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日本から撤退してしまった外資系チェーン店はこんなにあった

スーパー、専門店、外食・・・かつて日本に進出したものの、残念ながら撤退してしまった外資系チェーン店たち。もし経営が上手ければトイザらスやマクドナルドのように日本に定着することもできたかもしれなかったであろうお店の数々をご紹介

更新日: 2016年12月08日

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gudachanさん

オールドネイビー ※2017年1月末までに終了予定

人気のファストファッションだったが、日本国内の全53店舗を閉鎖するという

米GAPは5月19日、日本国内の「オールドネイビー」(Old Navy)53店の全てを2017年1月末までに閉鎖すると発表した。「日本は重要な市場であり続ける」と、「GAP」と「バナナリパブリック」はそのままだとしている。

プランタン百貨店 ※2016年12月で終了予定

フランスの老舗百貨店であるオ・プランタンの日本版。1981年に神戸・三宮に進出、各地に展開した。現存する最後の店舗であるプランタン銀座は2016年12月で商標の使用契約が終わる

大手スーパーダイエーが百貨店事業に乗り出し、1980年3月に、フランスの百貨店オ・プランタンと提携調印、同年4月には合弁会社「オ・プランタン・ジャポン」を設立。1年後の1981年3月6日に1号店として神戸市の三宮に出店したのが始まりである

2015年12月15日、オ・プランタンとの商号および商標の使用契約を2016年12月末で終了し2017年3月に新名称でプランタン銀座をリニューアルオープンすることが発表された

ハーゲンダッツ

ご存知高級アイスのハーゲンダッツによるリアル店舗。1984年に青山に進出し、都市部に店舗が広まった。だが、2013年に日本を撤退

ハーゲンダッツは、1984年に首都圏のデパートと高級スーパーマーケットで販売を開始。同年に国内1号店となる「ハーゲンダッツショップ 青山店」をオープンした。翌85年から横浜や東京・原宿、大阪や神戸、京都にも直営店を展開し、行列ができるなど盛況だった。

衝撃的な事実が判明した。アイスクリームブランド大手の『ハーゲンダッツ』の店舗(コーンやカップで提供する店)が、2013年4月25日をもって閉店することが判明した。つまり、日本から『ハーゲンダッツ』の店舗が完全に消滅することになる。

ブーツ

イギリスのドラッグストア。1998年に日本での展開を開始。東京や横浜の各繁華街に進出し、銀座店はマツモトキヨシと隣り合わせに出店していたことが「日英ドラッグストア戦争」を象徴づけ話題を呼んだ。2001年に日本撤退

オフィス・デポ

アメリカ発の世界最大手の文具事務用品チェーン。外資の強みとして、海外からの輸入品も取り扱っていたほか、国内外のオフィス・デポオリジナル商品も販売していた。最盛期は大都市圏に30店舗近く出店していた

1996年に日本に進出したが、2009年に全店閉店

あくまで実店舗の撤退であり、オンラインショップ事業は継続中

テスコ

出典itot.jp

イギリスのスーパー。日本国内のスーパーチェーンを買収するなどし、109店舗展開していた

2003年に日本に進出したが、2011年に撤退表明

カルフールと同様に撤退後は新興国市場を強化する方針とのこと

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