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カロリーオフ1日1本死亡率が3倍・コカコーラから発ガン性物質検出糖類ゼロの栄養ドリンク飲むと肥満と鬱

こう言い事も言えますね。カロリーがゼロの炭酸飲料ならカロリーゼロの炭酸飲料そのものが悪い訳ではなくて、炭酸飲料の嗜好がある人は、食生活が偏りがちで心臓病や糖尿病になり易い。下の記事は 別の意味でも 肥満やうつ糖尿病、記憶喪失、混乱、知能低下、視力障害など・・深刻な注意を促しています。

更新日: 2014年11月13日

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daiba49さん

「カロリーゼロ」なのに、
摂り続けるとむしろ肥満に!?

大西 米国には日本ほど多種多様な市販飲料はない一方で、ミネラルウォーター以外は、緑茶にさえ甘みがついています。つまり、米国人の多くに、甘み中毒の傾向がうかがえます。だからこそ、カロリーゼロをうたったコーラなどダイエット飲料を飲んで糖分の摂りすぎに気をつける人が増えているのですが、果たしてその選択が正しいのか、疑問視され始めたのが米国の現状です。
大西睦子(おおにし・むつこ) 医学博士。東京女子医科大学卒業後、同血液内科入局。国立がんセンター、東京大学医学部附属病院血液・腫瘍内科にて、造血幹細胞移植の臨床研究に従事。2007年4月より、ボストンのダナ・ファーバー癌研究所に留学し、ライフスタイルや食生活と病気の発生を疫学的に研究。2008年4月より、ハーバード大学にて、食事や遺伝子と病気に関する基礎研究を進めている。

 日本でも「カロリーゼロ」をうたった飲料や食品がたくさん出回っていますよね。でも、それらに用いられている人工甘味料に、肥満や糖尿病の原因となったり、甘み中毒になることで結局は肥満に

・1日1本で死亡率3倍

ガイドラインを超えてしまう多くの人は、甘味料が含まれているカロリーオフの炭酸飲料を日常的に飲んでいたようだ。そして、そういったカロリーオフの炭酸飲料は1日1本飲むだけで、心血管疾患による死亡率が3倍にもなってしまうという。

コーラ好きには不安である話ではありますが、コーラを飲み過ぎると不整脈や呼吸筋麻痺に陥る可能性があることが判明いたしました。とはいえ、コーラを飲むというよりもコーラだけを飲み続けることにより健康障害を発生させるリスクを高めるといったほうが正しいのかもしれない。たとえば毎日コーラを何リットルも飲み続けたり、コーラでしか水分を取らないなど過度に摂取する方へのリスクのようだが。

CSPI Center for Science in the Public Interest)は、
6月26日、日本を含む世界各国で含まれているコカコーラには
発ガン性物4-メチルイミダゾール(4-MI)が含まれていると発表した。
この発ガン性物質は、カラメル色素を製造する過程で、
砂糖やアンモニア、亜硫酸塩が高圧・高温下で化学反応を起こして生成される化学物質である。


CSPIの調査は、「NPO法人食品と暮らしの安全」を含む、世界各国の消費者団体の協力で行われた。
発ガン性物質4-MIのレベルは、各国で異なり、
ブラジルで販売されているコカコーラが最も汚染されていた。
日本のコカコーラは、355ml換算で72マイクログラムで、カリフォルニア州で販売されているコカコーラが
4マイクログラムだったのに対し約18倍も多い。

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