橘 守国(たちばな もりくに、延宝7年(1679年) - 寛延元年10月17日(1748年11月7日))は、江戸時代中期の大坂の浮世絵師。本姓は楢村。名は有税。
狩野派の鶴沢探山の門人。大坂の人。通称は惣兵衛または宗兵衛。後素軒、大助、楢村有税子と号す。その画法を伝えるために多くの絵本を刊行し、上方の浮世絵界に大きな影響を与えている。生涯におよそ20余種の絵本などを手掛け、版刻の精巧は緻密である。また、肉筆浮世絵では、「摂津国四天王寺図」や、大阪市平野区の杭全神社に奉納された絵馬「影向松図」が知られている。

出典橘守国 - Wikipedia

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

【浮世絵】江戸時代のネコ好きが描いた絵がかわいすぎて・・・【河鍋暁斎・歌川国芳ほか】

江戸時代末期、猫とともに生きた浮世絵師が残した珠玉の猫画像集 ( #neko #mofu #猫部 #katten #gato #chat #katze #kitty #felines #ukiyoe #Hiroshige #Yoshifuji #Kuniyoshi #Kawanabe )

このまとめを見る