歌川 国芳(うたがわ くによし、1798年1月1日-1861年4月14日/寛政9年11月15日 - 文久元年3月5日)は、江戸時代末期の浮世絵師。

国芳は無類の猫好きとしても知られ、常に数匹、時に十数匹の猫を飼い、懐に猫を抱いて作画していたと伝えられる。
内弟子の芳宗によると、亡くなった猫はすぐに回向院に葬られ、家には猫の仏壇があり、死んだ猫の戒名が書いた位牌が飾られ、猫の過去帳まであったという。門弟たちは相当迷惑したらしいが、それだけに猫の仕草に対する観察眼は鋭く、猫を擬人化した作品も多い。

出典歌川国芳 - Wikipedia

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【浮世絵】江戸時代のネコ好きが描いた絵がかわいすぎて・・・【河鍋暁斎・歌川国芳ほか】

江戸時代末期、猫とともに生きた浮世絵師が残した珠玉の猫画像集 ( #neko #mofu #猫部 #katten #gato #chat #katze #kitty #felines #ukiyoe #Hiroshige #Yoshifuji #Kuniyoshi #Kawanabe )

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