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日本から撤退してしまった外資系チェーン店はこんなにあった

スーパー、専門店、外食・・・かつて日本に進出したものの、残念ながら撤退してしまった外資系チェーン店たち。もし経営が上手ければトイザらスやマクドナルドのように日本に定着することもできたかもしれなかったであろうお店の数々をご紹介

更新日: 2016年12月08日

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カルフール

フランスのスーパー。2000年に日本1号店を幕張に開店したことを皮切りに、西日本を中心に8店舗展開。広い店内をローラースケートを履いて移動する店員や、フランス直輸入の商品などが特徴だった

2000年に日本に進出したが、2010年に消滅

日本では、2000年に現地法人のカルフール・ジャパン株式会社を設立し出店する。しかし、業績の悪化を理由に、2005年3月10日に同社をイオンに売却し、カルフール・ジャパンはイオンマルシェに商号変更。カルフールブランドの継続展開を同社と提携し、5年間は引き続き「カルフール」として展開していたが、2010年3月9日に店舗名称使用ライセンス契約の期間満了をもって、日本における「カルフール」ブランドは消滅。翌日の同年3月10日に店舗名称を「イオン」に変更した。

IHOP

アメリカ発のファミレスチェーン。「International House of Pancakes」を正式名称とし、その名の通りパンケーキなどの朝食メニューを売りにしている

1978年に日本に進出したが、2001年に撤退

日本では1978年から日本各地に展開していたが、日本法人を経営する長崎屋の倒産により2001年に全店舗が別の外食チェーンに転換された

ダンキンドーナツ

1978年に日本に進出したが、1998年に撤退

日本では、1970年に初の海外店舗としてオープン。日本法人は牛丼の吉野家が経営していたが、思うようにふるわず1998年に撤退

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