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存在に気づかないほど地味だけど、ガチで役立つ縁の下の力持ちAndroidアプリ

アンドロイドの操作や使い勝手が快適になる、けど目につかない、縁の下の力持ちアプリ。正直なくても困らない、けどあると助かるアプリをまとめました。

更新日: 2012年05月06日

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kai0139さん

誤発信防止に!発信確認アプリ

Androidスマホに潜む罠、誤発信。
電話帳を見ていたら誤ってタッチしてしまった、いつ連絡先を交換したのかも覚えていないような人。「ヤバイ!」と思って通話を切ろうと思ったら焦って押してしまったのは戻るボタン。無情にも通話がかかったまま表示されるホーム画面。かかってしまう電話。ああもうだめ欝だ死にたい…
皆さんも一度くらいは似たような経験があるはず。ありますよね?けど、もう大丈夫。この『発信確認 Call Confirm』さえあれば、誤発信の悪夢を防げます。
使い方はインストールするだけ。すると、あらゆるアプリで発信しようとした時に確認ウィンドウが出ます。

通話終了をしっかりお知らせ!

Androidスマホで面倒な人との通話後、「あーしんどかった」などと独り言を口走ったら実は通話が繋がったままホーム画面に戻っていて相手に聞こえていた…なんということでしょうか。通話が切れているのか分かりにくいのはAndroidの弱点ですね。
その弱点をみごと克服してくれるのがこの『通話終了時の振動』です。

このアプリがインストールされていると、その名の通り、通話が終了すると端末がバイブレーションします。これで通話が切れたかどうか確実にわかる、というわけです。これがあるだけで通話終了後の安心感が段違いになりますよ。
インストールしたらまずはアプリを起動してください。以下の設定画面になります。

「通話終了時振動」のチェックボックスで効果のON、OFFが選べます。「振動時間」の項目でバイブレーションする時間を100~500ミリ秒の間で3段階に調節できます。

電話代節約のお供に!

電話を短く済ませるつもりがついつい長引いてしまい、通話料金がかさんだ経験をした方はいませんか?そんな状況を未然に防いでくれるアプリです。

『コールハングアップ時間』を使えば、通話中にあらかじめ設定した時間が経過すると、音や振動で知らせてくれます。また「Auto Hang-up」をONにすれば、そのまま自動で電話を切ることができます。この時、通知されてから何秒後に電話を切るか60秒まで設定できます。

さらに「Redial」をONにすると、通話終了後に自動でリダイヤルも可能(発信の場合のみ利用できます)。電話を切るとリダイヤルするかキャンセルするかポップアップが表示され、3秒後に自動でかかるようになっています。

「電話は月々の無料通話分でやりくりしたい」「イーモバイルの通話定額を利用している」など、通話料を節約したいすべての方におすすめです。

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