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CCNAに受かるために。

802j切り替わり時に試験を受けたので、随分前にはなりますが、試験自体はそれからまだ切り替わりがないので、十分に役立つはずです。実質の勉強期間、4週間弱で受かることが出来ました。

更新日: 2012年05月07日

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sunafu35さん

CCNAについて

CCNAとは、Cisco社が主催するネットワーク機器の技術者認定資格。ネットワーク技術者を目指す人にとっては、初めに視野に入れてもいい資格。ベンダー資格の為、エントリーのCCENTから、トップレベルのCCIEまで、総じて受験費用が高い。
CND1/ICND2 : 13,388円 それぞれ必要になるので26776円
CCNA(640-802 : 26,775円
CCNP各科目 : 21,420円 3種類ある。

2012年7月29日からは再び値上げ。
ICND1/ICND2   13,388円 → 16,065円
CCNA(640-802) 26,775円 → 31,595円

CCNA後はCCNP、CCIEと上位資格がある。CCIEを持てば、仕事に困ることはまずありえないと言われるが、日本語での試験に対応していないため、前提として、英語で技術的単語を理解出来るレベルが必要。

公式系リンク

絶対役に立つリンク

学習計画

まず、目指すものとしては、CCNAの試験ナンバー[640-802J]でいいと思います。
全くパソコンについて知識がない、自信がないって人なら、エントリーレベルの[640-822J ICND1][640-816J ICND2]の2種類を受けてCCENT認定を・・・となりますが、ネットワーク技術者を目指す人に、そこまで初めからって人も少ないと思います。CCNA自体が元々のエントリー資格だったのに、更に初心者向けのものを新設したため、CCENT自体が知られてない事も多いです。

上のリンクなどで、地元での受験会場、費用。資格の種類について覚えておきましょう。

【実際】
実際の学習計画としては、まずは参考書を読みこむ。ここで3週間くらいかかっています。
全体を通して読んだ後、付属の問題を解いていきますが、分からなくても、まずは問題と答えを理解していく。OSI参照モデル、イーサネットの種類、デバイスの種類、2進数の計算などには特に慣れておきます。

ある程度理解が進んだら、下記のサイト[Pint-t]でひたすら問題集とコマンド問題を詰めます。コマンドは、全問記憶できるくらいの方向で。実際にコマンドをキーボードで打つ事が疑似体験できるので、進めていて楽しいと思います。参考書ばかりだと、絶対受からなかったと思う。
わたしの場合、特にPing-t重視で勉強していた気がします。

【参考書】
参考書は、ソキウスの物しか使いませんでした。丁度CCNAの資格内容が切り替わるタイミングだったのですが、【徹底攻略 Cisco CCNA教科書 [640-801J]】対応と、【徹底攻略Cisco CCNA/CCENT問題集[640-802J][640-822J][640-816J]対応】の2つで1回合格には至りました。
また、会社によって問題の比重が違うので、最後の方に、シスコ社から出版されているものなどは、軽く立ち読みをして、扱いが大きいものを確認したりはしました。

・・・正直なところ、これくらいです。
CCNAがどれほどのものかと思って、怖くなって色んなサイトを見たり、立ち読みをしたりはしましたが、実際に試験にとって必須だったなって思ったのは、紹介したリンク、参考書くらいです。このくらいの範囲の勉強内容で十分受かるレベルに入れます。
参考書は、5年前にCCENTが新設された時に新しくCCNA用としても出る形で、教科書が2冊に分冊、問題集が1冊になっています。

640-801と640-802では、802で無線LANやIPv6などが範囲に含まれたのですが、比重は軽かったです。立ち読みでさらうだけでも対応できるくらいだったので、旧試験640-801用の教科書と、新試験802用の問題集の組み合わせで対応しました。

参考書

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