れますよ♪

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きを持つ といわれています。女性ホルモンに似た大豆イソフラボンの成分を塗ることで毛根に対する 男性ホルモンの影響が弱まり、薄毛になっていくのですね。

豆乳ローションの作り方

●成分無調整豆乳200ml
●レモン1/2個
●消毒用エタノール20ml
●ざる
●不織布、または油漉し紙2枚とキッチンペーパー2枚
●化粧水の容器1個

レモンの外皮の汁が入らないように気をつけましょう。レモン果汁を使います。

豆乳を加熱すると空気に触れている表面から水分が蒸発し部分的に濃縮が起こり膜が出来ます。豆乳の温度が高くなると膜ができやすくなるので、膜ができないようかきまぜましょう。よくかきまぜないと豆乳が焦げ付くこともあります。(心配な場合、大きめのナベに水をはりそのうえにボウルを浮かべ湯せんで間接的に暖めてもいいです。弱火でよく混ぜながらおこなえばほとんど問題ないです。)

表面にまくが張らないように温め、60℃~65℃位になったら、レモンのしぼり汁を加えます。

そのまま弱火でかき混ぜ、小さなかたまりができてきたらコンロからおろす。(すぐにヨーグルトのように分離します。)

消毒用アルコールを加えて さらにかき混ぜます。(※消毒用アルコールを混ぜるので火気厳禁。必ずコンロの火を止める。)

コットンタオル、キッチンペーパーを重ねたステンレス製のざるをボウルに重ね、なべからざるに煮込んだ豆乳を流し込みます。そのまま冷めるまでしばらく置いておく。

保存する容器に移して、冷めたらタオルなどで拭き、すぐに使うものは冷蔵庫へ移し、残りは冷凍庫で保存します。

手く出来た時は、キレイな透明感のあるレモン色になります。

豆乳ローションの使い方

無駄毛の気になる場所に、豆乳ローションを朝晩の1日2回、手にたっぷりと取ってすりこむ。

肌は入浴後などで清潔なときに塗る。朝はタオルで塗る場所を拭いてから。

だいたい2週間を過ぎる頃から実感できる人が多い。

ただし、目に見えて毛がなくなるものではありません。

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