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【ほんと?】子供の叱り方…閉じ込めたり、縛り付けたりするのも有効と専門家&【上手なほめ方】

子供の叱り方って、なやみますよね。私が子供のころは、「閉じ込める」前に、しばかれました・・・・

更新日: 2012年12月19日

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この記事は私がまとめました

kon40さん

【話題】 子供の叱り方・・・閉じ込めたり縛り付けたりするのも有効と専門家 」

子供の育て方には、褒めて伸ばす一方で、正しい「叱り方」があるという。フジテレビ系のバラエティー番組『ホンマでっか!?TV』でもお馴染みの脳科学者・澤口俊之氏が、電車のなかで自分勝手に騒ぐ子供にしないための「正しい叱り方」を紹介する。

そこで踏まえておくべきは、「叱る」ことの意味です。

子供を叱る目的は、規範を習得させることです。「規範」とは、社会生活を営むうえでの行動や判断の基準となる手本です。簡単にいうと、大人が幼い子供に「していいこと」と「してはいけないこと」のルールを教えることです。

では、私たちはどのような場合で子供を叱ればよいのでしょうか?基本的には、規範を破ったときにすぐ「叱る」というのが正しい「叱り方」です。そのためにはまず、みなさんの家庭なりの規範、ルールをあらかじめ作っておくとよいでしょう。そして、子供がそのルールを破ったら、すぐにきちんと叱ります。

叱るときは、あれこれくどくどいうよりも、強くて太い声で短く叱ります。本当は父親か男性がいいでしょう。言葉で長く「説教」するのは、思春期以降はともあれ、幼い子供にはほとんど効果がありません。

私がお勧めするよい叱り方は、驚かれるかたも多いと思いますが、小部屋に閉じ込めたり、柱に縛りつけたりする方法で子供を「拘束」して、自由にならないことを教えるというものです。家庭で行う場合は、押し入れなどを利用し、子供が泣いても、暴れても、10~20分間は、拘束して反省させます。

「そんなことをしたら子供がかわいそう」とか、「虐待だ!」という声が聞こえてきそうです。しかしこの方法は、身体の自由を奪うことで、自分よりも親のほうが上位の存在だと認識させられるとともに、全てが自分の思うように自由にはならないということを、身をもって学ばせることができる有効な叱り方なのです。

望ましくないことを好き勝手にさせておくと、大きくなってから困るのは、その子供自身です。

引用

ネットの反応

最近は過保護だからな

閉じ込めは有効かも知れ無いが
それらが原因で暗闇や狭い所を嫌う人がでるかも知れない
縄で柱に縛られて目覚める子供も・・・
どれが良いかは長い将来分らないと思うが
放置して置くのが一番悪影響出るだろうな

それを虐待と言うんだろwwww

夜よく家の外に放り出されたな
寒かった

殴られて育った人間は
殴られなくなったら学習しなくなる

子供の頃叱られて、開き戸のタンスに閉じ込められた。
中でお漏らしして、タンスの中の服まで汚れて、さらに叱られた。

体罰を厳しく取り締まると、虐待は減るが子供の問題行動が増える
体罰に寛容な社会だと、DQNガキは減るが虐待事件が闇に埋もれる
難しいね

もちろん殴るのも有効ですよ。
人間なんて動物なんだから。

でも常習的にやれば子供はトラウマを抱えるだろうね。
トラウマというのは精神状態をかき乱し、さらにはトラウマ克服のために無意識に追体験を自ら望む傾向がある。
幼少期にトラウマを抱えた場合、どこか歪んだ大人になりやすい。

そういう警告を9割添えた上で1割だけ体罰論をするのが、「専門家」の役目だと思うがね。

暴力で押さえつけて、その場では無理に従わせても
心は成長しない
むしろ暴力化する(大人になって発症し他人様に迷惑をかける)

そんくらい、今の時代は常識なんですが

うちの親はキ○ガイレベルの毒親だ
子供の頃はよく地下室に閉じ込められた
泣いたのは最初だけで目が暗さに慣れてきたら
地下室の中にいろいろ物品があったんでwktkしながら探検したわ

反省なんてしなかったなあ
暗闇の中で現実逃避という空想妄想はしたけど

イギリスの躾番組で結構反省室(子供部屋でも可)は活用されてたけど
鍵をかけたりする必要はなくて、ただ「部屋にいなさい」とだけ命令して
勝手に出てきたら無言で連れ戻すってのを繰り返すだけで
最終的に子供はちゃんと親の言う事に従うようになってた

こう言っちゃなんだけど、やっぱ犬の躾に近い物があると思うわ
小さい子供の躾って

欧米は自由を奪うことが罰
日本はコミュニティへ参加させないことが罰
だから欧米だと部屋から出るなとなるし
日本だと家から出て行けとなる

小学校低学年の頃、夜の8時過ぎに庭の木に縛られて放置されてたよ。
男親には未だに嫌悪しかない。子供に死ぬまで嫌われて
孤独死してもいいなら勝手にすればいいですw

子供に嫌われたくないから友達のように接して叱れない父親より
子供のモラル形成の為にあえて憎まれ役になる父親の方がまし
父親が憎まれ役になりたがらない家庭では
母親が父親の役割を肩代わりせざるを得ず、鬼嫁と呼ばれてしまう

小学三年の頃
ひとつ下の奴が掃除サボっていたから注意したら反抗してきた
殴りあいになり、相手に怪我させてしまった
相手の家に菓子折持って、親とお詫びに行ったんだが、
そのお詫びに行く前
ウチの母親は、自宅でオレを縛り上げ、天井から逆さ吊りにした
これも躾か?
虐待だろ
ウチの両親は、「中学に入るまでは殴って育てる」と公言していた
中学に入り、「これで殴られずにすむ」とほっとした
オレはグレずになんとかまっとうに育ったが、
オレより殴られて育った姉は、
成人してから事件起こして
今は音信不通状態

親父は死んだが、先日母親に逆さ吊りや殴られて育ったことを言ってみた
「そんなことしてない」だとさ
とぼけてるのかマジで覚えてないのか
もう葬式まで会いたくない

殴られて育てられたアピールしてるやつが人格的にとりわけ優れてることはなかったな
どちらかというと上から怒られるのを極端に恐れて責任転嫁するやつが多い

では真逆の子供の上手なほめ方とは?

脳科学者・澤口氏「繰り返し褒めることで子供は努力をする」

人間には、「未来志向的行動力」と「社会関係力」というふたつの大きな本質があるという。「未来志向的行動力」とは目的をもって適切に努力する能力で、「社会関係力」とはいろいろな規範を身につけつつ社会でうまくいきる能力だ。

 このうちの「未来志向的行動力」について、フジテレビ系のバラエティー番組『ホンマでっか!?TV』でもお馴染みの脳科学者・澤口俊之氏が分析。特に「努力する子供」を育てるための正しい褒め方を紹介する。

女の子だったら「結婚して子育てをする」などです。

 狩猟や子育てはヒトにとって太古から高度な作業でしたし、現在における仕事や育児ももちろんそうです。結婚もいまでは、「婚活」という言葉があるくらいですから、やはり何らかの知恵や学習が必要なようです。

目的を達成するための能力を身につけるには、多くの知恵や知識を努力して学習しなくてはなりません。努力するためには、「動機付け」、つまり、「やる気」が必要になります。そして、この「やる気」を起こすために、「褒める」という行為がとても重要な意味を持つのです。

 まず、子供が目的をもったら褒めます。次に目的に向かって努力したら褒めます。そして、目的に近づいてゆく度に「褒める」を繰り返すことが「褒め方」の基本になります。未来志向的行動力の原動力は「努力すること」ですから、努力していることを褒めるのが大事です。

そうすれば、やがて褒めなくても、目的に向かって自分で努力するようになります。親が子供の幼少期に正しい褒め方をしていれば、「努力すること」が習慣づけられ、例えば、受験に際しても、自分から勉強する子供に育ちます。

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