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今だと確実に規制される『ジャンプ黄金期のエロ過ぎる漫画』まとめ

子供たちがコソコソと隠れて読んでいたあの作品をプレイパック。

更新日: 2012年05月06日

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amemaaさん

連載時期:1997-2000

『電影少女』『SHADOW LADY』『DNA2』そして本作。
日本随一の作画力と、子供にも容赦ないエロ描写で全国の小中学生の煩悩を刺激。

圧倒的なケツと太ももへのフェチズムを作品にぶつけ、当時の小学生の間では「この人の漫画を読んでいることが友達にバレたらバカにされる。」と言う、恐怖を植えつけた、殿堂入り<性の目覚め誘発作品>

とは言え、普遍的な王道ラブコメとしても、リア充への嫉妬爆発の胸キュン作品としても、大名作であるのだから、改めて感心。

連載時期:1988-1992

鬼才・そして変態漫画家の江川達也が、真っ当なギャグ漫画のフリして性癖を爆発させた、「ドラえもんmeetsエロ」作品。

主人公のタルるーとが可愛い子供のナリをしているからって、しょっちゅう女性キャラの胸を吸って、しっかり相手がリアクションを取るのは、いくらなんでも小学生には刺激が強すぎた。

それ以外にも、こじ付け的なエロ展開が多数。

連載時期:1993-1999

こんなにしょっちゅう女性キャラの裸が出る少年漫画の怪奇モノも珍しい。

どう考えても小学生の体つきには見えない美樹(画像上段中央)を見て、当時の小学生読者たちは羨むやらなんやら。

関係ないけど、冷静に見たら絵柄とキャラ造形が当時として考えても古い事この上ないな。

連載時期:1990-1995

アニメ化もされた大ヒット作。

ジャンプにおいて、パンツの染みを定番のギャグにしたことはもはや奇跡。

勿論、バトル漫画としての出来も抜群で、近年の深いテーマを孕んだ渾身の力作連発も頷ける作家力を提示。

連載時期:1992-1995年

当時のジャンプ漫画の中では、スタイリッシュな青年マンガ的絵柄で、頻繁にきわどいシーンが掲載。

主人公・正太郎と、魔性の女・甘髪ねねのディープキスシーンは、その生々しさからトラウマ的体験となった者も。

連載時期:1996-1997

恐らく、本来は少年誌で描ける範囲での「稲中」のフォロワーを狙ったものであったはずが、木多康昭と言う男は簡単には手に負えない。

子供にはおよそ理解出来ぬ、割と高度なエロ用語がバンバン飛び交い、当時の少年達に国語辞書を本来の目的とは違う用途で使わせた。

メタ的笑いを随所に盛り込み、同時期に連載していたジャンプの作家陣を作品内で皮肉る狂犬ぶりも醍醐味なれど、最大の見所は巨乳マネージャー桜井。

出典ameblo.jp

連載時期:1991-1994

当時大ヒットしていたテレビドラマ「世にも奇妙な物語」の構造を漫画に落とし込んだ、一話完結ホラー漫画。

世にも~で言うところのタモリ的役割のミザリーが何故か、頻繁にキワドイ役割をこなすところが、当時の少年達を悶々とさせた。

恐怖×エロと言う、よく分からん組み合わせの異色作。

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