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そろそろ本を読まなきゃ、と思った人が知っておくべき7つの読書術

「忙しくて読めない」「読んでも続かない」ついつい読書から離れがちな、あなたに。短時間で、ラクに、成果につながる超効率読書術をまとめました!頭のいい人達がやっているテクニックを身に付ければ、すぐに読書が毎日の習慣になります。

更新日: 2012年06月04日

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tenyawanyaさん

▼本ほど、安い買いものはない

本には他人の数十年分の経験や知恵が詰まっている

私達より賢く、詳しく、成功している人達が、その知恵をまとめているのが本です。成果への最短距離は本なしではありえません。

▼サルでも出来る!『超簡単』速読法

目次から重要そうな部分を探し出し、そこだけ集中して読む

興味のある所だけを読めば、一切の努力なしで本を読み終えることができます。楽しいところだけを読むので、読書も楽しくなる。給食と違って、読書はピーマンを食べなくても良いのです。

▼視野を広げる『横断読書法』

同じテーマ、異なる著者の本を読み多角的に問題を捉える。

一つの著者だけにのめり込むと、読者ではなく、「信者」になってしまいます。より視野を広げるために、異なる著者の本を読み、多角的な分析をしましょう。

▼本は「疑って」読む

ノウハウ本を鵜呑みにしないで「実験」するもの

ビジネス書のノウハウを全て実行するなんて、無理です。読んだ中から気に入ったものだけを実行し、使えるかどうかを検証しながら、読書をしていきましょう。

ツッコミを入れながら読む

「本当にそうなのか?」「例外はないのか?」「具体例を一般化していないか?」など、突っ込みを入れながら読むと、頭が回る能動的な読書をすることができます。

▼アウトプットにつなげなければ、意味が無い

読書しながらノートに書き出すことでインプットしながらアウトプットする。

書くことで、頭の中で内容が整理されるので、より内容が頭に入ります。

本を読むという「作業」の後、「実行する」ということで変革を起こせる。

ピアノの楽譜を読んだだけではピアニストになれないように、読書を生活に活かすには、その知恵を、少しでも良いので、実生活で実行する必要があります。

▼リーディング・データベースをつくる

ブログを「個人データベース」として活用する

読むだけでは、確実に忘れてしまいます。Evernote、ブログ、twitterなんでもよいので、自分の読書のログを残しましょう。たとえば、「要約」+「自分の意見」のような形で残しておくと、復習効率が、段違いになります。

▼読書を習慣化する方法

文庫か新書を必ず1冊ポケットに入れておく

忙しいことを言い訳に、つい読書をやめがち。でも、ポケットの中にいれておけば、スキマ時間に読書を染み込ませられます。自然と毎日読む習慣が形成可能です。

つまらないと思ったらガマンしないで、読むのをやめる

齋藤孝教授によれば、読書のアタリ率は、3割。
無理に読むよりも、より楽しい、価値のある本を求めて、次にいきましょう。

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